YAMAHA
フウフウしてもらいながら食べるあったかスイーツ
『キャンプで作るタルトタタン』

Motorcycle de French フレンチの達人 ヤマハモーターサイクルで食材探しの旅

Vol.44 番外編 “ヒルマン佐藤”の「冬のあったかライダーズレシピ」

リンゴを使ったフランス菓子の定番を、
キャンプサイトで!
通常はオーブンを使うお料理だけど、
テフロン加工のフライパン一つあればOK。
この料理の場合は、厚手のものを使用してね。
『タルトタタン』は、フランス ロワール生まれ。
失敗が成功につながったという、
楽しい逸話のあるお菓子なのだ。
バターと砂糖でキャラメリゼ(炒め煮)した飴色の
リンゴは、酸味と甘みのバランスが最高!
ここでは酸味のあるリンゴ“紅玉”を使用。
バニラアイスを添えて召し上がれ!

材料
リンゴ(紅玉) 3個位
グラニュー糖 130g
バター 100g
水 大さじ2
レモン汁 1/2〜適量
(リンゴの酸味で加減して下さい)
クラッカー 適量

作り方

リンゴは皮をむき、芯を取って
縦割りで8等分にしておく。
カラメルを作る。
フライパンにグラニュー糖と水を入れ、
中火で温める。
途中、鍋を揺すりながら全体的に
飴色になるまで火にかける。
(カラメルの焦がし方でだいぶ味が変わります。
上手に出来ると酸味・甘み・苦みがバランス良く
仕上がる。焦がし方が足りないと味気なく、
行き過ぎれば苦くなるためタイミングが大事!)
※カラメル作りは大変高温になるので、
 火傷などに注意して下さい!

カラメルが出来たら、温度が下がらないうちに
バターとレモン汁を全部一気に入れ、混ぜ合わせる。
続けてリンゴを写真の様に並べ、焦がさないように
弱火でゆっくり5分程煮焼き。
リンゴに火が通り、しんなりして来たらフォーク等で
リンゴを一つ一つひっくり返す。
りんごの水分とカラメルが混ざり合い、
良い香りがしてきたら弱火にし、
焦がさないようフライパンを揺すりながら、
さらに煮焼する。
10〜15分経ったら、クラッカーをリンゴの
表面に並べ、火から外す。
10分ほどそのままにして、カラメルが固まるのを待つ。
カラメルが固まったら、皿などをフライパンの
ふたのように当て、ひっくり返して皿に乗せれば完成!
温かいうちにバニラアイスを添えて召し上がれ!
(冷めても美味しいよ)。

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