YAMAHA
250としてリリースされて5年。
すでに乗り倒し、また新車の『SEROW』に乗り換えるという強者の話も聞こえてきた。
225の時と同じ『SEROW』が『SEROW』である証だね。

Motorcycle de French フレンチの達人 ヤマハモーターサイクルで食材探しの旅

Vol.49 番外編 SEROW a GO-GO 〜雨の林道ツーリングと、夏のアウトドアクッキングのすすめ〜

『SEROW250』は2005年のリリース直後、北海道を
6日間2000キロの旅を心底楽しませてもらった、
思い出深いモデルだ。
Vol.2 SEROW250デッカい自然とスッゴイ人々に出会う旅
 参照
そしてあれから5年。今回はさらに進化した
『SEROW』を、しかもアニバーサリーモデルで、
のんびり林道を楽しむ。
私の愛車・古いセローも大好きだが、
さすがに乗り比べると(特にオフロードでは)
私のセローがいかに古い車両かを感じる
(21年前の車両だからね〜)。
旧モデルの250と比べても違いがハッキリ分かるね。
確実に進化しているのだ。
まずは何と言っても全体に増したトルクやパワー感。
これは誰でもアクセルをあけたとたんに
感じるんじゃないかな。
直進安定性も増し、一般道ではもちろん
林道走行ではより体感できる。
なんと言うか、気持ちがいいのだ。
良い感じについて来る、と言うイメージ。
F.I.になってこうも変わるのか?!と、
正直ビックリした。
アスファルトでは感じづらい感覚が、
林道走行に入るととてもよく分かる。
フィーリングが良くなったのだ。
(こう感じさせる技術とつくり込みに敬意を表したい!)

簡単に言うと、速い・スムーズ・安心・ねばる・
登れる・行けちゃう、「楽しい、ウレシイ、大好き!!」
みたいな感じかな♪
我が家には初期型『トリッカー』もあるのだが、
F.I.モデルの『トリッカー』もこんな感じに
進化しているなら、そっちも興味あるなぁ〜。
しかしながら、すっごい私好みの
カモフラージュ『SEROW』。
そのグラフィックの美しさと『SEROW』との相性は、
今までのカラーリングの中で一番好きだ!
街や山、旅に通勤、さまざまなシーンで
この『SEROW』が見られるのがとても楽しみに
思えてならない。

25周年おめでとう『SEROW』!
今までも、これからも「SEROW a GO-GO!」

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