YAMAHA
富士山静岡空港。初めて利用したけど便利だね。

Motorcycle de French フレンチの達人 ヤマハモーターサイクルで食材探しの旅

Vol.50 男が熱い!塩がうまい!『R1』で行く夏の九州

朝、自宅を出て富士山静岡空港へ。
8:50発、10:15着の福岡行きへ搭乗。
かなりお気軽な感じで、
あっという間に九州に着いてしまった!
一昨年、50ccのスクーター『GEAR』で
九州を旅したときは、2日かけて上陸したが、
今回は全く正反対の旅である。
飛行機を使い九州まで、
そして、ヤマハ・スーパースポーツの
フラッグシップモデル1000ccの『YZF-R1』で
九州を走るのだ!
わっはは〜!このギャップがたまらないね。
排気量は関係ない。
料理で素材の良さを引き出すように、
そのバイクの美味しいところを引き出し、
如何なる状況でも楽しめるのは、
私“ヒルマン佐藤”の得意技だ。
今回お世話になるYSP友泉さんまで車で移動。
エアコンの効いた車中から景色を見ても、
正直、九州にいる気がイマイチしない。
テレビを見ているような感覚。
いつものバイク旅は、リアルな景色を見て、
その土地の空気や香りなど、自然のさまざまな
エネルギーを体感しながら移動する。
「やっぱりバイク旅の方がいいなぁ〜」なんて
しみじみ感じつつ、YSP友泉に到着。
高い天井に開放的な店内。
全体からお客様を迎え入れる感じが伝わって来る。
来た人を優しく受け入れる、
来るものを拒まずという感じで、
とても入りやすい店構えだ。
満面の笑顔で迎え入れてくださったのは
店長の引地 猛さん。
頼れる兄貴的存在の引地店長は、
大のスーパースポーツ好きで
『YZF-R1』と『SEROW250』を乗り分けて
楽しんでいらっしゃるとか♪素敵です!
今回は、『レンタルバイク九州』のシステムを
利用して『YZF-R1(以下R1)』をレンタルしての
ツーリング。
今さらながら、実は私“ヒルマン佐藤”、
新型の『R1』に乗るのは初!
何と言っても最大の魅力は、
Moto GP世界ロードレース選手権で活躍する
『YZR-M1』の技術を導入した
クロスプレーン型クランクシャフトを
搭載した新型エンジン。
今までにない走りを乗る者に感じさせる、
ヤマハ スーパースポーツモデルの
フラッグシップマシーンだ。
さすがにドキドキワクワク、期待も高まる。
短パン、ポロシャツのお気軽旅行用スタイルから、
ライディングジャケットを羽織り
ツーリング用スタイルへと身支度を整えると、
気分も引き締まるね。
すべてが準備OK。さぁ出発だ!

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