YAMAHA
初めて乗るNEW『YZF-R1』。一言で表すなら、「感動」。
非常に乗りやすく扱いやすい。初心者にも優しい高性能スーパースポーツだ。

Motorcycle de French フレンチの達人 ヤマハモーターサイクルで食材探しの旅

Vol.50 男が熱い!塩がうまい!『R1』で行く夏の九州

『R1』に乗ってすぐに感じたのは、
反応の良さとダイレクト感。
低速トルクもあるから、福岡の市街地も楽々。
非常に乗りやすい。
高速道路に乗ればさらに快適。
今まで聞いたことのない排気音に心が躍る。
メリハリのいいアクセルのツキも私好み♪
移動時間が短くじっくり楽しめなかったのは、
ちょっと心残りではあるが、
ファーストインパクトは
“ヒルマン佐藤”的には上々だ。

目指すは福岡県の西端、
美しく豊かな玄界灘に突き出た糸島半島。
美しいビーチに巨大な玄武岩洞『芥屋大門』や
二見ヶ浦などの数々の景勝地、
洒落たカフェやレストラン、芸術家たちの工房や
ギャラリーが多く集まる。
ただのリゾート地とはまた違ったパワーと
魅力をもった人気のエリアだ。
福岡市から1時間以内と
気軽に足を延ばせるのもうれしい。
そんな感じで西九州自動車道、国道202号、
県道54号を経て海沿いの道を気持ちよく走ると、
『またいちの塩』の看板を発見!
看板をたよりにさらに奥に奥に進むと、
製塩所『工房 とったん』が見えた。
玄界灘を背景にナチュラルな佇まい。
時間がゆるく流れているようで
ホッとする空間でもあるが、妙にワクワクする。
まるで、トムソーヤの世界だ!と
心の中で叫んでしまった。

しかしながら、暑い!とにかく暑い!
ヘルメットを取り、
ライディングジャケットを脱ぎ捨てる。
何はともあれ、とりあえず水分補給だ!
挨拶もそこそこに、巨峰ラムネと甘夏ジュースを
同時に注文。一気に飲み干す。くぅ〜うまいっ!
あまりの暑さに干からびそうだったから、
本気で生き返った気がした。

『工房 とったん』では、塩はもちろん、塩ゆで卵、
塩スイーツなども楽しめるから
ツーリングで立ち寄るにはもってこい。
迎えてくれたのは
『またいちの塩』代表の平川秀一さん。
まさに「九州男児!」って感じの、
強さの中に優しさを感じさせる方。

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