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特長紹介:セロー250

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きっと、ずっと、SEROWです。

ゆっくりと走り出したその瞬間から、目の前に新しい世界が広がっていく。
しっかりと地面を踏みしめ、一歩一歩感触を確かめながら、前へ前へと進んでいく。
澄み切った空気、木漏れ日のきらめき。
心ゆくまで愉しめるひとときを、新たなパートナーと分かち合える悦びが、ここにある。
1985年の誕生以来、あらゆるステージを自らのフィールドに変える高いポテンシャルと、自在に操る楽しさを求めて。
SEROWはより優しく、さらに逞しく。

MOUNTAIN TRAIL
SEROW250

01逞しい走りを生みだす、力強いエンジン。

空冷・SOHC・2バルブ・フューエルインジェクション搭載エンジン

空冷・SOHC・2 バルブ・フューエルインジェクション搭載エンジン。SEROWならではの軽快感と低中速域での扱いやすさが、さまざまなシーンでの力強い走りを実現。加えてキャニスターの装着等により第 3次排出ガス規制に対応、環境に配慮するとともに燃費の向上も実現している。

02いつでも頼もしい、軽く、強靭なボディ

重量物をボディ中心部に配置し、軽量化と優れた剛性バランスを実現したセミダブルクレードルフレームは、軽快なハンドリングにも寄与。ライダーが基本の凝縮感・一体感に加え、軽快感もあわせて達成している。

03しなやかなフットワークを、しっかりサポート。

フロントサスペンションは、225mmのゆとりあるストローク。リアサスペンションは軽量アルミ製シリンダーのボトムリンク式。最適なサスペンションセッティングにより、さまざまなシーンで軽快かつ扱いやすいハンドリングに貢献。

04絶妙なマシンコントロールに貢献。

リアディスクブレーキ

異径2ポットキャリパー装備のフロント245mm径&リア203mm径のディスクブレーキ。SEROWの走りにふさわしい操作性、扱いやすさを実現。

05オンでも、オフでもタフな性能を発揮。

アルミリム&タイヤ

フロント21インチ、リア18インチの軽量アルミ製リムに、オフロードでの走破性はもちろんオンロードでのグリップ力にも優れ、かつ低騒音を考慮した専用タイヤを装着。

06夜間走行でも、安心。

軽量・小型ハロゲンヘッドライト
テールランプ

100mm径レンズと60/55Wハロゲンバルブの軽量・小型ヘッドランプは、山道や市街地での夜間走行などに配慮した視認性を確保。また、LEDテールランプを新たに採用。優れた被視認性とともに、新採用ロングタイプのリアフェンダーとの調和がスタイリッシュなリアビューを生み出している。

テールランプは撮影用に点灯したものです。

07ひと目で、さまざまな情報がわかる。

マルチファンクションディスプレイ

スピードメーター、時計、ツイントリップ機能付のマルチファンクションディスプレイ。グリーンのバックライトは、とりわけ夜間走行時での視認性に配慮している。

メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

08いざという時、頼りになる。

ハンドルスタンディング

スタック時などに頼りになるハンドルスタンディングを、リアサイド2ヵ所に装着。またフロントのヘッドランプ下にスタックバーを装備。

09ライディングポジション、思いのままに。

程よい厚さ・硬さのシートは、長距離ランからトレールランまで、疲労の少ない乗り心地に貢献。あわせて最適なシート形状や 830mm のシート高により、スムーズな体重移動や、優れた 足着き性、自然で自由度の高いライディングポジションを確保。

10いつでも、どこでも、機敏な身のこなし。

左右それぞれ51度のハンドル切れ角は、1,360mmのショートホイールベースとあいまって最小回転半径1.9mを達成し、狭い場所でも優れた取り回しを実現。

11伝統の SEROW カラーを、より魅力的にアップデート。

パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/オレンジ)

3タイプのカラーを新たにラインナップ。SEROW のブランドイメージを代表するホワイト/グリーンでは、グリーンのタンクとカモシカのグラフィックにゴールドリムを装着。またホワイト/オレンジは、タンク、カモシカのグラフィック、リムをオレンジでコーディネート。アクティブなアウトドアイメージを演出している。さらに、街乗りでも映えるカラーリングを狙ったホワイト/ブルーでは、ブルーのタンクとカモシカのグラフィックにシルバーリムを装着している。

12【SEROW】ヒマラヤカモシカ

セローマーク

カシミール、中国南部・中央部などに棲息。岩場を走るのに都合の良い柔らかいひづめが特長。SEROWの名は、このヒマラヤカモシカをモチーフとして命名。以来、多くのユーザーから愛され、SEROWにこだわって乗り続ける人の総称として「セローイスト」という言葉も生まれました。

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