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特長紹介:SEROW FINAL EDITION

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人と共に、道と共に、自然と共に。

二輪二足。二つの車輪と、自らの両足で、前へ前へと進んでいく。一歩一歩、着実に。大地の感触を、しっかりと確かめながら。
1985年の誕生以来、新たな道を拓き、拡げ、歩み続けてきた。
あらゆるステージを自らのフィールドに変える高いポテンシャル、さらには自在に操る楽しさを。
いつまでも、変わることなく。人と、道と、自然と共に。MOUNTAIN TRAIL - SEROW FINAL EDITION
今も、そしてこれからも SEROWは、ずっとSEROWです。

01逞しい走りとしなやかなフットワーク

逞しい走りとしなやかなフットワーク

空冷・SOHC・2バルブ・フューエルインジェクション搭載エンジン。SEROWならではの軽快感と低中速域での扱いやすさが、さまざまなシーンでの力強い走りを実現。

02いつでも頼もしい、軽く、強靭なボディ

軽量化と優れた剛性バランスを実現したセミダブルクレードルフレームは、軽快なハンドリングにも寄与。ライダーが基本の凝縮感・一体感に加え、軽快感もあわせて達成している。

03しなやかなフットワークを、しっかりサポート。

フロントサスペンションは225mmのゆとりあるストロークで、リアサスペンションは軽量アルミ製シリンダーのボトムリンク式。最適なサスペンションセッティングにより、さまざまなシーンで軽快かつ扱いやすいハンドリングに貢献。

04絶妙なマシンコントロールに貢献。

リアディスクブレーキ
フロントディスクブレーキ

フロントには異径2ポットキャリパーと245mm径のディスクブレーキを、リアには1ポットキャリパーと203mm径のディスクブレーキを装備。

05オンでも、オフでもタフな性能を発揮。

低騒音を考慮した専用タイヤを継続して装着

フロント21インチ、リア18インチの軽量アルミ製リムには、低騒音を考慮した専用タイヤを継続して装着。

06夜間走行でも、安心。

軽量・小型ハロゲンヘッドライト
テールランプ

100mm径レンズと60/55Wハロゲンバルブの軽量・小型ヘッドランプは、山道や市街地での夜間走行などに配慮した視認性を確保。また、LEDテールランプは優れた被視認性とともに、ロングタイプのリアフェンダーとの調和がスタイリッシュなリアビューを生み出している。

テールランプは撮影用に点灯したものです。

07カラーフレームを新たに採用

カラーフレーム

塗装を従来の1コート仕様から2コート仕様とすることで、質感とともに傷などに対する耐久性の向上も実現している。

08ひと目で、さまざまな情報がわかる。

マルチファンクションディスプレイ

スピードメーター、時計、ツイントリップ機能付のマルチファンクションディスプレイを装備。グリーンのバックライトは、とりわけ夜間走行時での視認性に配慮している。

メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

09いざという時、頼りになる。

スタック時などに頼りになるハンドルスタンディングをリアサイド2ヵ所に、またフロントのヘッドランプ下にスタックバーを装備。

10ライディングポジション、思いのままに。

シート
ライディングイメージ

程よい厚さ・硬さのシートは、長距離ランからトレールランまで、疲労の少ない乗り心地に貢献。あわせて最適なシート形状や830mmのシート高により、スムーズな体重移動や、優れた足着き性、自然で自由度の高いライディングポジションを確保した。

11いつでも、どこでも、機敏な身のこなし。

左右それぞれ51度のハンドル切れ角は、1,360mmのショートホイールベースとあいまって最小回転半径1.9mを達成し、狭い場所でも優れた取り回しを実現している。

122つのカラーを新たにラインナップ。

2つのカラーを新たにラインナップ
FINAL EDITIONエンブレム

ボディカラーは原点回帰をテーマにホワイト/グリーン、ホワイト/レッド、2つのカラーを新たにラインナップ。初代モデルをオマージュし、グリーンとレッドのフレームをそれぞれに採用。また、両カラーともレッドカラーのSEROWロゴ&カモシカのグラフィックを採用することで、SEROWらしさとFINAL EDITIONに相応しいスペシャル感溢れるグラフィックデザインとした。加えて両カラーともにゴールドリムを装着し、特別感を演出するFINAL EDITIONエンブレムをタンク上面にあしらっている。

13【SEROW】ヒマラヤカモシカ

セローマーク
イメージ

カシミール、中国南部・中央部などに棲息。岩場を走るのに都合の良い柔らかいひづめが特長。SEROWの名は、このヒマラヤカモシカをモチーフとして命名。以来、多くのユーザーから愛され、SEROWにこだわって乗り続ける人の総称として「セローイスト」という言葉も生まれました。

14SINCE1985 道を拓き、拡げ、歩み続けてきた。

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