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特長紹介:SR400

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SRで、あり続ける。

そのシンプル、かつ美しいスタイリングで。
さらには、ビッグシングルならではの心地良い鼓動感で。
数多のライダーを魅了し、そして今も魅了し続けている。
そこに在るのは、熟成と深化を重ねてきたものだけが持つ、本物の味わい。
いわば、オートバイの持つ根源的な悦びをダイレクトに伝える、希有な一台。
さらには、ヤマハスポーツヘリテージを代表する一台でもある。
SINCE 1978。
変わらないために、変わり続けてきた。
いま、新たな一歩を踏み出したSRを、あなたのもとへ

01空冷・4ストローク・SOHC・2バルブ・
単気筒・フューエルインジェクション搭載エンジン

単気筒・フューエルインジェクション搭載エンジン

ビッグシングルならではの豊かなトルクと、低・中回転域での力強い鼓動感を味わえるエンジン。一方では、ショートストローク設計により高回転域までスムーズに吹け上がり、軽快でスポーティな走行も楽しめる。また、フレームパイプの一部をオイルタンクとして活用。エンジン全高を抑え、シングルエンジン本来のスリムさを活かし、美しく軽快なボディを実現している。さらにSRらしい心地よい排気音を目標に、音響解析技術を用いてマフラー内部構造を最適化。低音と歯切れの良さを向上させた。加えてキャニスターの装着等により第3次排出ガス規制に対応し、環境にも配慮している。

02キックスタートを楽しむためのデコンプ機構

デコンプ機構<

キックスタートはライダーがSRと対峙する、いわば"目覚めの儀式"。しかし、その始動は、ビッグシングルにありがちな気難しさを感じさせない。ハンドル左側のデコンプレバーを操作することで、無駄な力を使わず効率的にエンジンを始動できる。

03ライダーの負担軽減に貢献する低荷重クラッチ

低荷重クラッチ

スプリング荷重を最適化した、握りやすい低荷重クラッチを装着。長距離走行における、ライダーの疲労軽減に貢献している。

04力強い走りをサポートする298mm径・フロントディスクブレーキ

フロントディスクブレーキ

優れたブレーキタッチとコントロール性に貢献し、スリムな車体を活かしたSRならではの軽快な走りをサポート。なお、前後スポークホイールは軽量なアルミリムで、きびきびとした走りを可能にしている。

05美しさを妥協しないエキゾーストパイプとマフラー

エキゾーストパイプとマフラー

すっきりと伸びたフォルムが美しい、クロームメッキ仕上げのマフラー。エキゾーストパイプには独自の技術“ナノ膜コーティング”が施され、熱による変色や錆による劣化を防いでいる。

06どの角度から見ても美しい、高品位仕上げ

エンジンのシリンダーボディ

フロントフォークアウターチューブ、リム類など、随所にアルミバフ仕上げを施している。加えてクオリティを長期間維持できるよう、エンジンのシリンダーボディ、ヘッドカバー類には塗装処理を施している。

07造形美をとことん追求したスチールフェンダー

スチールフェンダー

現在では希少な存在、クロームメッキ仕上げのフェンダー。だがSRはあえてその輝きと質感の高さにこだわり続けている。美しいアールを出すための技術、そして縁の処理など、いくつものプロセスを経て造られるこのフェンダーは、SRの徹底した美意識の証でもある。

08クラシカルなムードを醸し出すメーター

メーター

クロームメッキ仕上げのボディに、白色の文字盤を配置。燃料残量警告灯を装備し、利便性を高めている。また、盗難を抑止するイモビライザーを標準装備※。インジケーターランプは、約24時間点滅後に機能を維持したまま消灯し、バッテリーへの負担を軽減している。

イモビライザーはあくまでも盗難抑止を目的とした装備であり、盗難を完全に防止するものではありません。

09個性際立つ2つのニューカラー

SRロゴエンブレム(ブラック)
SRロゴエンブレム(ブルー)

ブラック車は、重厚感とクールなイメージを追求。メッキの金属感とシンプルなブラックでSRならではの本質的な魅力を表現した。ブルー車は、親しみやすく、温もりを感じさせるカラーリング。リラックス&カジュアルな印象をアピールしている。また、両カラーともボトム形状を変更した新作シートと、ブラック仕上げの前後ハブ、リアサスペンションスプリングを採用。ブラック車ではさらに、ハンドル周りも精悍なブラック仕上げとしている。

10伝統とモダンを融合、SRロゴを彩る新デザインのサイドカバー

タンク(ブラック)
タンク(ブルー)

ブラック車のサイドカバーは、シルバーのグラフィックをベースに「SR」の立体エンブレムと誕生年「SINCE1978」のロゴを組合わせたシンプル&モダンなイメージ。一方、ブルー車ではサイドカバー全体をグラフィックであしらい、ブラウンのシートカラーと合わせてカジュアルで親しみやすいイメージとした。またタンクには、それぞれのイメージに合わせて、ブラック車には音叉エンブレム、ブルー車にはYAMAHAの立体エンブレムをあしらった。

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