本文へ進みます


特長紹介:VMAX

MENU

運命。

「人にとってその物が何であるか」。
VMAXの開発とは、まるで禅問答のような問いかけの連続でした。
性能を競うものでもなく、限定された用途や利便性を追求したものでもない。
この問い対する答えは、VMAXを支持していただける方々の見識に委ねたいとヤマハは考えます。
ひとつだけ、このモーターサイクルを創り出した私たちが申し上げられることは、「人生を豊かにするものであれ」ということです。
VMAXはヤマハの至宝であり財産。
ヤマハのモノ創りの精神である人機官能の象徴です。
走る、見る、触れる。
そのすべての瞬間にまだ出会ったことのない感動をお届けしたい。
VMAX、その細部にヤマハが宿る。

01怒濤の加速感を実現するパワーユニット

エンジン
エンジン
スリーパークラッチ

VMAXはエンジンそのもので必要とされるパワーを確保し、21世紀のVブーストともいうべき電子デバイス、YCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)とYCC-I(ヤマハ電子制御インテーク)によってトルクをデザインしました。これにより全域Vブーストともいえる加速性能を実現。エンジンは水冷・DOHC・V型4気筒・4バルブ。排気量は1,679cm³。アルミ鍛造ピストンや破断分割(FS)式浸炭コンロッドなどのスーパースポーツ開発で培われた軽量で高精度なパーツを採用。さらにはカムシャフト駆動方式を採用しエンジンコンパクト化を実現しています。これによって、マスの集中化、前後重量配分の最適化などを図っています。

  • スリッパークラッチ
  • 4-1-2-4エキゾーストシステム(チタンマフラー)
  • 排気デバイスEXUP
  • 2分割ラジエター
  • シャフトドライブ(小型リアギア)
  • 樹脂製フューエルタンク
鋳造ピストン&破断分割(FS)式浸炭コンロッド
カムシャフト駆動:吸気側チェーン/排気側カムギア駆動
YCC-I(ヤマハ電子制御インテーク)

02怒濤の加速感を体感させる高剛性な車体

アルミ製ダイヤモンド型フレーム
酸化チタンコーディング正立フロントフォーク

オールアルミ製ダイヤモンド型フレームにエンジンを剛性メンバーとして利用する車体構造を採用。ステアリングヘッドとピボットをアーチ型のメインフレームで結び、そこにエンジンを3点でリジットマウント。怒濤のエネルギーを受け止める軽量・高剛性な車体を実現しました。また、エンジンを小型化することで搭載位置を前輪寄りに設定。前輪分布荷重の最適化を図ることで、アップライトなライディングポジションとトラクション特性の最適化を実現しています。また、エンジンのトルク変動を加速の体感としてライダーに伝えるため、エンジン内部からリアドライブユニットにいたるまで様々な工夫を施しています。

  • リニア制御ABS※(3ポジションABS)
  • ウエーブディスクブレーキ(フロント外径320mm/リア外径298mm)
  • フロントラジアルマウント式6ポッドモノブロックキャリパー
  • ラジアルポンプ型ブレーキマスターシリンダー
  • 酸化チタンコーティング正立フロントフォーク(インナーチューブ径52mm)
  • リンク式モノクロスサスペンション
  • 前後18インチラジアルタイヤ
ABSは制動距離を短縮するためのシステムではありません。コーナー等の手前では十分に減速し、コーナリング中の急制動を避けてください。

03内在するエネルギーを表現する造形デザイン

スピード/タコ一体式メーター&シフトタイミングインジケーター※
LEDテールライト

初代VMAXのアイコンを継承し、21世紀を駆け抜けるVMAXに相応しい誇り高い造形デザインを目指しました。吸気から燃焼、排気までのパワーフローを視覚化した独自の造形をより強調し、エアインテークからエアファンネル、V4エンジン、そしてエキゾーストまでの流れを4-4-4-4のリレーションで結んでいます。また、メーターからトップカバー、シート、リアカウルに至るラインも、これがひと目でVMAXであることがわかるシルエットに。また、造形のみならず使用する素材を厳選しました。ボディーカラーは、奥行き感、深みを感じさせるベリーダークレッドメタリック2(マルーン)を2015年モデルとして新採用。落ち着きの中に漂う妖艶な色気が秘めたるパフォーマンス感にいっそうの凄みを加えています。

  • ハンドクラフトバフクリヤー仕上げエアインテーク
  • 有機ELマルチファンクションディスプレイ※
  • LEDテールライト
  • スピード/タコ一体式メーター&シフトタイミングインジケーター※
  • テーパードハンドル
  • マグネシウム合金製カバー(クラッチ、ACマグネトー、ドライブ軸)
  • サイドカバー:アルミバフクリア仕上げ
メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません
ページ
先頭へ