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平成最後の夏、家族で始めよう、オフロードライフ!

2018年8月29日

みなさん、平成最後の夏、いかがお過ごしですか? ヤマハ発動機販売・加藤です。
家族みんなでバイクを楽しむって、憧れますよね。お父さん&お母さんが大好きなバイクを息子さん&娘さんも好きになってくれたら、ホント、サイコー!だと思います。

先日のモトクロス各地方選手権
先日のモトクロス各地方選手権シリーズを戦うライダーの日本一決定戦「モトクロス全国大会」に、今年春に発売したばかりの「YZ65」で参戦していた素敵なモトクロス・ファミリーをご紹介しますね。

まずは#18遠西 礼都(とうにし れいと)選手(Y's Racing)のご家族です。

現在小学4年生の遠西選手
現在小学4年生の遠西選手。好きな教科は体育です。
バイクが大好きなお父さんの影響で、幼稚園の頃に「PW50」に乗り始め、その面白さにはまったのだそう。

家族みんなで練習に行ったり
「家族みんなで練習に行ったり、レースに参加しているので、モトクロスは家族のイベントですね。ここまで夢中になれるのも、奥さんの理解と協力があってこそです!」と遠西選手のお父さん。

お母さんは「正直、他のスポーツと同様にリスクも伴う競技ですので、本人がやりたいと思わないとできません。がんばるという気持ちをサポートするだけですね」と目を細めます。

レースのスタートが好き
「レースのスタートが好き。前のライダーをどんどん抜き去って行くのが楽しい」と遠西選手。

軽さとパワーをものすごく感じました
去年くらいから、新しいYZ65が発売されるとの噂を聞いて、今か今かと待ち望んでいたそうで「YZ65は、とにかく速い! (傾斜30度もある)スポーツランドSUGOの大坂では、軽さとパワーをものすごく感じました」(遠西選手)。

同じチームに所属し、2017年全日本モトクロス選手権IBオープンでチャンピオンに輝いた佐々木 麗(ささき うらら)選手を目標に練習とレース活動に取り組んでいますとのこと。


つづいて#80水野 零埜(みずの れいや)選手(名阪レーシング)とご両親。アウトドアやモータースポーツが大好きというご家族です。

水野選手も小学4年生
幼稚園の時に体験した「PW50」がきっかけで年長さんからレースを始めたという水野選手も小学4年生。体育が得意だそうです。

練習は大変だけど
「練習は大変だけど、レースで競い合って1位を獲れたらすごく嬉しい。シャンパンファイトが大好き」と水野選手。

決めたことをやり抜く力
「闘争心をむき出しにするタイプでなく、負けず嫌いの性格でもないので、"レースで勝つ"という目標に向かって集中してがんばることで、決めたことをやり抜く力が身に付くと良いなと思っています」とお母さん。

「YZ65」に乗り始めて2ヵ月くらい
「YZ65」に乗り始めて2ヵ月くらいとのことですが、「加速力が全然違います。パワーがあって、出足が良くて戦闘力が高い。サスペンションのガツンという底付きもなく、安心して乗れます。まだ、軽いアクセルなどを使いこなせていない部分もあるので、まずはこの新しいマシンで1位を獲りたい!」(水野選手)

目標とするライダーは
目標とするライダーは、同じチームの全日本モトクロスレディースクラスで大活躍中の安原さや選手と言う水野選手。「さや選手みたいにマディでも強くなりたい!」とのことです。


最後は#238眞田 潤之佑(さなだ じゅんのすけ)選手(team CWR)のご家族です。
モトクロスを始めて3年ほど
小学3年生の頃にジャパンスーパークロスなどの動画を目にしたことがきっかけで、モトクロスを始めて3年ほどの眞田選手(小学6年生)。

超本格的なモトクロッサー
「YZ65は超本格的なモトクロッサー。まだマシンに馴れようとしているところですが、パワーがあってちゃんと乗りこなせたら最強です!」(眞田選手)

一斉にスタートを切るレースの緊迫感
眞田選手のお父さんは「何十台ものバイクが一斉にスタートを切るレースの緊迫感は、普段の生活では経験できないもの。最近は転倒してもあきらめずに再スタートを切る果敢な姿が見受けられ、精神的強さも身に付いてきたようです。部活動だと、親の役目は送り迎えしておしまいですが、モトクロスレースは親子で一緒に取り組めますし、バイクを軸に息子とずっとつながっていられればいいですね」と家族でモトクロスを続ける魅力をお話くださいました。

ご家族でモトクロスに励むみなさんに憧れますし、目標に向かってがんばり、成長していく子どものたちの姿って、ホント応援したくなりますよね。

ホント応援したくなりますよね

ヤマハでは、補助輪無しの自転車に乗れる小学生を対象に、バイクの楽しさ・面白さを親子で体験いただける「親子バイク教室」を各地で開催しています。親子ともに、装具や車両の貸出しもあり「手ぶらで気軽に参加OK!」で好評です。
バイクに挑戦し、乗れるようになる
バイクに挑戦し、乗れるようになることで子どもさんが自信を付けたり、バイクを操る楽しさや爽快感を味わったり、また交通ルールやマナーを学ぶほか、親子で参加いただくことで、思い出づくりや親子の絆を深めると、1980年代に開始して以来、人気なのです。

昨年にはこの「親子バイク教室」が「第11回キッズデザイン賞」をいただいたんですよ。
第11回キッズデザイン賞


初めての競技用モトクロスバイクとしてうってつけの「YZ65」が、この春に登場したこともありますし、ヤマハでは、YZシリーズでレースに挑戦するライダーを応援する「bLU cRU(ブルー・クルー)」というサポートプログラム(一部レース会場ではセッティングアドバイスや車両のアクシンデントに対応するなど、安心してレースを始めていただけますよ!)もありますので、まずは一度子どもさんとバイク体験してみてはいかがですか?

バイク体験してみてはいかが

そうそう「いきなり始めるのは不安!」と言う方は、モトクロス地方選手権でレーシングサービスを担当する下記のショップまで、一度ご相談してみてくださいね。


東北・北海道エリア:エム-Factory(TEL: 022-748-1840)
関東エリア:モトショップ鷹
中部エリア:YSP浜北大橋
中国・四国エリア:SP忠男 広島
九州エリア:BIKE SHOP南くるめ

【関連リンク】
・レース情報

・2018年MFJモトクロス全国大会の模様

・bLU cRUアカデミー2018年の模様

・bLU cRUはライダーのチャレンジに寄り添えたのだろうか? ジュニアライダー中島漱也選手の場合

・bLU cRUアカデミー経験者、穂苅彩香さん・愛香さん姉妹が初の全日本決勝へ!

2018年8月29日
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