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「今こそ交通安全を見直す時」ちびっ子ライダーから大人ライダーまで!あの○○自動車学校でバイク教室を開催。

2019年9月9日

こんにちは。YRA(ヤマハライディングアカデミー)事務局の長谷川です。

こんにちは。YRA(ヤマハライディングアカデミー)事務局の長谷川です。突然ですが皆様、一度は目にしたことはありますでしょうか。

朝寝坊するや否や、パンを咥えたまま玄関を飛び出していく女子。

朝寝坊するや否や、パンを咥えたまま玄関を飛び出していく女子。

ダッシュ途中、曲がり角で男子高校生と「ごっつん!」衝突。

ダッシュ途中、曲がり角で男子高校生と「ごっつん!」衝突。

のちに恋に落ちるという

のちに恋に落ちるという"少女漫画のアレ"です。しかし実際にこんな運命的な出逢いを果たすのは夢のまた夢...?でして、

現実ではこの曲がり角、

現実ではこの曲がり角、"交通事故"が多く発生する箇所であり、多くの危険が潜んでいます。

こういった日常でのリスクを減らし、子供たちの交通安全意識を向上するべく、今回神奈川県藤沢市にある「藤沢高等自動車学校」にてヤマハ親子バイク教室を開催しました。

こういった日常でのリスクを減らし、子供たちの交通安全意識を向上するべく、今回神奈川県藤沢市にある「藤沢高等自動車学校」にてヤマハ親子バイク教室を開催しました。

小学生向けに1990年代から開催しているこのヤマハ親子バイク教室は、親子でバイクの操作を習得できるだけでなく、子供たちの交通安全に役立つことも学習できると好評をいただいているんです。

小学生向けに1990年代から開催しているこのヤマハ親子バイク教室は、親子でバイクの操作を習得できるだけでなく、子供たちの交通安全に役立つことも学習できると好評をいただいているんです。

今回は子供たちがチャレンジした課題を交通安全の視点から一緒に追ってみましょう!

今回は子供たちがチャレンジした課題を交通安全の視点から一緒に追ってみましょう!(大人ライダーの皆様もこの機会にぜひ復習していきましょう!)

<その1.見通しの悪い交差点>

冒頭のような淡い出逢いを期待してしまうこの交差点...。

冒頭のような淡い出逢いを期待してしまうこの交差点...。ここでは、まず一時停止し自分の車両の頭をゆっくりと前に出して停止します。「右、左」と交差道路の安全と右後方を確認してから発進します。

ちなみに教室では紹介できなかったのですが、特にバイクは四輪に比べて車体が小さいため「まだ来ないな」「まだ距離があるな」など実際より速度が遅く見え、距離感を見誤りやすいことがありますので発進時は十分お気をつけて。

ちなみに教室では紹介できなかったのですが、特にバイクは四輪に比べて車体が小さいため「まだ来ないな」「まだ距離があるな」など実際より速度が遅く見え、距離感を見誤りやすいことがありますので発進時は十分お気をつけて。

また薄暮時は車体が小さく、他の運転者からは見えにくい可能性があるため、反射材や白いジャケット等、目立つウェア着用をおすすめします。

また薄暮時は車体が小さく、他の運転者からは見えにくい可能性があるため、反射材や白いジャケット等、目立つウェア着用をおすすめします。

<その2.踏切>

踏切を通過する時は、一時停止をして電車が来ていないか安全確認します。

踏切を通過する時は、一時停止をして電車が来ていないか安全確認します。

この時、踏切の向こうに車がいないかも確認してから発進する必要があるのですが、線路に車輪をとられないよう、できるだけ『線路に対して垂直に通過すること』も忘れないでくださいね。

この時、踏切の向こうに車がいないかも確認してから発進する必要があるのですが、線路に車輪をとられないよう、できるだけ『線路に対して垂直に通過すること』も忘れないでくださいね。

踏切初挑戦の子供達。発進時の右後方確認も癖づいています◎

踏切初挑戦の子供達。発進時の右後方確認も癖づいています◎

<その3.S字とクランク>
「教習所のS字とクランクって何のために必要なの?」と疑問に思われたことのある方、いらっしゃいませんか。

S字やクランクは、狭路で低速バランスを保ちながら走行するために設けられているんだそうです。

S字やクランクは、狭路で低速バランスを保ちながら走行するために設けられているんだそうです。

早速子供達もチャレンジ!パイロンに接触しないよう慎重に走行します。

早速子供達もチャレンジ!パイロンに接触しないよう慎重に走行します。

ここでのポイントは大人のバイクレッスンでもよく挙げられる①乗車姿勢と②行きたい方向を見ること。

ここでのポイントは大人のバイクレッスンでもよく挙げられる①乗車姿勢と②行きたい方向を見ること。

本格的な課題に最初はドキドキしながら見つめていた私も、子供達の上手さに感心!

本格的な課題に最初はドキドキしながら見つめていた私も、子供達の上手さに感心!

『もう、今ココで二輪免許あげたい‼』と大興奮してしまいました。

『もう、今ココで二輪免許あげたい‼』と大興奮してしまいました。

その他にもスラロームや一本橋の課題にめいっぱいチャレンジ。「楽しい‼」「もっと乗りたい‼」と子供達はバイクに夢中です。

その他にもスラロームや一本橋の課題にめいっぱいチャレンジ。「楽しい‼」「もっと乗りたい‼」と子供達はバイクに夢中です。

そんな素敵な瞬間をカメラに納めようとしていたところ...何やら2階から気配を感じ、振り返ると...

そんな素敵な瞬間をカメラに納めようとしていたところ...何やら2階から気配を感じ、振り返ると...

「あっ!!後藤先生!」

「あっ!!後藤先生!」

2階から写真をパシャパシャ撮影してくださっていたこのお方、実はこの藤沢高等自動車学校の先生なのです!

2階から写真をパシャパシャ撮影してくださっていたこのお方、実はこの藤沢高等自動車学校の先生なのです!

撮影した写真は後藤先生のご厚意で印刷していただき、帰りのお土産に。

撮影した写真は後藤先生のご厚意で印刷していただき、帰りのお土産に。

今回参加された方からは、「子供の頃からエンジンがついた乗り物を乗る機会はなかなかないので貴重な経験だった」「もっと軽いものを想像していたのでとても本格的でびっくりしました」

今回参加された方からは、「子供の頃からエンジンがついた乗り物を乗る機会はなかなかないので貴重な経験だった」「もっと軽いものを想像していたのでとても本格的でびっくりしました」

「日常自転車に乗る機会が多いので、良いアドバイスや安全面のことを教えてもらい子供によい学びになったと思う」等嬉しい声をいただきました。

「日常自転車に乗る機会が多いので、良いアドバイスや安全面のことを教えてもらい子供によい学びになったと思う」等嬉しい声をいただきました。普段は歩行者目線で生活している子供たちが、この教室を通じて『運転者目線』での安全の大切さも認識できるようになることを願います。

<こぼれ話>
今回お邪魔した藤沢高等自動車学校では教習のほかにも

卒業生の自慢のバイク紹介やアルバム、

卒業生の自慢のバイク紹介やアルバム、

学校の先生と一緒に走れちゃうレッスンツーリングイベント等もありました。

学校の先生と一緒に走れちゃうレッスンツーリングイベント等もありました。今回の教室では「バイクの免許は持っていないけれど、バイクの楽しさが分かった気がした」というお父さん、お母さんもいらっしゃいましたので、いま「二輪免許を取りたいな」と思っている藤沢近辺の皆様!ぜひ藤沢高等自動車学校に足を運んでみてくださいね。


◎藤沢高等自動車学校
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2019年9月9日
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