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ヤマハPASは25周年

人にやさしい電動アシスト自転車はPASから

LIFE WITH PAS

PASの25年は電動アシスト自転車の25年

人にやさしい電動アシスト自転車であること。

YAMAHAはモーターサイクル、マリン製品を始めさまざまな乗り物を通じ、数多くの方々にたくさんの「うれしい」や「便利」、「感動」を提供してきました。

YAMAHAの電動アシスト自転車へのこだわり。それはずばり、PASを使って頂く方の生活をより快適に、そして美しく彩り続けること。

それはこだわりぬいたデザインやカラーリングに、こぎ出しは自然で、坂ではしっかりパワフルなアシストフィーリングに、軽量・コンパクト且つ高機能なドライブユニットに、脈々と息づいています。

人にやさしく。そして喜びを。

電動アシスト自転車をこの世に生み出したメーカーとしてPASはさらなる進化を続けています。

今までもこれからも、お客様に寄り添っていく物づくりを続けて。

あなたの生活に、電動アシスト自転車を。

LIFE WITH PAS

YAMAHA PAS Withシリーズ、誕生。

PAS Withシリーズ中、最軽量!
毎日使うから軽さにも走行距離にもこだわりました。
使い勝手バツグンのベストバランスモデル。

製品ページ

PASの新定番は、オシャレなことがベーシック!
“機能的”だけじゃ満足できないという方も納得の、
ヴィジュアルでも差がつく一台。

製品ページ

PAS Withシリーズ最上位モデルのプレミアム感。
アシストレベル、走行距離、デザイン。
すべてにおいてハイグレードにこだわりました。

製品ページ

乗りやすくて、安心! 使いやすくて、快適! ヤマハPASの秘密

  1. 01 小さくても、高性能。
    安心・快適な乗り心地を実感できます。

    PASの秘密 進化・熟成を重ねる[ドライブユニット]

    パワフルかつ自然なアシストフィーリングこそ
    長年研究を積み重ねてきたヤマハの強みです。

    ドライブユニットとは?

    電動アシスト自転車のアシスト力を生み出す心臓部と言える重要なパーツ。
    センサーから“人の漕ぐ力”を検知し、それに見合った“アシスト力”を出力します。
    その間わずか約1/100秒。
    人間感覚に違和感のない、なめらかでパワフルな乗り心地を実現します。

  2. 02 “乗り手の気持ち”を最大限に活かす。
    パワフルだけど、なめらかな走り心地。

    PASの秘密 [トリプルセンサーシステム]

    PAS開発当初から“人間感覚の乗り心地”にこだわり続けた
    ヤマハが生んだシステムです。

    トリプルセンサーとは?

    乗り手の動きを瞬時、かつ繊細に把握し
    アシストにつなげるための3つのセンサーです。
    「もっと自然なアシスト感覚にするために・・」
    乗っている人の状況をよりリアルに把握できれば
    よりきめ細やかなアシストにできるのでは、そう考え
    2013年国内で業界に先駆け採用しました。
    漕ぐ力が弱い時でもきちんとアシストする、など
    よりなめらかで快適なアシスト走行を実現しています。

    [トリプルセンサー]
    ①トルクセンサー【ペダルを踏む力を感知】
    ②スピードセンサー【走行中の車速を感知】
    ③クランク回転センサー【ペダル(クランク)を回す速さを感知】

  3. 03 発進時から加速、巡航時まで
    いつでも最適なアシストを得られます。

    PASの秘密 ヤマハのカシコイ仕組み[S.P.E.C.]

    走り出し、加速などパワーが必要な場面から、スピードに乗って巡航する場面まで。広範囲に渡って常に最適なアシストを可能にします。

    S.P.E.C.とは?

    電動アシスト自転車は道路交通法により、アシストできる比率の基準が決められています。
    S.P.E.C.は、決められたアシスト可能範囲を最大限活用しようと、国内で初めてヤマハが採用したシステムです。
    従来のモーター回転数のみによる制御では、例えば坂道登坂中にシフトダウン(軽いギアに変速)した際に、
    本当はパワフルなアシストが欲しいはずがアシストが弱まってしまうことがありました。
    そこで、ヤマハが開発したS.P.E.C.機能搭載により、あらゆるシーンでなめらか、かつパワフルな走行を可能にしています。
    ※S.P.E.C.:Shift Position Electric Control

    内装3段変速:S.P.E.C.3
    内装5段変速:S.P.E.C.5
    内装8段変速:S.P.E.C.8と表現します。

1993年、電動アシスト自転車の歴史はYAMAHA PASから始まりました。

November 1, 1993 初代YAMAHA PAS

乗り物メーカーYAMAHAとしてのチャレンジはそれまで電池とモーターを内蔵した、法律上「第一種原動機付自転車」(免許、ヘルメットが必要な乗り物)とされていたものを「普通の自転車」として行政等、関係団体に認めていただき製品化、新たな分野を開拓したのです。

1993年11月1日、世界初の電動アシスト自転車PASが誕生しました。

軽快車で振り返るヤマハPAS25年の歴史

走行モード走行距離※1車両重量バッテリー種類充電時間価格※2
ヤマハ パス(26型) 1993年11月1日(地域限定)/
1994年4月1日(全国)発売
1モード20km31kg約10時間¥149,000

11月に世界新商品としてPASの販売を地域限定で開始。電動アシスト自転車が世の中に走り始めた瞬間です。たちまち大きな注目を集め計画を大きく上回る販売台数を記録しました。1994年4月には全国販売を開始。

走行モード走行距離※1車両重量バッテリー種類充電時間価格※2
パス C(24型)
1モード20km29kgニカド約4.5時間¥149,000

脱着式のニカドバッテリー採用。リフレッシュ機能付きの充電器を新たに採用しました。

走行モード走行距離※1車両重量バッテリー種類充電時間価格※2
ニュー・パス(26型)
1モード30km27kgニッケル水素&ニカド約3.5時間¥99,800

お買い求めやすい価格として10万円を切るモデルを発売し、お客さまの層が広がりました。また、バッテリー残量を3灯で表示するスイッチを装備。98年には、機能面でも業界に先駆け、通常の走行モードに加え新たにエコノミーモードを追加しました。

走行モード走行距離※1車両重量バッテリー種類充電時間価格※2
パスロイヤル(26型)
2モード(標準/エコノミー)30km27kgニッケル水素&ニカド約2.5時間¥89,800

バッテリーの性能をフルに活用するため、バッテリー、充電器、コントローラー間を通信するI.F.E.S(バッテリーマネージメントシステム)を開発しました。さらに、世界初のオートリフレッシュ機能や自己診断機能などお客さまの利便性を向上させました。

走行モード走行距離※1車両重量バッテリー種類充電時間価格※2
パススマイル(26型)
2モード(標準/エコノミー)30km25kgニッケル水素&ニカド約2.5時間¥69,800

従来のドライブユニットに加え、小型軽量コンパクトなリヤハブパワーユニットを新たに開発し、69,800円と当時では画期的な価格のモデルを発売し、幅広いお客さまにご支持いただきました。

走行モード走行距離※1車両重量バッテリー種類充電時間価格※2
New PAS(26型)
2モード(標準/エコノミー)37km22kgニッケル水素約1.8時間¥69,800

軽量コンパクトなチェーン合力式の新世代センターマウントドライブユニットを開発。新たにバッテリーが切れても軽い自転車走を実現する非接触式トルクセンサーを新開発しました。

走行モード走行距離※1車両重量バッテリー種類充電時間価格※2
New PAS リチウム(26型)
2モード(強/標準)34km22.4kgリチウムイオン約2時間¥89,800

新たにパワー(強)モードを設定する事でパワフルアシストも実現しました。リチウムイオンバッテリーを採用することにより、継ぎ足し充電が可能になり、バッテリーの小型軽量化も実現しました。

走行モード走行距離※1車両重量バッテリー種類充電時間価格※2
PAS リチウム(26型)
3モード
(強/標準/オートエコモード)
34km23.2kgリチウムイオン約2時間¥94,800

もっと遠くへというお客さまの想いにお応えするため消費電力を賢く節電できる新走行モード「オートエコモード」を開発。2007年モデルには「オートエコモード プラス」へ進化。「パワフル&ロング」の両立を実現しました。

走行モード走行距離※1車両重量バッテリー種類充電時間価格※2
PAS リチウム S(26型)
3モード(強/標準/オートエコモード)39km24.2kgリチウムイオン約2時間¥104,800

走行ギアに合わせたアシスト制御を可能にする「S.P.E.C.」を主力モデルに搭載(電動アシスト自転車初)し、各ギアごとのアシスト領域を広げ、快適な走行を実現。また法改正に伴う「新基準」に適合したアシスト力を各モデルの特性に合わせて設定しました。

走行モード走行距離※1車両重量バッテリー種類充電時間価格※2
PAS ナチュラM(26型)
3モード(強/標準/オートエコモード プラス)26km26.5kgリチウムイオン約3時間¥104,800

ドライブユニットは一般用から業務用途までカバーする軽量ユニットを新開発するとともに、乗り降りしやすい新設計フレームを採用。さらにバッテリー残量をパーセントで表示するデジタルメーター付きメインスイッチを搭載しました。

走行モード走行距離※1車両重量バッテリー種類充電時間価格※2
PAS ナチュラL(26型)
3モード(強/標準/オートエコモード プラス)39km26.4kgリチウムイオン約4.5時間¥108,000

新アシスト制御システムとしてトリプルセンサーシステムを搭載。アシスト性能をさらに熟成させました。また、お客さまから要望が多かった残りアシスト走行可能距離を表示する新設計のデジタルメーターを搭載しました。

走行モード走行距離※1車両重量バッテリー種類充電時間価格※2
PAS ナチュラL(26型)
3モード(強/標準/オートエコモード プラス)38km26.5kgリチウムイオン約2.5時間¥113,400

走りの楽しさと高い環境性能を追求したヤマハの次世代ドライブユニットコンセプト「GREEN CORE(グリーンコア)」思想に基づき開発された次世代ドライブユニットを搭載し、小型化&軽量化を実現しました。

走行モード走行距離※1車両重量バッテリー種類充電時間価格※2
PAS ナチュラXL(26型)
3モード(強/標準/オートエコモード プラス)54km25.6kgリチウムイオン約3.5時間¥118,800

大きくて見やすい液晶画面を採用し、時計表示や電源ロック機能など機能性の向上、デザイン性をもアップさせた液晶5ファンクションメーターを搭載しました。

走行モード走行距離※1車両重量バッテリー種類充電時間価格※2
PAS With(26型)
3モード(強/標準/オートエコモード プラス)56km26.0kgリチウムイオン約3.5時間¥118,800

新U型フレームを採用し、見た目にもスタイリッシュに。軽さと装備にこだわった25周年の新定番モデルです。

※1:走行距離は「標準モード」の数値です。 ※2:価格は発売当時のメーカー希望小売価格。メーカー希望小売価格には、本体価格(バッテリーを含む車両価格と専用充電器価格)および消費税(2006年から税込み価格)が含まれています。

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