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軽井沢(長野) YPJ-C

サイクリストに愛される日本全国のおすすめロードをYPJで巡ります。

澄んだ空気と豊かな自然が広がる軽井沢。歴史や文化も楽しみながら、きらきら木漏れ日が溢れる避暑地でのYPJサイクリング。旧軽井沢銀座での散策やおしゃれな街並みを楽しむ仲良し女子2人旅です。

  • KARUIZAWA Ride Town.
  • 矢ヶ崎公園
  • 軽井沢ニューアートミュージアム
  • 万平ホテル
  • 軽井沢観光会館
  • 中山のジャム
  • green star
  • 旧三笠ホテル(重要文化財)
  • 雲場池
  • Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー
  • 走行距離:11.8km

自然豊かな避暑地を爽快サイクリング

東京から新幹線で約一時間と、都心から気軽に訪れることができる避暑地「軽井沢」。高原リゾート地として歴史があるこの場所は、標高が高く夏でも涼しく過ごせる場所である。私たちはそんな軽井沢の歴史や文化に触れながら、魅力がぎゅっと詰まった旧軽井沢エリアで気持ちよくサイクリングを楽しんでみたい。

これから始まる女子2人旅の頼もしいお供YPJ-Cを「KARUIZAWA Ride Town.」でレンタル。今日一日どうぞよろしくね!出発そうそう漕ぎ出しの軽さにびっくり。体力はまだ自信があるつもりだけど、気持ちよくアシストしてくれる走りに爽快感を覚える。

まず私たちは軽井沢駅からほど近い矢ヶ崎公園へ。園内から雄大な浅間山を見ることができ、緑と水辺が美しい公園内をのんびりと散策。次に向かったのは観光客にぎわう目抜き通り沿いに白い柱とガラス張りのモダンな外観がオシャレな美術館、軽井沢ニューアートミュージアム。軽井沢へ来たからには美術も鑑賞していきたい。世界の第一線 で活躍している日本の現代アート作品をはじめ、海外作家の作品など豊富な美術品の一つ一つが新鮮に感じた。個性的なアートに触れた後、私たちはさらに北上し緑がきらきら光る場所へと進んでいく。新緑溢れるこの静かな道に入った途端、肌に感じる風が涼しい。これぞ癒しのサイクリング!

旧軽井沢のメインストリートへ!

小鳥のさえずりにも耳を傾けながらしばし走っていき、静かな道の先にある万平ホテルへ立ち寄る。歴史あるこのホテルはひっそりとした緑の木々に囲まれていて、クラシカルな館内にとても優雅な気分になった。

心地よい静かな道は高級別荘が立ち並び、閑散としていて小川のせせらぎも涼しさが増す。次に向かったのは旧軽井沢銀座通り。歴史に色づけられた懐かしさを感じる老舗のお店や最新のスイーツやグルメを扱う飲食店など新旧が融合するメインストリートは、今まで走ってきた静かな雰囲気をもつ場所とはガラッと変わり、賑やかな印象。この通りで私たちはのんびりとお土産選びや美味しいご飯まで楽しんだ。

ここから先の「三笠通り」と呼ばれる道は約2kmほど続くゆるやかな上り坂。旧軽井沢銀座でちょっぴり遊び疲れた私たちだったが、そんな時こそYPJのアシストが更なる旅の続きへもアシストしてくれるようだった。次に上り坂の先にある旧三笠ホテル(重要文化財)を訪れる。品のある外観や趣のある館内では昔にタイムスリップしたかのような異空間を感じた。

澄んだ空気と新緑がまぶしい癒しのひととき

先ほど上ってきた道を折り返し、カラマツ並木がアーチ状に広がっている道を南下していく。下り坂が続く緑のトンネルは心地よい風が流れ心も体も癒される。次に向かったのは軽井沢観光の定番スポット雲場池。周囲を取り囲んでいる緑の林が湖面に映る姿はとても神秘的であった。

最後にBon Okawa軽井沢チョコレートファクトリーへ。ガラス越しに人気のチョコレートボールの製造工程を見ることができ、店内いっぱいに甘い香りが漂う。おしゃれな手土産にピッタリなカラフルなパッケージで、ついつい時間を忘れプレゼント選びに夢中になってしまった。

起伏のある旧軽井沢エリアはYPJの移動がとても向いていると思う。自然が多く残されている中にも現代のオシャレさがバランスよく調和されている街、軽井沢。心地よい風を浴びながらのYPJサイクリングは移動も楽しめ、旅好きな女子に新たな発見、魅力をプラスしてくれた。

コース周辺のおすすめスポット!

今回立ち寄ったスポットをご紹介。

KARUIZAWA Ride Town.

プライベート感とリゾートの非日常を満喫する女性にも利用しやすいクロスバイク、ミニベロや本格派の方から初心者の方まで利用できるロードバイクなど豊富にご準備しております。今回利用したYPJ-Cは2,550円、YPJ-Rは3,500円(4時間)でレンタルできます。

●営業時間/9:00〜18:00
●定休日/雨天休業
(注)車両メンテナンス、団体様利用などの理由により予告なく営業日を変更する場合がございます。

公式サイトnew window
矢ヶ崎公園

広さ約4万6000平方mの多目的公園。大賀ホールに隣接するこの公園の中心にある池には、160mの木造陸橋が架かり、橋からは浅間山と離山[はなれやま]を同時に眺めることができます。

軽井沢町公式ホームページnew window
軽井沢ニューアートミュージアム

現代アートが楽しめる、これまで軽井沢にはなかった新しいジャンルのミュージアムです。国際的な評価にたえうる諸作品を、広く国内外に普及してゆくことを目的として誕生しました。建物は、総ガラス張りで白亜の柱が印象的な造りになっています。

●開館時間/10:00〜17:00
 (7〜9月は18:00まで開館)
●休館/火曜
 (8月は無休・火曜日が祝日の場合、翌日が休館)

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万平ホテル

創業明治27年。軽井沢の歴史と共に歩み続けるクラシックホテルです。自然、歴史、そしておもてなしの心が美しく調和するホテルです。

ショップ、レストラン&バー(各営業時間が異なります)
※公式サイトをご覧下さい

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軽井沢観光会館

町の観光情報の提供や宿泊施設の紹介などを行う総合案内所。1階の観光展示スペースでは、軽井沢の自然や観光施設、名所などを紹介するほか、小動物のはく製や地形模型を展示。2階はかつての信越本線や草軽電鉄に関する資料を『軽井沢鉄道ミニ博物館』の愛称で展示しています。

●開館時間/9:00〜17:00
 夏季は〜18:00
 ※夏期/7月16日〜8月下旬
●休館日/年末(例年12/28〜12/31)

軽井沢観光協会公式ホームページnew window
中山のジャム

創業、明治三十八年。宣教師伝来の薫りと味わい。軽井沢の歴史と共に、それが旧軽井沢銀座中山のジャムです。店内には人気のブルーベリーや巨峰をはじめ、珍しい野菜のジャムなど計20種類以上のジャムが並びます。

●営業時間/9:00〜19:00(夏季)
 9:00〜17:00(冬季)
 (季節により変動あり)
●定休日/年中無休

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green star

賑やかな旧軽井沢銀座沿いにあるお店。2Fにカフェ&レストランがあるため、落ち着いてカフェや食事が楽しめます。同じく2Fにはオープンカフェテラスも併設されており開放的な空間も過ごせます。

●営業時間/
 カフェ   9:00〜18:00(Lo17:30)
 レストラン 11:00〜19:00(Lo18:30)
●定休日/不定休

旧三笠ホテル(重要文化財)

設計・施工が日本人の手による明治後期の純西洋式の木造ホテル。明治・大正時代を築いた著名人が訪れた面影を今に伝えています。昭和55年5月、国の重要文化財に指定。

●開館時間/9:00〜17:00 (入館〜16:30)
●休館日/年末年始

軽井沢町公式ホームページnew window
雲場池

雲場池は、渡り途中の白鳥が羽を休めに訪れたことからスワンレイクの別名を持っています。澄んだ水に空や木々が映る光景は、軽井沢のフォトスポットとして人気があります。池の周りには散策路があり、1周20分程度で歩くことができます。

軽井沢町公式ホームページnew window
Bon Okawa 軽井沢チョコレート ファクトリー

大きなもみの木、白い建物、テラスから軽井沢の豊かな自然を感じていただけます。店内工場スペースでは「チョコレートボール」や「ベイクドショコラ」などの商品を製造しており、「出来立て」「焼き立て」の商品を販売しております。チョコレート専用の工場があり、店内からガラス越しに製造工程を見学することもできます。

●営業時間:10:00〜18:00
 (季節によって変動あり)
●定休日:不定休
 (季節によって変更あり)

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