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2012年施設見学会レポート - 1

2012年施設見学会のレポートがご覧いただけます。

2012年施設見学会レポート
[神戸フィッシャリーナ]

2012年施設見学会レポート[神戸フィッシャリーナ]

安心で魅力あるマリーナ施設について

参加者数:6月8日 40名(午前21名+午後19名)

第13回マリーナ施設見学会を6月8日に神戸フィッシャリーナにて開催し、今年も多くの方々にご参加いただきました。
今回は、昨今の予想を上回る天災が毎年のように発生し、特に施設の老朽化が進むマリーナ施設では甚大な被害をもたらしている状況のなかで、「安心で魅力のあるマリーナ施設」を維持管理するためのご提案を、神戸フィッシャリーナにおける12年間の実績をもとにご説明いたしました。

当日室内講義では、高波や高潮などの異常気象による破損事例や係留施設の老朽化事例などを写真で具体的に紹介し、その対応として定期的な点検と軽微なメンテナンスがいかに被害を最少にするために重要で有効であるかをご説明しました。また被災したときの桟橋保険の活用例と必要性をご説明いたしました。

係留施設の見学では、通常では見ることのできない弾性係留索の仕組みと設置方法や、人工木材の耐候性、高潮位に追従するD型スライダー、救命ラダーのデモンストレーションなどを見ていただき、桟橋施設の各部位ごとの性能や維持管理に関わるノウハウを重点的にご説明いたしました。最後に、ショートクルーズで利用者の視点から見たマリーナ施設をご体感いただきました。

神戸フィッシャリーナ
開催日 2012年6月8日
午前の部10:00~ 午後の部13:30~
会場

神戸フィッシャリーナ

〒655-0036
神戸市垂水区海岸通12-6
マリンピア神戸イースト3120

神戸市の垂水漁港において、プレジャーボートと漁船を分離・収容して、漁港の適正な維持管理を図る施設を、PFI事業による国内第1号のフィッシャリーナとして、平成13年に供用を開始しました。

参加者数 40名(午前21名+午後19名)

ヤマハ発動機株式会社
プール事業推進部 ポンツーン営業グループ

053-594-6512

受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00
(祝日、弊社所定の休日等を除く)
ポンツーン(桟橋)などの船舶係留設備から漁港やマリーナのトータルプロデュースまで、お気軽にお問合わせください

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