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2014年施設見学会レポート - 2

2014年施設見学会のレポートがご覧いただけます。

講演状況(共通)

講演状況

安全・安心・快適なマリーナ施設について

ボートメーカーとしてのヤマハにおける桟橋事業の位置付け

開業以来10年以上を経過している係留施設が多くなり、施設の老朽化が進みリニューアルが必要な時期を迎えており、同時に、近年の異常気象による自然災害のリスクも増しています。また、ここ数年の間に、桟橋メーカーの撤退が進み部品の供給難なども問題となっております。ヤマハは、マリーナをはじめボート係留施設がマリンビジネスの根幹と考えています。従ってビジネス基盤となる安心で魅力あるマリーナの普及を目指して、独自に培ってきたハード・ソフト両面の技術、ノウハウ、アフターサポートなどを広く提供し普及のバックアップを行なって参ります。

管理者・お客様のニーズにあった製品とシステムの提供

安全・安心・快適なマリーナ施設を普及させるために

【施設の老朽化と自然災害の問題】

施設の維持管理計画の策定サポート

経験から培った具体的なメンテナンス方法、時期、予算の考え方のサポートと提案

ライフサイクルコスト低減へのサポート

毎年必要な点検・修理を、専門業者を使わず管理者自ら実施できるようにするための分かりやすいツール(パーツカタログ、点検マニュアル、取り扱いマニュアル、メンテナンス工具)の作成と提供

桟橋保険の開発・普及

ヤマハ関連(ヤマハの浮桟橋、ヤマハ関連施設、販売店管理マリーナ)以外のマリーナ施設への適用拡大

【製造メーカーの使命】

メーカー責任(アフターサポート)

・安定した部品供給 
・撤退した桟橋メーカーの部品開発と供給 
・環境への配慮した商品企画

技術力向上

施設の維持管理に寄与する伸縮目地など新技術の開発

新商品開発

エンドユーザーに支持される商品の開発

ヤマハ発動機株式会社
プール事業推進部 ポンツーン営業グループ

053-594-6512

受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00
(祝日、弊社所定の休日等を除く)
ポンツーン(桟橋)などの船舶係留設備から漁港やマリーナのトータルプロデュースまで、お気軽にお問合わせください

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