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特設プール

必要な時期だけ設置し、使用後は撤去、保管、再利用ができる特設プールをご紹介します。

必要な時期だけ設置し、使用後は撤去、保管、再利用ができる特設プール。FRPのユニット構造だからできるプールの新しい提案です。
水泳や水球などの競技会やプールを使ったイベント、夏季限定の特設プールなど利用方法は様々。アイデアひとつで新しいプールの利用方法が広がります。

着工からプール完成までの流れ

最短2週間でプールが設置可能

ヤマハFRP特設プールはプールユニットの出荷から、設置場所への搬入、組み立ての工程までを最短2週間で実現します。
プールの利用後の解体、撤去にかかる時間はわずか1週間です。
夏季限定のプールイベントやアリーナでの大会などプールの新しい利用法が広がります。

国際公認FRP特設プール「水夢21」の施工の流れ

1.ユニットを出荷
1.ユニットを出荷
2.工事前の設置会場
2.工事前の設置会場
3.鉄骨基礎工事
3.鉄骨基礎工事
4.サイドユニット組み立て
4.サイドユニット組み立て
5.フロアユニット組み立て
5.フロアユニット組み立て
6.プールの完成
6.プールの完成

Pool Topics <プールトピックス>

<国際公認の50mプール>水圧との戦い

プール本体にかかる水圧は、底板で3t/㎡、側面で4.5t/㎡。応力の集中する部分では、さらにその値は上がることになり、非常に大きな水圧がプールにかかることになります。 これを受け止めるのが、プール本体のユニットと現地組み立てする支持材。 とくに、側壁の水圧への対応が重要で、今回は、水深ごとにキメ細かな構造と強度が検討されました。 また、支持材への過重は、最高で3150キロにもなりますが、これも、水圧を分散させるように支持材を配置させることで解決しました。 ここに、安全かつ水漏れの心配のない国際公認の50mプールの誕生となりました。

特設プールの実績

1.ユニットを出荷
国際公認FRP特設プール「水夢21」
第9回世界水泳選手権大会福岡2001で採用された特設プール「水夢21」。
特設の50mFRPプールとしては、初めて国際公認を取得しました。
2.工事前の設置会場
「お台場冒険王」ウォーターステージ
東京お台場のイベント会場にヤマハFRPプールが設置されウォーターボーイズショーが開催されました。
設置に3週間、撤去はわずか1週間でした。
2.工事前の設置会場
東京ドームサマー特設プール
2.工事前の設置会場
別府アクアアミューズメントパーク特設プール

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