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TMAX(XP530SA、XP530DA)に関するリコールについて

 この度は、弊社のリコールに関しまして、ご愛用者の皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけ致しましたことを、深くお詫び申し上げます。
 現在、リコール対象車を保有されているお客様には直接ご連絡のうえ、無償修理を実施致しております。ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、お早めにご購入いただきました販売店へご連絡いただき、点検・修理(無償)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール届出番号 4418 リコール開始日 平成31年1月22日
不具合の部位(部品名) ① 動力伝達装置(後輪駆動用ベルト) ②原動機(エンジンコントロールユニット)
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ①後輪駆動用ベルトの芯線の構造が不適切なため、当該ベルトの強度が不足しているものがある。そのため、急加速等により当該ベルトに大きな負荷が繰り返し加わると、最悪の場合、当該ベルトが切れて走行できなくなるおそれがある。
②エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、アイドリング状態からスロットルをわずかに開けると、燃焼室内に吸入される混合気が薄くなることがある。そのため、最悪の場合、混合気が異常燃焼し、エンストするおそれがある。
改善措置の内容 ①全車両、後輪駆動用ベルトを対策品に交換する。
②全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを修正する。
車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間 リコール対象車の台数 備考
ヤマハ 「2BL-SJ15J」 「XP530SA TMAX」 SJ15J-000007~SJ15J-000896
平成29年3月2日~平成30年8月20日
109台 ①②
SJ15J-000066~SJ15J-000941
平成29年3月11日~平成30年11月28日
4台
「XP530DA TMAX」 SJ15J-000017~SJ15J-000937
平成29年3月9日~平成30年11月9日
788台 ①②
SJ15J-000775~SJ15J-000914
平成29年8月21日~平成30年8月31日
12台
(計1型式) (計2車種) (製作期間の全体の範囲)
平成29年3月2日~平成30年11月28日
(計913台) ① 897
② 913

(備考)リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。
    対象車両の確認についてはこちらから検索いただけます。




改善箇所説明図
改善箇所説明図

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