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実録!日本のリハ現場 !! 【vol.1】

電動アシスト車いす(JWスウィング)をリハ訓練に導入された病院にお話を伺いました。

理学療法士:兼子 貴至さん

  • 出身地:愛知県知多郡
  • 仕事のポリシー:患者様を早く良くして早く自宅へ帰す
  • 趣味:我が子と遊ぶ
  • 好きな食べ物:妻の実家で採れる市田柿(干柿)
  • 好きな映画/本:中国の古典『論語』と『孫子』
  • 飯田市の良いところ:
    ・人が温かい ・四季の移ろいがはっきりしている

なぜリハビリ訓練にJWスウィングを取り入れて頂けたのでしょうか?

まず、JWスウィングに検診機能がついているところに興味を惹かれました。検診機能を使えば患者様のお体の状態を見える化することができ、そのデータを訓練に活かせると考えました。また、院内の理学療法士や作業療法士に新しい機器・製品に触れる機会を作ることが教育の一環になると考え、JWスウィングを取り入れることにしました。機器の選択肢が広がると患者様にとっての個別ニーズにマッチングしやすくなると実感しています。

どのような患者様にJWスウィングを試用して頂いていますか?

まだ導入して間もないのですが、車いすの自走に何らかの課題を抱えている方から試用いただいています。
症例としては脊髄損傷の方、脊髄梗塞の方、腰部脊柱管狭窄症の方などになります。
我々スタッフが勉強の為に試乗していると、患者様も興味が沸くようで患者様の方から「乗ってみたい」という声も聞かれます。

実際にJWスウィングを取り入れてみての感想・変化はありましたか?

今まではつらいもの、大変なものと考えていた“車いすでの移動”が、JWスウィングを使うことで院内移動が楽になり、患者様が病室から出る機会が増えていると感じています。
このことから、院内でのJWスウィングの使用は患者様の移動における自立を促進できると思います。
一方で院外になりますと、坂道が多い地域柄ということもありマッチングするかと思いましたが、メインの移動手段は自動車という方が多かった為、今のところ退院後の使用に至っている方はまだいない状況です。
ただし、JWスウィングによって車いすの操作性を高めると自ずと活動量や移乗動作ひとつまで良い影響がでてきます。結果、自動車への乗り降りなどの生活における利便性を高め、患者様の活動範囲を広げることができると実感しています。

JWスウィングに対して改良・改善して欲しいところはありますか?

■老々介護の方が多くいる地域ということもありますので更なる軽量化をして欲しいです。

JWスウィングを使ったリハビリ現場を取材させてください!

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ヤマハ発動機 JWビジネス部

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