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ヤマハ発動機株式会社

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【無償修理】 2008年~2012年製造 リチウムイオンバッテリープログラム書き換えについて

PASのリチウムイオンバッテリープログラムの書き換えを実施しています。

2008年~2012年のバッテリーご使用のお客様
長期使用のお知らせプログラム

2008年~2012年に製造された電動アシスト自転車に搭載のリチウムイオンバッテリーには一定の使用期間などに達した際、劣化が想定される為に、安全対策の一環として「バッテリーを使用出来なくするプログラム」を採用しております。
この度、バッテリーメーカーと共同で安全性を再検証した結果、当初想定した一定の使用期間経過後も安全性は確保されていることが確認できましたので、バッテリーを使用出来なくするプログラムから「長期使用のお知らせ」を表示するプログラムに書き換えいたします。「この書き換えにより、お客様のバッテリーはさらに継続してご使用」いただけます。

2011年・2012年のバッテリーご使用のお客様
通信機能の改善プログラム

電動アシスト自転車PASに搭載のバッテリーはドライブユニットとの間で情報の通信を行っておりますが、2011年~2012年に製造されたリチウムイオンバッテリーにおいて、通信機能の一部に誤作動を起こし電源が遮断される場合があることがわかりました。この時、バッテリー本体の残量表示ボタンを押すと、バッテリー残量ランプ4灯のうち真ん中の2灯が同時に早い点滅の表示をします。
今回の事象に対して、現在ご使用いただいているバッテリーに「通信機能の改善プログラム」を追加し、通信機能が誤作動しないプログラムに変更いたします。
※「長期使用のお知らせプログラム」についても同時に書き換えをいたします。

現在ご利用になっている車両の「PAS号機」かバッテリーの「型番」をご確認ください。
下のフォームで検索して、該当バッテリーかご確認ください。
バッテリーの識別表示をご確認ください。非該当バッテリー

販売店設置の専用プログラム書き換え装置でプログラムの書き換え(無料)を実施します。(作業時間 約5分※)

※作業は5分ですが、店内の繁忙によりすぐに対応できない場合もございますので、事前に取り扱い販売店まで来店日時などご相談ください。

本プログラム書き換えに該当しません。そのままご利用ください。

PAS号機検索で「非該当」であっても、補修用や予備バッテリーをご購入の場合、プログラムの書き換えに
該当することがございます。正確に確認する場合は下記のバッテリーの型番にてご確認ください。

X - 確認

こちらに番号を入力してください。

2007年モデル以前の電動アシスト自転車でも、補修用や予備バッテリーとして該当型式のリチウムイオンバッテリーを
ご利用の場合も書き換えを実施しています。

X - 確認

こちらに番号を入力してください。
(例:「X55-00」の場合は"55"、"00"と入力)

※非該当のリチウムイオンバッテリー搭載モデルもございますので、上記バッテリー型番の検索でご確認ください。
※作業は5分ですが、店内の繁忙によりすぐに対応できない場合もございますので、事前に取り扱い販売店まで来店日時などご相談ください。
※バッテリーだけのお持込みも可能です。その場合は、PAS号機を控えたうえ取り扱い販売店へお持ちください。
※取り扱い販売店が「充電器」を保有していない場合は、大変お手数をおかけし申し訳ありませんが、「充電器」をご持参いただきますようお願いいたします。

バッテリープログラムの書き換えは、今までの使用に応じた劣化
(サイクル劣化及び経時劣化) を改善・回復するものではありません。

※ニカドバッテリー(Ni-Cd)、ニッケル水素バッテリー(Ni-MH)は該当しません。

※バッテリーの使えなくなるプログラムはモデルごとに設定した年数(初充電からの期間)または一定の総充電容量のうち、いずれかの条件が満たされた場合にバッテリーが使用できなくなります。設定した条件はモデル年式(購入年度とは異なる可能性があります)とバッテリーサイズによって異なりますので、詳しくは取扱説明書をご確認いただくか、ご購入の販売店にご相談ください。

2008年~2010年のバッテリーと2011年・2012年のバッテリーは形状が異なります。
以下で形状をご確認いただき、該当するバッテリーの識別をご確認ください。

今回どうしてプログラムの書き換えを行うのですか?(長期使用のお知らせ表示プログラム)

プログラム導入当時は、電池が著しく劣化した場合は製品事故に至る可能性があるという情報があり、その対策として電池の使用を制限する機能を設けておりました。バッテリーメーカーと共同で安全性を再検証した結果、当初想定した一定の使用期間経過後も安全性は確保されていることが確認できましたので、お客様に継続して弊社の製品をご愛用いただけるよう、プログラム書き換えを行います。

プログラムの書き換えをしなかった場合にはどのようになりますか?(長期使用のお知らせ表示プログラム)

使用限界期間又は総充電容量のどちらかが定められた設定値を超えると、バッテリーが使用できなくなります。

書き換えしないまま該当の電動アシスト自転車を使用しても問題ないですか?(長期使用のお知らせ表示プログラム)

問題ございません。
しかしながら、使用限界期間又は総充電容量のどちらかが定められた設定値を超えると、バッテリーが使用できなくなります。

スペア(補修用)バッテリーも該当しますか?

対象です。
バッテリーの警告ラベル(コーションラベル)に記載している型番をご確認いただくことでご判断いただけます。

リチウムイオンバッテリー搭載のすべての車両が該当しますか?

非該当のモデルもございます。
バッテリー型番をご確認願います。

バッテリーのラベルを剥がしたり、型番が消えている場合の該当・非該当の確認方法は?

車両ヘッドパイプ部(もしくはタテパイプ部)のステッカーに記載してあるPAS号機番号でご確認いただけます。

ニッケル水素のバッテリーの車両は該当しますか?
ニッケル水素からリチウムに交換したが該当しますか?

ニッケル水素バッテリーは非該当です。
一部のニッケル水素モデルはバッテリー装着ケースを変更することでリチウムイオンバッテリーが装着できる車両となります。そのためにスペア(補修用)バッテリーとしてリチウムイオンバッテリーをご購入された場合は該当となります。バッテリーの警告ラベル(コーションラベル)に記載している型番を確認いただくことで判断できます。

スペア(補修用)バッテリーも持っている。それも書き換えしてもらえますか?

該当バッテリーはご購入の販売店もしくはお近くのPAS販売店にて書き換えをさせていただきます。
バッテリーの型番をご確認願います。お手数ですが、PAS号機番号をお控えの上、本体付属のバッテリーと一緒に販売店へお持込ください。

書き換えを実施すればバッテリーの性能がよくなるのか?

バッテリーの性能がよくなったり、使用による劣化が回復するわけではございません。

バッテリーが既に使用期限を迎え、使用停止になったが書換えは可能ですか?(長期使用のお知らせ表示プログラム)

プログラムの書き換えは可能です。
ただしバッテリーは、プログラムを書き換えた後、ご使用いただける状態に復帰させるためには、バッテリーを充電器に接続して起動※ する必要があります。充電器を保有していない販売店もありますので、プログラム書き換えをご希望されるお客様は、事前に販売店へ充電器保有の有無をご確認いただきますようお願いいたします。販売店が充電器を保有していない場合は、お手数をおかけし申し訳ありませんが、充電器をご持参いただきますようお願い申し上げます。

※ 既に使用期限を迎え使用できなくなっているバッテリーで、長期間ご使用されていない場合は、一度プログラムを書き換えた後1/3程度の充電(バッテリー容量/状態によって45~140分程度)と再度プログラム書き換え作業が必要となります。予めご了承ください。

書き換えに必要な時間はどれくらいですか?

書き換え自体の作業は約5分程度です。
但し販売店様の繁忙状況によりお待ちいただくことがありますので事前にお電話でご確認願います。

2007年に購入した車両のバッテリーも持っていますが、これにもお知らせ機能を設定できないですか?

プログラムが異なりますので、設定できません。
一充電あたりの走行距離が短くなったとお感じになられたら、交換時期とお考えください。

バッテリーはどこで書き換えられますか?

ご購入店(書き換え装置設置店)、もしくはお近くの書き換え装置設置店にて書き換えが可能です。
「バッテリーフプログラム書き換え装置設置店」 検索ページにてご確認ください。
ご来店の際には販売店に事前に確認していただきますようお願いいたします。
>>バッテリープログラム書き換え装置設置店の検索はこちら

引越しして購入した販売店に行けない場合はどこで書き換えできますか?
購入したお店が閉店している場合、どこで書き換えできますか?
知人から譲り受けたがどこで対応してくれるのでしょうか?

近隣のバッテリープログラム書き換え装置設置店にご相談下さい。
>>バッテリープログラム書き換え装置設置店の検索はこちら

販売店に書き換えを依頼する場合、バッテリーだけを持って行けば良いのでしょうか?

バッテリーのみお持ちいただければ書き換え作業は可能ですが、お客様の車両について作業が完了したことを記録させていただくために必ず車両に貼ってあるPAS号機番号をメモしてお持ちください。
またバッテリーは、プログラムを書き換えた後、ご使用いただける状態に復帰させるためには、バッテリーを充電器に接続して起動する必要があります。
充電器を保有していない販売店もありますので、プログラム書き換えをご希望されるお客様は、事前に販売店へ充電器保有の有無をご確認いただきますようお願いいたします。
販売店が充電器を保有していない場合は、お手数をおかけし申し訳ありませんが、充電器をご持参いただきますようお願い申し上げます。
>>PAS号機番号の確認方法はコチラ

本件に関するお問い合わせ窓口
ヤマハ発動機販売 PASバッテリープログラム書き換えコールセンター
 0120-002551
[受付時間] 9:00~12:00/13:00~17:00 月曜~金曜(土日・祝日・弊社所定の休日等を除く)
お問い合わせの際には、電話番号をお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願い申し上げます。

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