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マリンジェットMJ-FX Cruiser SHO、MJ-FX SHOの燃料ホース接続部の不具合に関する無償修理(自主回収)情報

2008年11月13日

 

 この度弊社製品の無償修理(自主回収)に関しましては、ご愛用の皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。
 現在、自主回収対象製品を保有されているお客様には、弊社にて無償修理を11月21日より順次実施致します。大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。

 

回収開始年月日

2008年11月21日

不具合の部位

マリンジェットの燃料ホース接続部

不具合状態にあると認める構造、装置または性能の状況及びその原因

エンジン側の燃料ホース接続部の固定方法が不適切であるため、燃料ホースが外れてエンジンが停止し、始動が出来なくなる可能性があります。また、燃料ホースから流れ出た燃料がエンジンルーム内に溜まり、最悪の場合、火災事故につながるおそれがあります。

回収措置の内容

ホース接続部を改善した燃料ホースAssyに交換する。

製品名(型式名)

F1W型マリンジェット

通称名(カタログ名など)

MJ-FX Cruiser SHO、MJ-FX SHO

対象製品製造期間

2008年1月から2008年11月

対象製品の製造番号

MJ-FX Cruiser SHO・MJ-FX SHO

     製造番号 F1W-800101~F1W-815900


製造番号は下図に示す様にエンジンルームの内壁に貼り付けられてある艇体番号プレート、或いは船舶検査手帳の艇体欄に記載されています。

回収届出番号

A20-005

解体番号
 

マリン製品無償修理(自主回収)箇所説明

マリン製品無償修理(自主回収)箇所説明
不具合箇所説明
 

マリン製品無償修理(自主回収)識別マーク説明図

マリン製品無償修理(自主回収)識別マーク説明図
 

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