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マリンジェットMJ-FX Cruiser HO、MJ-FX HOの冷却水ホース接続部の不具合に関する無償修理(自主回収)情報

2009年9月24日

 

 この度弊社製品の無償修理(自主回収)に関しましては、ご愛用の皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。
 現在、自主回収対象製品を保有されているお客様には、弊社にて無償修理(自主回収)を9月24日より順次実施致します。大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。

 

回収開始年月日

2009年9月24日

不具合の部位

マリンジェットの冷却水ホース接続部

不具合状態にあると認める構造、装置または性能の状況及びその原因

エンジンに接続している冷却水ホース材質が不適切であるため、航走中に取り付け部からホースが外れる可能性があります。その場合エンジンルーム内に浸水し、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動が出来なくなるおそれがあります。

回収措置の内容

材質を改善した対策品と交換する。

製品名(型式名)

F1X型マリンジェット

通称名(カタログ名など)

MJ-FX Cruiser HO、MJ-FX HO

対象製品製造期間

2005年10月から2008年4月

対象製品の製造番号

MJ-FX Cruiser HO・MJ-FX HO

    製造番号 F1X-800101~F1X-832900


製造番号は下図に示す様にエンジンルームの内壁に貼り付けられてある艇体番号プレート、或いは船舶検査手帳の艇体欄に記載されています。

回収届出番号

A21-008

艇体番号
 

マリン製品無償修理(自主回収)箇所説明

マリン製品無償修理(自主回収)箇所説明
不具合箇所説明
 

マリン製品無償修理(自主回収)識別マーク説明図

マリン製品無償修理(自主回収)識別マーク説明図
 

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