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TRICITY 300に関する改善対策について

 この度は、弊社の改善対策に関しまして、ご愛用者の皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけ致しましたことを、深くお詫び申し上げます。
 現在、改善対策対象車を保有されているお客様には直接ご連絡しております。ご不明な点は、ご購入いただきました販売店へご連絡いただきますようお願い申し上げます。


改善対策届出番号 648 改善対策開始日 令和4年5月23日
不具合の部位(部品名) スタンディングアシスト
不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 スタンディングアシストにおいて、改善対策届出番号640による措置を実施しても、措置前と同様に、スタンディングアシストの解除操作をしてもキャリパーのパッドがディスクから離れず、自立の補助が維持される場合がある。そのため、最悪の場合、カーブ等で車両を傾けられず転倒するおそれがある。
改善対策の内容 暫定対策として、使用者にスタンディングアシストの使用停止を要請する。
また、恒久対策が決定し次第、改めて措置を実施する。
車名 型式 通称名 改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間 改善対策対象車の台数 備考
ヤマハ 2BL-SH15J 「TRICITY 300」 SH15J-001001~SH15J-002382
令和2年7月28日~令和3年6月24日
1,311台  
  (計1型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
令和2年7月28日~令和3年6月24日
(計1,311台)  
(備考)改善対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。
本届出は、令和4年3月8日付け「届出番号640」の改善対策届出において、改善措置の内容が不十分だったため、再度届出するものである。
なお、「届出番号640」の未実施車両についても、本届出の改善措置に切り替えるものである。
対象車両の確認についてはこちらから検索いただけます。
誤ってスタンディングアシスト機能を操作された場合は、下記URLより動画をご確認いただき、スタンディングアシスト機能が解除されたことをご確認の上、車両を使用してください。
◆動画閲覧URL
https://youtu.be/a2yjQCDuwS4
◆動画閲覧スキャンコード

詳しくは、市場改修お客様相談窓口、または販売会社地区サービス拠点にお問い合わせください。

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