リジェラボ アップサイクル什器
ヤマハ発動機の横浜オフィス「リジェラボ」で使用している廃材をアップサイクルした什器をご紹介します。
17 鍛造テーブル

素材
- - 天板|鍛造部品
- エンジン内部で実際に使われる金属部材を加工過程ごとに封入
- - まぶし材|中子砂
- 鋳造で用いる中子砂を使用
説明・ストーリー
ヤマハ発動機のものづくりを支える「鍛造(たんぞう)」技術で生まれたエンジン部品をテーブルへ。 鍛造とは、金属に強い圧力をかけて形をつくり、強度と精度の高い部品を生み出す加工技術です。
エンジン内部で実際に使われる部品を、透明なレジン(樹脂)の中に5層に重ね、立体的に表現。見る角度によってテーブルの表情が変わります。テーブル表面には、あえてレジンで覆わず、金属の質感に直接触れられる部分も残しています。
普段は意識されづらい部品を主役にした、技術と精度の高さを感じられるテーブルです。