本文へ進みます

EC-03に関するリコール情報

2012年3月15日

 

 この度は、弊社のリコールに関しまして、ご愛用者の皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけ致しましたことを、深くお詫び申し上げます。
  現在、リコール対象車を保有されているお客様には直接ご連絡のうえ、無償修理を実施致しております。ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、お早めにご購入いただきました販売店へご連絡いただき、点検・修理(無償)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

 

リコール届出番号

2911

リコール開始日

平成24年3月16日

不具合の部位(部品名)

灯火装置(前照灯)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

前照灯において、ソケットコードに取り付けられているソケットカバーの仕様が不適切なため、前照灯が点灯すると、当該カバー内が高温になり、電気配線の絶縁被覆が溶損する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線の短絡によりヒューズが切れ、前照灯などの保安灯火器類が点灯しなくなるとともに警音器が鳴らなくなるおそれがある。

改善措置の内容

全車両、ソケットコード一式を対策品と交換するとともに前照灯バルブを新品と交換する。

 

車名

型式

通称名

リコール対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間

リコール対象車の台数

備考

ヤマハ

ZAD-SY06J

EC-03

SY06J-000026~SY06J-002522
平成22年7月27日~平成24年2月10日

2,481台

 
  (計1型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
平成22年7月27日~平成24年2月10日
(計2,481台)  
 
改善箇所説明図
 

詳しくは、市場改修お客様相談窓口にお問い合わせください。

ヤマハ発動機販売(株) 市場改修お客様相談窓口

受付時間:10:00~12:30 / 13:30~18:00
月~金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)

フリーダイヤル

0120-133-120


ページ
先頭へ