Q&A:ジョイスティック液晶画面表示について
ヤマハ車椅子電動化ユニットについてよくあるお問い合わせとその回答をご紹介します。
01
- 「FL」と表示されます。
-
バッテリーが満充電ということを示しています。
02
- 「C1」と表示されます。
-
クラッチレバーが「手動」もしくは「手押」側にある状態でジョイスティックを操作しています。
クラッチレバーを「電動」側に切り替えてください。
解消されない場合は、故障の可能性があります。取扱店にご相談ください。
03
- 「C2」と表示されます。
-
ジョイスティック、または速度切替スイッチを操作しながら電源を入れた状態です。
ジョイスティックおよび速度切替スイッチに触れずに電源を入れなおしてください。
解消されない場合は、故障の可能性があります。取扱店にご相談ください。
04
- 「C3」と表示されます。
-
転倒防止バーが折りたたまれた状態です。
転倒防止バーを出してください。両方の転倒防止バーが外に出てロックされると、警告表示が解除されます。
05
- 「C4」と表示されます。
-
自走用操作部または介助用操作部の電源が入ったまま、もう一方の電源を入れた状態です。
自走用操作部と介助用操作部両方の電源を切ってから、使用する操作部の電源を入れなおしてください。
06
- 「C5」と表示されます。
-
モーターの内部温度が上昇しています。
上り坂の走行や重い荷物の積載を避けるなどして、負荷を軽くしてください。
電源を切り、モーターの温度が下がってから電源を入れ直すと警告表示が解除されます。
07
- 「C6」と表示されます。
-
モーターに負荷が掛かっている状態です。
上り坂の走行や重い荷物の積載を避けるなどして、負荷を軽くしてください。
08
- 「E1」と表示されます。
「E2」と表示されます。
「E3」と表示されます。 -
電子部品に異常がある可能性があります。
取扱店にご相談ください。
| 表示 | ブザー | 表示される条件 | 表示時の車いすの状態 | 対処方法、説明 |
|---|---|---|---|---|
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電源スイッチがONでクラッチレバーが手動側にある状態。 | クラッチレバーを電動側にしてください。解消されない場合は故障の可能性があります。取扱店にご相談ください。 | ||
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ピピッ (4回繰り返し) |
電動走行中にクラッチが切れた場合。 | 少し動いて停止する。 | クラッチレバーを電動側にしてください。解消されない場合は故障の可能性があります。取扱店にご相談ください。 |
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ピー | ジョイスティック、電源ボタン以外のボタンまたはアクセルレバーを操作しながら電源を入れる。 | 走行しない。 | ジョイスティック、電源ボタン以外のボタン、またはアクセルレバーを触らずに電源を入れなおしてください。解消されない場合は故障の可能性があります。取扱店にご相談ください。 |
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ピッピー (繰り返し) |
転倒防止バーが折りたたまれている。 | そのまま走行できる。 | 転倒防止バーを出してください。 両方の転倒防止バーが外に出てロックされると、警告表示が解除されます。 |
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ピー ピー ピー…(消えるまで繰り返し) |
モーターに過大な負荷がかかる。 | そのまま走行できる。 | 上り坂の走行や重い荷物の積載を避けるなどして、負荷を軽くしてください。負荷が軽くなると、警告表示が解除されます。 |
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ピッピッピッ (繰り返し) |
モーターに負荷が掛かり、内部温度が上昇する。 | モーター出力が制限される。 | 上り坂の走行や重い荷物の積載を避けるなどして、負荷を軽くしてください。電源を切り、モーターの温度が下がってから電源を入れなおすと、警告表示が解除されます。 |
![]() |
ピッピッピッ (繰り返し) |
バッテリーが低温または高温になる。 | モーター出力が制限される。 | 適切な温度環境で車いすをご使用ください。 >もっと詳しく (18.7MB) |
![]() |
ピーピー… (繰り返し) |
モーターに負荷が掛かる。 | そのまま走行できる。 | 上り坂の走行や重い荷物の積載を避けるなどして、負荷を軽くしてください。負荷が軽くなると、警告表示が解除されます。 |
![]() |
ピッピッ… (繰り返し) |
一定時間モーターに高い負荷が掛かる状態が維持される。 | モーター出力が制限される。 | 高い負荷が連続する走行はしないでください。負荷が軽くなると、警告表示が解除されます。 |
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ピーッ (2.5秒間) |
モーターに過大な負荷がかかる。 | 停止する。 | 高い負荷が連続する走行はしないでください。再起動してください。 |
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ピー | W3が続けて発生する。 | 停止する。 | 電源を切り、電源を入れなおすと、警告表示が解除されます。 |
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ピーピーッ、 ピーピーッ… (消えるまで繰り返し) |
回生電流が閾値を超える。 | 速度を制限する。 | 急坂の降坂や重い荷物の積載を避けるなどして、負荷を軽くしてください。 |
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ピーピーッ… (消えるまで繰り返し) |
バッテリーの内部温度が通常範囲を超える。 | 標準仕様: 速度が0.3km/hに制限される。 寒冷地仕様: 速度が1km/hに制限される。 |
適切な温度環境で車いすをご使用ください。 >もっと詳しく (18.7MB) |
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ピー (5回消えるまで15秒ごとに) |
バッテリー残量注意。 | そのまま走行できる。 | 速やかにバッテリーを充電または交換してください。 |
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盗難防止機能が作動している。 | 走行しない。 | 盗難防止機能を解除してください。 >もっと詳しく (18.7MB) |
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ピーッ (2.5秒間) |
電子部品に異常がある。 | 取扱店にご相談ください。 | |
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ピーッ (2.5秒間) |
挟込み緊急停止機能が作動する。 | 停止する。 | 挟込み緊急停止機能が作動しました。介助操作レバーから手を離してください。 |
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バッテリーとの通信不良。 | バッテリーをバッテリーシートから取り外し、バッテリーシートと接点の清掃をしてください。解消されない場合は故障の可能性があります。取扱店にご相談ください。 |



















