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事例紹介02 三宿あおぞら図書館

滞留の在り⽅
モビリティ+空間機能による場づくり

滞留の在り⽅”
モビリティ+空間機能による場づくり

三宿あおぞら図書館2021

会期:2021年10⽉23⽇(⼟)、24⽇(⽇)10:00〜17:00
会場:世⽥⾕公園(ケヤキ広場)
主催:MishukuR.420(三宿四⼆〇商店会)
共催:国⼠舘⼤学都市デザイン研究室、昭和⼥⼦⼤学鶴⽥研究室
協⼒:世⽥⾕区⽴下⾺図書館
協賛:ヤマハ発動機株式会社
企画・運営:4FRAMES

[会期]
2021年10⽉23⽇(⼟)、24⽇(⽇)10:00〜17:00
[会場]
世⽥⾕公園(ケヤキ広場)
[主催]
MishukuR.420(三宿四⼆〇商店会)
[共催]
国⼠舘⼤学都市デザイン研究室、昭和⼥⼦⼤学鶴⽥研究室
[協⼒]
世⽥⾕区⽴下⾺図書館
[協賛]
ヤマハ発動機株式会社
[企画・運営]
4FRAMES

三宿あおぞら図書館」は、Mishuku R.420(三宿四⼆〇商店会)が下⾺図書館や近隣⼤学と連携して実施した、地域の交流を育むことを⽬的とした地域イベントです。近年の新型コロナウイルス感染症の影響で、⼩さな⼦どもたちやご⾼齢の⽅々の外出の機会が減り、⼈と話す機会やお友達と遊ぶ機会も減ってしまい、それぞれにストレスを抱えるこの状況を少しでも解消すると同時に、安全な⻘空の下で、「本を通じて⼈と⼈のつながりをつくり、地域の“お知り合い”をつくる」ことを⽬的に開催しました。
この中でヤマハ発動機は、グリーンスローモビリティ(GSM)を図書サロンとして提供し、来場者の皆様にGSMの中で本を読んだりお話を楽しんで頂いた他、学⽣の協⼒を得てGSMを活⽤して紙芝居の読み聞かせなどを実施しました。また、GSMの特徴的なデザインがイベントのシンボルとして機能し、多くの皆様がGSMを⽬印に集まってくる様⼦がうかがえました。

コンセプトと実施体制

「三宿あおぞら図書館」のコンセプトは、本がつなげる“お知り合い”。このイベントを通じて「地域との交流による図書館・商店会の認知度向上・利⽤促進」、「コロナ禍での⼦どもや⾼齢者の外出機会、交流機会の創出」「“お知り合い” づくりを通じた住⺠間のつながりの促進」を⽬指しています。
また、主催の三宿四⼆〇商店会を中⼼に、近隣の下⾺図書館、国⼠舘⼤学、昭和⼥⼦⼤学がコンテンツの企画・運営に関わり、事前の準備などには近隣の⼩学校等にも協⼒を頂く形で実施体制をつくり、ここにヤマハ発動機のGSMが関わることでどのような⾏動の変化と価値創造を⽣み出せるかを検証しました。

その他のコンテンツ

スタンプラリー

メッセージブック

本の豆知識

紙芝居

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