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事例紹介

携わってきたグリーンスローモビリティ(GSM)の実証・導入の事例をご紹介します。

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ラストワンマイルの移動ソリューションへ。

ゴルフカーをベースにした電動小型低速車をラストワンマイルの移動ソリューションに。私たちは「魅力あるまちづくりへの貢献」と「ヤマハらしい移動価値の創出」を進め、交通・健康・産業振興といった重要な社会課題の解決や、楽しい移動価値の創出を目指しています。

2014年に石川県輪島市で行われた、手動運転により市街地を巡る新交通システムの実証実験を皮切りに、全国各地の市町村・観光団体の新しい取り組みや国家プロジェクトに協力・参加してきました。2016年には電磁誘導による公道での自動走行も可能になり、低速自動運転システム活用への機運も高まっています。

地域における公共交通の維持、高齢者の移動手段の確保、観光による町おこし、低炭素社会の実現。ヤマハグリーンスローモビリティを新たな交通・観光手段として、世の中をもっと良くしたい。地域が抱えるさまざまな交通課題と真摯に向き合い、私たちはこの活動をこれからも続けていきます。

観光地

新たな移動手段の導入で観光資源を有効活用。

離島

電動小型低速車で実現。島民の笑顔ある日常のあし。

旧・新興住宅地

グリスロで支える、高齢者が安心して暮らせるまちづくり。

中山間地/地方都市

ファーストワンマイル/ラストワンマイル交通サービスによる地域課題の解決で、まちを活性化。

島根県 雲南市

市民が出歩きたくなる町づくり

地域住民の「利便性の向上」や「社会受容性」の確認を目的に、2020年11月に実証実験走行が実施されました。この結果を受け、2021年6月には「木次地区モビリティ導入協議会」が設立。2022年の社会実装を目指しています。

実証運行時期 2020年11月9日〜27日
運行主体 雲南市木次地区自主組織
エリア特性 中山間
使用用途 生活移動支援
運行形態 定時定路線(無償)

交通課題解決に向けて、低速電動小型車両を利活用。

市民が出歩きたくなる町づくりを支援。

大阪府 河内長野市 南花台

「のりあい」から、「ふれあい」へ。

全国に先駆け、ニュータウン内での「自動運転」の運行を開始します。グリーンスローモビリティを活用し、子育て世代から高齢者までが、車に頼ることなく安心して暮らしつづけることのできるまちを目指しています。

運行時期 2021年9月以降開始予定
運行主体 河内長野市、社会福祉協議会、南花台住民ボランティア
エリア特性 旧・新興住宅地
使用用途 生活支援
運行形態 定時定路線(無償)

電磁誘導線を埋め込み、決められたルートを走行。

自動運転による加速や減速、衝突防止機能などを公道にて確認。

大分県 姫島

観光客と島民の活用を両立。

観光資源を生かす取り組みとして、環境にも配慮したグリーンスローモビリティを導入。その活用は観光のみならず、高齢者の外出レクリエーションなど、島民の生活にも生かされています。

実証運行時期 2018年7月〜
運行主体 姫島エコツーリズム推進協議会
エリア特性 離島
使用用途 おもに観光用レンタカー(一部福祉施設等でも活用)
運行形態 予約制(有償)

開放的で静寂性に優れたグリスロで島めぐり。

心地よい島風を感じてもらいながら、島の魅力を紹介。

導入事例

山口県 宇部市

まちづくりと交通政策を一体化「交通まちづくり」

地域住民の新たな移動手段としてグリーンスローモビリティを導入。高齢者に向けた外出機会の創出や既存交通の補完も担い、市役所、病院、スーパーなど地域住民の生活移動をサポートしています。

実証運行時期 2020年9月〜
運行主体 宇部市
エリア特性 地方都市(市街地)
使用用途 生活移動支援
運行形態 定時定路線(無償)

買い物や通院などに利用されています。

市役所、尾中病院、図書館に停車しながら運行。

香川県 三豊市 粟島

スマートアイランドの実現

公共交通が無い島内で粟島港や診療所、各集落などに停留所を設定し、島民の生活支援のみならず島外の方の利用も可能とし、島民ドライバーによるグリーンスローモビリティの運行を実施中。

運行開始 2021年4月〜
運行主体 香川県三豊市
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エリア特性 離島
使用用途 島内移動
運行形態 定時定路線(月・水・金・土曜日の週4日運行)
予約優先
三豊市バナー

グリーン・スロー・モビリティ in 粟島

停留所マップ

島根県 松江市

グリスロ活用で地域住民の移動支援

運行エリア内での地域住民の移動を支援。予約制の「デマンド型」で本格運行を開始以来、高齢者の方々の外出のきっかけづくりや健康維持に貢献し、地域の活性化や社会貢献も期待されています。

実証運行時期 2019年5月〜
運行主体 社会福祉法人みずうみ
エコ×ユニバーサルなまちづくりを考える会
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エリア特性 地方都市(住宅地)
使用用途 生活移動支援
運行形態 オンデマンド無償(一部平日午後は有償100円にて運行)予約制
社会福祉法人みずうみバナー

ご近所さんとの相乗りなど、行きたい所を上手に回り効率よく運用。

高台団地においては、住民を開店する商店へと運ぶサポート運行も実施。

広島県 福山市

鞆の浦でグリスロタクシーが運行開始

グリーンスローモビリティを用いたタクシー事業が、広島県福山市鞆の浦で開始されました。グリーンスローモビリティを本格的に事業で用いるのは今回が全国で初めて。鞆の浦における事業名は「グリスロ潮待ちタクシー」です。

実証運行時期 2019年4月〜
運行主体 アサヒタクシー株式会社
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エリア特性 観光地
使用用途 観光/生活移動
運行形態 予約制(有償)、空きがあれば当日もOK
アサヒタクシー株式会社バナー

全国初のタクシー車両として登録。

心地よい風と季節を感じながら鞆の浦や福山城周辺をゆっくり走ります。

導入事例

広島県 福山市

地域住民の足として

鞆地域の病院や主要施設などを経由し、バス停を設けた約4.7キロの区間を乗り合いバスとして運行。福山駅と鞆の浦を結ぶ路線バスとも接続し、乗り継ぎにも利用されています。

運行開始 2020年3月~
運行主体 鞆鉄道(トモテツドウ)株式会社
エリア特性 地方都市(鞆の浦エリア)
使用用途 生活移動
運行形態 有償定時定路線(平日のみ運行)

バスセンターにも停留所があり、乗り継ぎにも利用されています。

グリスロバス運行ルートマップ

福岡県 みやま市

中山間地域における道の駅などを拠点とした自動運転サービス

中山間地域における道の駅などを拠点とした自動運転サービスを本格的に導入するのは九州では初めて。走行ルートはバイオマスセンター「ルフラン」~山川市民センター~地元商店(Aコープ山川店)で、往復約7.2kmを運行する。

実証運行時期 2021年7月19日~
運行主体 みやま市
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エリア特性 中山間
使用用途 生活移動支援
運行形態 定時定路線:自動運転
5便/日 (運賃:100円/回、65歳以上は50円/回)

沖縄県 北谷町

観光地における新しい無人自動運転移動サービスとして運行

遠隔監視・操作型自動運転(自動運転Lv3相当)として観光地における新しい無人自動運転移動サービスとして運行(無償運行)。新たな移動手段確保と地域活性化につながる新しい交通手段の 実現に貢献。
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実証運行時期 2021年3月〜
運行主体 北谷タウンマネジメントモビリティサービス株式会社
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エリア特性 観光地
使用用途 観光
運行形態 定時定路線(自動運転)

京都 京都市

高級リゾートホテルでグリスロがお出迎え

ホテル開業に合わせお客様送迎用として導入。ホテルロゴをラッピングした黒塗装のオリジナル仕様で運行。

実証運行時期 2021年9月16日~
運行主体 ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts
エリア特性 観光地
使用用途 ホテル宿泊者の送迎
運行形態 随時

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