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安全運転講習会

学校や職場での安全運転講習会をご案内します。

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安全運転講習会

車社会の発展とともに、深刻な社会問題となっている都市部の慢性的な交通渋滞や、環境に対する負荷などから、今改めて注目を集め、様々な業務や生活の中での利用が普及する二輪車。こうした状況を踏まえ、ヤマハテクニカルセンターでは、二輪車の運転技術向上とセーフティ思想の普及を促進しています。

1. 学校での安全運転教育

交通社会への入門者である学生たちのために、交通安全教育に取組む学校に対して、講習会の実施や講師派遣を行っています。

2. 職場での安全運転教育

二輪車を活用している事業所、あるいは二輪通勤者の多い企業等を対象とした安全運転講習、あるいは職場の交通安全指導者を対象にした研修会などを開催しています。

学校・職域安全運転講習会の種類とカリキュラムの例

安全運転講習会[1日コース]

お仕事などで、日頃から二輪車を利用する人を対象に、二輪車運転特性の理解、運転技能、および道路交通法の習熟度を再確認していただき、事故防止を図ることを目的としています。

原付コース

講習定員
10~60名
対象
原付を使って仕事をされている方、またはこれからされる方。

自動二輪コース

講習定員
25~30名
対象
自動二輪を使って仕事をされている方、またはこれからされる方。
基本カリキュラム
10:00〜 開講
10:15〜 座学 二輪車の特性/二輪車事故の特徴/安全運転の心理学/見せる運転、見られる運転/KYTグループディスカッション・発表、他
12:00〜 昼食
13:00〜 実技1 体操/車輛点検/基本運転姿勢と走行/道路交通 法にそった正確な運転方法の習得、他
14:00〜 実技2 バランス走行(一本橋・千鳥・コーナリング・狭路)/トライカーナ/危険予知訓練/制動訓練、他
16:30〜 質疑応答 まとめ
17:00〜 閉講

セーフティライダーズスクール[半日コース]

お仕事などで、日頃から二輪車を利用する人を対象に、二輪車運転特性の理解、運転技能、および道路交通法の習熟度を再確認していただき、事故防止を図ることを目的としています。

座学・短時間コース座学は楽しみながら二輪の安全運転について学んでいただく、約2時間の講習会です。

講習定員
特に制限はありません。人数、会場にあわせて開催可能です。
対象
二輪通勤者、二輪免許保有者、およびプライベートで二輪車に乗られる方。
基本カリキュラム
10:00〜 開講
二輪車の特性と安全運転のポイント/安全運転心理学/二輪車事故の特徴/二輪車の楽しみかたについて、その他
12:00〜 閉講

実技・短時間コース

講習定員
約60名まで
対象
二輪通勤者、二輪免許保有者、およびプライベートで二輪車に乗られる方。
基本カリキュラム
10:00〜 開講
体操/車両点検/基本運転姿勢と走行/道路交通法にそった正確な運転方法の修得/応用バランス走行、他
12:00〜 閉講

企業安全運転指導者養成講習会

職場の安全運転担当者、および安全運転指導者を養成する講習会です。交通安全指導のカリキュラム立案から、指導に際してのポイントを学んでいただきます。

1日コース

講習定員
10名~30名
対象
職場の安全運転を指導、管理している方、および安全運転講習会の企画運営をされている方
基本カリキュラム
09:00〜 開講
09:30〜 座学1 安全運転と心理学/二輪車の特性について
10:30〜 座学2 カリキュラムの作成要領/準備するものについて/使用機材について、他
12:00〜 昼食  
13:00〜 実技 練習課題の設置方法/練習課題走行訓練/指導のポイント、他
16:30〜 質疑応答 まとめ
17:00〜 閉講

この他にも、学校・職場の状況に沿った、安全運転講習会の企画を致します。お気軽にご相談ください。

講習料・施設使用料

安全運転講習会については、下記のような費用が発生します。 具体的な金額や実施条件についてはお問合せください。

安全運転講習料・施設使用料の項目

  • 講習料(1日コース=4~7時間、半日コース=4時間以下)
  • インストラクター派遣料・交通費/宿泊費
  • 車両使用料
  • 安全運転適性検査料(K2、OD式)
  • 施設使用料(コース・教室)

お申込み・お問合せは

ヤマハテクニカルセンター

0120-819-410(フリーダイヤル)

ライディングスクールYRA

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