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百年古家 大家(うふやー)

ヤマハランドカー導入事例 百年古家 大家(うふやー) をご紹介します。

お店の遊び心が生み出した、ユニークな送迎サービス。

百年古家 大家(うふやー)様 沖縄県名護市

那覇空港から北へ、車で1時間余り。三方を海に囲まれた緑豊かな沖縄本島北部の観光拠点、沖縄でも人気の観光スポットが多く集まる名護市に、アグーと沖縄料理の百年古家 大家(うふやー)はあります。豊かな自然が感じられる広い敷地に、100年以上前に建てられた古民家を移設改修して、どこか懐かしい沖縄の集落を蘇らせた歴史香る空間で、沖縄そばを始めとした伝統的な沖縄料理が楽しめるレストランです。

広大な敷地には、南国の花々や植栽が広がり、季節ごとに様々な表情を見せます。自然豊かな風景はレストランの席からも楽しむことができ、場所によっては滝を眺めることも。そんな大家様の美しい風景をゲストに楽しんでいただく仕掛けの1つとして、ヤマハランドカーが活躍しています。

まず、高台にある駐車場に着いたら、付近に設置された展望デッキから広大な敷地を見渡しましょう。森の中に昔ながらの琉球家屋が並び、どこか懐かしさを感じる風景が広がります。それはまさに沖縄の原風景そのもの。映画やドラマ、バラエティ番組の撮影ロケ地として人気があるのも納得です。

駐車場からは、食事処まで長い坂を下っていきます。たくさんの鳥居が続く道中には、見晴らし台があったり、おみくじが引けたりと、ゲストを楽しませるための工夫と、遊び心がいっぱい詰まっています。

景観やアトラクションを楽しみながら、遊歩道を散策するだけでも十分楽しめますが、もうひとつオススメしたいのは、遊歩道に沿った道を走る「軽便鉄道」に乗ること。駐車場とお食事処をつなぐ自動運転の乗り物で、南国の景観をゆったり楽しみながら移動することができ、ちょっとした贅沢気分が味わえます。

実はこの軽便鉄道の車両、ヤマハランドカーをベースに、お客様独自でレトロかわいい鉄道型にカスタマイズされたもの。かつて沖縄に走っていた軽便鉄道を表現しており、南国風景の演出に一役買っています。カートは電磁誘導方式を採用。地中に埋没させた電磁誘導線に沿ってカートを自動走行させる技術により、ドライバー無しでの送迎サービスを実現しています。また、この電磁誘導方式では、区間ごとに走行速度を予め設定することが出来るので、ビュースポットでは速度を最大限落とすなど、乗客に寄り添ったご案内も可能。

ドライバーレスの空間で、坂道のある走路もパワフルに安定して走行できるランドカーは、運転手気分を味わいたいお子様や、足腰に不安なお年寄りにも大好評です。

  

※現在、運行は不定期です(2022年2月現在)

取材協力

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