SDGs Week EXPO2025でツーリズムと歩むコンパクトモビリティのこれからについて講演
グリーンスローモビリティ(電動カート公道仕様)SB Student Ambassadorのトピックスをご紹介します。
SDGs Week EXPO2025でツーリズムと歩むコンパクトモビリティのこれからについて講演
東京ビッグサイト
ヤマハ発動機株式会社(以下、ヤマハ発動機)は、先日開催されたSDGs Week EXPO 2025において、鳥取県および沖縄県の国立公園で展開されている小型EVを活用した観光地の魅力づくりの取り組みをテーマに、実証地の観光担当者や研究者とのクロスセッションを実施しました。本セッションでは、これからのツーリズムとモビリティの関係性について多角的に議論を行いました。
近年、観光分野においては、自然環境の保全や地域文化の尊重、地域住民との共生を目指すサステナブルツーリズムへの関心がますます高まっています。その中で、小型EVモビリティを観光地の移動手段として活用することで、移動に伴うCO₂排出量の削減に加え、地域住民がガイドを務めるツアーなど、新たな観光価値を創出する取り組みも広がりを見せています。
本イベントでは、ヤマハ発動機が目指す3つのアウトカム「モビリティの楽しさ」「豊かな人生」「地球との共生」を軸に、グリーンスローモビリティ(グリスロ)を通じて「人と人」「人と地域」「人と社会」をつなぐコミュニケーションモビリティとして、地域社会に寄り添ったソリューションがどのように持続可能なまちづくりに貢献しているのかをご紹介しました。