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パフォーマンスダンパーとは

走行中の車体の変形や不快なノイズ・振動を効果的に吸収する新技術で、従来とは別次元の上質・快適な走りを実現した画期的な自動車用パーツです。

ヤマハの「車体制振」技術を導入した
画期的な自動車パーツ
ヤマハの「車体制振」技術を導入した画期的な自動車パーツ

パフォーマンスダンパーとは

走行中の車体の変形や不快なノイズ・振動を効果的に吸収する新技術を用いたダンパー(ショックアブソーバー)です。
従来とは別次元の、上質、快適な走りを実現した、画期的な自動車用パーツとなります。
※「ヤマハパフォーマンスダンパー」「パフォーマンスダンパー」はヤマハ発動機の登録商標です。

パフォーマンスダンパー製品紹介ムービー

パフォーマンスダンパーの原理

乗用車の車体は走行に伴い1mm以下のごくわずかな変形が生じています。弾性体である金属製の車体は変形に対する減衰性が低いため、外力による変形エネルギーはほぼそのまま蓄積・放出され、固有振動数で変形を繰り返そうとします。
パフォーマンスダンパーは、車体への減衰要素の付加により、車体の変形エネルギーを吸収し、熱エネルギーとして発散させるようにしています。これにより車体の過大な変形速度が抑制され、通常走行時における快適性はもちろんのこと、比較的大きな車体変形を伴う高速走行時においても高い運動性と安定性を両立させることが可能となっています。

車体はバネ要素の集合体のため、走行中の車体は常に変形と振動を繰り返しています。

パフォーマンスダンパーの原理
パフォーマンスダンパーの原理

車体の主要な構造体の2点間に車体粘性(減衰要素)=パフォーマンスダンパーを追加することで車体の変形は穏やかになり、振動も速やかに減衰します。

パフォーマンスダンパーの原理
前後各1本(サスペンション取り付け部/サイドメンバー/前後バンパー近傍/その他)合計2本装着
パフォーマンスダンパーの原理
車体の変形および振動エネルギーは、熱エネルギーに変わります。

パフォーマンスダンパーのメリット

通常走行時における快適性向上
高速走行時における
高い運動性と安定性の両立

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