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衝撃吸収とノイズ低減効果

段差での衝撃低減や車内が静かになるなど、上質な乗り心地の実現に効果を発揮します。

パフォーマンスダンパーが車体の余計な振動を吸収

パフォーマンスダンパーが
車体の余計な振動を吸収

  • 段差での衝撃低減
  • 車内が静かになる(走行ノイズ低減)

上質な乗り心地を実現

検証方法

4ドアセダン車で高速道路を走行し、パフォーマンスダンパーの有無による乗り心地の違いを検証しました。

シート座面振動計測

シート座面振動計測

シート座面にセンサーを取付け、座面の振動を計測。

耳元の音圧計測

耳元の音圧計測

橋梁の継ぎ目程度の段差を超えたときの耳元の音圧を計測。

検証結果

シート座面振動計測

パフォーマンスダンパーありはパフォーマンスダンパーなしに比べてシート座面の振動が40%程度軽減できることが明らかに。座面の不快な振動を軽減できるため、乗り心地向上が期待されます。

耳元の音圧計測

フロントが通過した際には8%の音圧低減、リアが通過した際は30%の音圧低減が確認できました。パフォーマンスダンパーにより車内が静かになるため、車内空間の上質化に貢献できると考えます。

※ヤマハ発動機独自評価に基づくデータ

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