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コーナーリングのスムーズ化

コーナーリング性能が向上することにより、運転のしやすさや運転の楽しさにもポジティブな影響をもたらします。

パフォーマンスダンパーが車体の余計な振動を吸収

パフォーマンスダンパーが
車体の余計な振動を吸収

  • コーナーリング性能が向上

操作がしやすく、運転の楽しさが向上

検証方法(スラローム走行)

同一車両にてスラローム走行(80km/h)を行い、パフォーマンスダンパーの有無によるコーナーリング性能の違いを検証しました。

スラローム走行(80km/h) パフォーマンスダンパーなし

スラローム走行(80km/h) パフォーマンスダンパーあり

検証結果(スラローム走行)

同じスラロームを同じ速度で走行すると、パフォーマンスダンパーなしはありに比べて大回りになります。また後半になるにつれ、パフォーマンスダンパーなしはリアが滑っていることが分かります。危険回避時にも有効に機能することが期待されます。

パフォーマンスダンパーあり パフォーマンスダンパーなし

①操舵角

②車両横G

③車両ヨーレート

④車両ロールレート

検証方法(ダブルレーンチェンジ)

同一車両にてダブルレーンチェンジ(70km/h)を行い、パフォーマンスダンパーの有無によるコーナーリング性能の違いを検証しました。

ダブルレーンチェンジ(70km/h) パフォーマンスダンパーなし

ダブルレーンチェンジ(70km/h) パフォーマンスダンパーあり

検証結果(ダブルレーンチェンジ)

同じ速度でダブルレーンチェンジを行った結果が下記です。パフォーマンスダンパーなしはパフォーマンスダンパーありに比べて、ハンドル操作(①操舵角)が大きくなっていることと、車の動き(②車両横G、③車両ヨーレート、④車両ロールレート)が大きくなっていることが分かります。パフォーマンスダンパーなしではリアが暴れて車体が大きく揺れていますが、パフォーマンスダンパーありのほうは、揺れが抑制され安定感が出ています。

パフォーマンスダンパーあり パフォーマンスダンパーなし

①操舵角

②車両横G

③車両ヨーレート

④車両ロールレート

※ヤマハ発動機独自評価に基づくデータ
※安全に配慮したクローズドエリアにて走行評価しています

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