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ぎふ美濃ゴルフ倶楽部

ゴルフカー導入事例 ぎふ美濃ゴルフ倶楽部 をご紹介します。

将来を見据え、電動カートの導入を決意。

ぎふ美濃ゴルフ倶楽部 岐阜県美濃市

美濃ICからわずか5分。杉原輝雄プロ監修で作られた戦略性の高い同コースは、自然の魅力が息づいたドラマチックなコースとしても親しまれています。
名物ホールは9番ホールで、3rd地点にそびえる大きな岩はプレイヤーに圧迫感を与える造りである一方で、グリーン側から振り返って見る景色は陽と陰のコントラストが美しく広がります。

そんな同コースでは、お客様の乗用カートとしてヤマハゴルフカーをご活用頂くなかで、従来使用しているガソリンタイプのカートから、電動タイプへのカートへ切り替えが進行中。
今回は電動カートの導入を進められている背景や想いについて、ぎふ美濃ゴルフ倶楽部の樋原様にお話を伺いました。

※取材:2023年12月

電動カートへ切り替えを進めている理由は︖

定期的なカートの入替をしてはきましたが、使用して10年、15年が経過したカートも多くなってきました。
コロナ禍でガソリン価格の高騰もありますし、世間でのSDGsへの関心も高まる中で、「今後は電動カートの方が良いのではないか」という考えを持ちました。また、仮にコロナや世界情勢が落ち着いたとしても、ガソリンなどの価格高騰は以前の様には戻らないと予想しています。

そのような将来のことを見据えた上で、計画的にすべてのカートをガソリンタイプから電動タイプへ切り替えをしていくと決めました。

副支配人の樋原様

電動カートに対する不安はありましたか︖

既存の車庫サイズがゴルフカーの保有台数分の必要最低限の幅しかなく、電動カートに必要な電気設備や充電コードの導線の確保というのがネックになりました。今の車庫のまま、どのように設備をレイアウトして運用するかが課題でした。

どのようにその不安を解消されましたか︖

電気工事等のインフラ整備と並行して、運用や作業をシュミレーションしながらカートに関わるマスター室のスタッフと話し合いを重ねました。コードを付ける位置、コードの長さ、カートの駐車場所など、事前に詳細を詰めながら導入台数も決めたことで、当初の不安を解消することができたと思います。

ガソリンタイプのカートは、給油の際に車庫からの出し入れが発生しますが、電動カートは出し入れ不要。車庫の中で充電コード1本で済むので、その点ではスタッフの手間もラクになり、嬉しいですね。

お客様へのメリットや評価は︖

やっぱり「静か」が一番です。
『静かで音がしないカートは気持ち良いなぁ』と、プレーに影響を与えない「静けさ」を評価して頂いています。

また、当ゴルフ場はアップダウンのあるコース形状ですが、登り坂での走り出しもスムーズなので乗車されるお客様への負担も少ないように感じています。

私たちのゴルフ場は、状態の良いコースをお客様に提供することを何よりも大切にし、従業員一丸となって取り組んでいますので、良いコースの環境づくりに役立つ点でもメリットがありました。

電動カートでもYAMAHAを選ぶ理由は︖

国内最大手のメーカーであること。メンテナンス、保守等がしっかりしていることが何よりも大切ですし、一番の決め手になっています。

取材協力

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