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医療用プール

治療など、水泳以外の目的にも対応したプールをご紹介します。

これまで医療機関に導入されるプールの利用目的は、病後や手術後の機能回復(リハビリ)が中心でした。
近年では、生活習慣病や疾病予防のための体力作りの場(一次予防)として、温水プールが導入されるケースが増えてきました。
ヤマハでは自由に設計できるFRPプールの特徴を活かして、施設の目的にあったプランをご提案させていただきます。
またハンドレールや可動床、ジェット(スパプール)などプールを多機能化する様々なオプションもお選びいただけます。

最適なプランをご提案

利用目的や施設規模にあわせて最適なプランをご提案

最適なプランをご提案

FRPプールは設計の自由度が高いという特徴があります。水泳以外の目的で利用されることが多い医療用プールではその設計の自由度を活かして、様々なニーズに柔軟に対応します。
例えば歩行用と水泳用に水深を2段階にする、プールサイドにスパプールを併設するなど、利用目的や施設の規模にあわせて最適なプランをご提案します。

プールの多機能化 ヤマハでは医療用プールのためにいろいろなオプションをご用意しています。
プールの利用目的にあったオプションをお選びいただくことで、水中歩行やアクアエクササイズ、リハビリなど様々な目的に対応可能です。

階段・スロープ
階段・スロープ
ノンスリップ処理が施されているので、車椅子でも安全に入水が可能。
足が不自由な方でも、水中運動が行いやすい環境になります。
ハンドレール
ハンドレール
プール内の手すりは利用者に安心感を与えると共に、アクアエクササイズなどのプログラムでも利用可能。
リハビリや身体機能の維持などに効果的。
可動床
可動床
水深が無段階に調整できて幅広いニーズに対応可能。
水深を変えることによって、多様なプログラムを組むことができます。
ジェット
ジェット
水圧を利用して全身のツボを刺激し、血液の循環を促すことで、筋肉疾患のリハビリ、疲労回復、ストレス解消などに効果があります。
ノンスリップ
ノンスリップ
優れた成形性を持つFRP素材を活かしたノンスリップパターン。
プール内壁部・デッキまわり、ラダーステップなどで手足の滑りを抑え安心感を高めます。
アクアポール
アクアポール
レクリエーションやリハビリの補助としても効果的なプール内設備。
アイデア1つで使用方法の幅が広がり、年齢を問わず利用できます。

導入事例

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