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目的・仕様別

多様化するニーズに対応する、プールの導入事例を目的・仕様別にご紹介します。

特設プール特定の期間だけ設置して利用される、特設プールの事例をご紹介します。

国際公認FRP特設プール|水夢21|(2007年)

第9回世界水泳選手権大会福岡2001で採用された国際公認FRPプールは、高精度、低コスト、短期施工、短期撤去を実現し、新たなプールの可能性を示しました。その後は、使用したプール本体の再利用が可能。ウォームアッププールは岡山市営の東山プールにリユース(再利用)されました。

プールの仕様
サイズ 50m×25m
水 深 3.0m
コース 10コース
材 質 FRP

可動床プール水深を自由に変えられる「可動床」を採用したプールの事例をご紹介します。

アクアフィールド芝公園|50メートルプール|(2006年)

都心にある50mプールです。プールサイドと合わせると約2000m2の広さがあります。FRPリニューアルと同時に可動床機能を採用することで、オフシーズンはフットサルコート(3面)として有効利用しています。

プールの仕様
サイズ 50m×18m
水 深 0m~1.2m
コース 8コース
材 質 FRP

余熱利用施設焼却施設などで発生した熱を温水プールに利用した施設事例をご紹介します。

りすぱ豊橋(2007年)

豊橋市資源化センターの余熱を用い、温水プールとトレーニングルーム及び浴場が整備され、来場者は長時間の利用が可能。ゆったりとした大きさで、プールサイドも車イス利用を含めたゆとりの設計が感じられます。25mプール、流水プール、障がい者や高齢者にも使いやすいユニバーサルプール、スパプール、ちびっこプールから構成されています。

プール事業推進部営業部 ヤマハ発動機株式会社 ビークル&ソリューション事業本部
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