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YTA(YAMAHA TECHNICAL ACADEMY)

ヤマハ独自の整備士資格制度

YTA(YAMAHA TECHNICAL ACADEMY)

ヤマハ整備士資格制度とは

ヤマハでは“One to One Service”という理念のもと、独自の世界統一基準による整備士教育プログラム「YTA(ヤマハ・テクニカル・アカデミー)」を世界中で展開。整備士の資格制度を導入することにより、サービス力はもとよりお客様対応力の向上を図っています。

シルバー:故障診断技術の習得

ヤマハ4サイクル多気筒のエンジンO/H整備と基本的トラブルシューティングの習得
車両の知識全般を理解し、故障診断が的確・迅速に対応できる。また、受付から納車まで各業務とフローがCS観点にて正しく実践・完結できる。

  • ・多気筒エンジン分解・点検・調整と整備
  • ・電装系の故障診断
  • ・FIシステムの作動原理
  • ・YDTを使用したFIシステムのトラブルシューティング

ブロンズ:一般整備知識の習得

ヤマハスクーターのエンジンO/H整備とそれに準ずる測定の習得
車両の基本構造と基礎知識、整備士の基礎知識を習得し、車両受付時の車両状態確認、基本的定期点検ができる。

  • ・スクーターエンジン分解・点検・整備
  • ・エンジン、車体、電装の基本構造と働き
  • ・各装置の点検・整備
  • ・FIシステムの基本構造

YAMAHA WORLD TECHNICIAN GRAND PRIXの実施

YTA(ヤマハ・テクニカル・アカデミー)教育プログラムの集大成として、サービス力をお客様視点で審査するメカニックの大会を世界各地で実施しています。
そして2年に1度、各国の大会を勝ち上がった精鋭が一堂に会し、世界No.1のヤマハ認定メカニックを決定する世界大会が「YAMAHA WORLD TECHNICIAN GRAND PRIX」です。

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