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特長紹介:FJR1300AS/A

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ロングツーリングは、さらに愉しく、快適に。

もっと遠くへ、遥か彼方へ。
その一台は、果てなき地平へ、さらにその先へとライダーの心を駆り立てる。

長距離を高速で、しかも快適に移動する高い巡航性能。
目的地までの道程を心ゆくまで愉しめる、俊敏な操縦性。
その類い稀なパフォーマンス、そしてスポーツツアラーとしての資質を、さらに磨き上げた。
「より快適」を求め、6速トランスミッション、A&Sクラッチ※1を。
「さらに新しく」を極め、フロント&リアLEDランプ、コーナリングランプ※2を。
ゆったりと寛げるその心地よさと、悠々と駆け抜ける愉しさをいっそう深めて。
ロングツーリングに、いま、新たなステージを拓いた。

迎えた、週末。
街を抜け、ワインディングを愉しみ、さあ彼方の目的地へ。
待ち続けていた、ついにその時。
さあ、新しいFJR1300とともに、次の旅へ。

※1
FJR1300Aに装備
※2
FJR1300ASに装備

6速ミッションがもたらす、操る愉しさとロングクルージングでの心地よさ。
Performance & Handling

01水冷・DOHC・直列4気筒・1,297cm3・フューエルインジェクション搭載エンジン

79.0×66.2mmのボア×ストローク、10.8:1の圧縮比から優れた出力・トルク特性を獲得。軽量鍛造ピストン、優れた放熱性を誇る直メッキシリンダーと低張力ピストンリング、またコンパクト設計に貢献するサイドカムチェーンや快適性をもたらす2軸バランサーなどを装備している。

02快適な高速巡航を支える6速トランスミッション

ヤマハ初※となるセパレートドッグ構造・コンパクトな6速トランスミッションを採用。現行サイズを維持したまま6速化を実現し、構成部品増加にもかかわらずおよそ400g(トランスミッション単体)の軽量化もあわせて達成している(2015年モデル比)。トルクを効率よく駆動力に反映するよう各ギアを設計、全域で繋がりのよいギアレシオとした。

2016年6月現在

03優れたドライバビリティを引き出すYCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)

ECUユニットがライダーのアクセル操作を検知し、最適なスロットルバルブ開度を瞬時に演算。モーター駆動でスロットルバルブを作動させることで、吸入空気量をキメ細かく調整し、滑らかなトルク特性を獲得。ライダーの微妙な感覚に反応し、優れたドライバビリティを実現している。

04滑らかな発進性をサポートするTCS(トラクション・コントロール・システム)

発進・加速時に後輪のスピン兆候が検知されると、点火時期・燃料噴射量・YCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)を統合制御し、滑らかな発進性・走行性を支援する。オン/オフの選択が可能。

05好みに応じて2つのエンジン特性を選べるD-MODE(走行モード切替システム)

D-MODE

走行環境やライダーの好みにより、「Tモード」(長距離ツーリングや市街地での扱い易さを重視したモード)、「Sモード」(パワー感・スポーティな走行フィーリング・操る喜びを楽しめるモード)を選択できる。右側ハンドルにあるスイッチ操作により選択可能。

06フロント&リアサスペンション

FJR1300ASでは、電動調整サスペンションを搭載。フロントの減衰力、リアのイニシャル・リアの減衰力を統合的にバランスさせ、自動設定。また調整は多機能ハンドルスイッチにより、ドットマトリックス表示メーターを確認しながら行なえる。設定は、「1人乗り」「1人乗り+荷物」「2人乗り」「2人乗り+荷物」の4パターン。それぞれに「ソフト」「スタンダード」「ハード」から減衰力を選択、さらに7段階(0~±3)に微調整でき、トータルで84通り(4×3×7=84)の調整が可能。ツーリング先で荷物が増えた時や、路面の状況が変化した時も簡単に調整ができ、ツーリング時の快適性向上に寄与している。あわせてフロントサスペンションは、左右独立減衰力機構を備える倒立式。圧側減衰を左側フォーク、伸側減衰を右側フォークで発生させ、伸圧でシリンダーサイズの最適化を図ることで、連続作動時でも安定した性能を発揮。優れた車体剛性に寄与し、タイヤやリアサスペンションのリンク特性最適化などとの相乗効果により、剛性感に支えられたスポーティなハンドリングに貢献する。

FJR1300Aには正立式フロントフォークを装備。3メタルスライド式で、アルミ製ピストンロッドやアルミ製プランジャーなどを装着し、軽量化を図りながら円滑な摺動性を確保している。リアサスペンションも、減衰特性とスプリングレートのバランスを最適化。「ソフト」「ハード」を手動で簡単に切替え可能で、とりわけ2名乗車時及び積載時の優れた乗り心地を実現している。

07アルミ製ダイヤモンドフレーム

アルミ製ダイヤモンドフレームにより、軽量化と剛性バランスの最適化を達成。とりわけ高速走行での高い安定性とスポーツ性の両立に貢献している。

08高い操縦安定性に貢献する専用タイヤ

高い耐摩耗性と優れた運動性能を備える専用タイヤ。パターン・構造・コンパウンドなどのバランスを、FJR1300AS/Aそれぞれの車両特性にあわせて最適化。サスペンション設定との相乗効果で、より高次元なドライバビリティと操縦安定性に貢献している。

09リニア制御ABS※&ユニファイドブレーキシステム

リニア制御ABS&ユニファイドブレーキシステム

さまざまな路面状況下でも、タイヤ本来の性能をフルに発揮させることを狙いに開発した、リニア制御ABS※を搭載。前後ホイールセンサーから受け取る回転信号を、ECUで瞬時に解析。ブレーキの油圧系を最適に制御してホイールロックを抑制する。なおブレーキ油圧調整は無段階で油圧を調整し、スムーズな制動感を実現。またライダーのブレーキ操作をサポート、優れたブレーキフィーリングとマシンの挙動安定化に貢献する、ユニファイドブレーキシステムを装備している。

車輪に付けられたセンサーがスリップを感知すると、ブレーキを制御して車輪のロックを抑制します。制動距離を短くしたり、転倒を回避するシステムではありません。コーナー等の手前では十分に減速し、コーナリング中の急制動を避けてください。

10多彩な機能を簡単に操作できる多機能ハンドルスイッチ

多機能ハンドルスイッチ

多彩な機能をシンプルかつ総合的に操作するため、多機能ハンドルスイッチを装備。グリップウォーマーの強弱調整、電動スクリーン調整、メーター表示内容切替えなど、各種操作や調整が簡単に操作可能。また、エンジンストップスイッチとスタートスイッチは一体式。

スポーツツアラーの快適と先進を、さらに深めて。
Design & Comfort

11新型・LEDデュアルヘッドランプ&LEDリアコンビネーションランプ

LEDデュアルヘッドランプ&LEDリアコンビネーションランプ

軽量コンパクトで耐久性に優れた、新型LEDデュアルヘッドランプを採用。FJR1300AS/A、それぞれの個性化を図った専用デザインとした。また、リアコンビネーションランプ、ライセンスランプなどにもLEDを採用。デザインを一新するとともに、低消費電力化と先進性・高級感もあわせて演出している。

12夜間走行をサポートするLEDコーナリングランプ [FJR1300ASに装備]

LEDコーナリングランプ

FJR1300ASでは、ヘッドランプ上段にヤマハ初※のLEDコーナリングランプを装備。走行中、浅いバンク角ではイン側のコーナリングランプの1個が点灯、バンク角が深くなるにつれて2個目、3個目が追加点灯。照射エリアを広げることで、夜間走行でのライダーの負担軽減に貢献する。

2016年6月現在

13ダイナミックなボディデザイン

「秘めた力を感じる表情」と「惹きつけられる洗練された高級感」をコンセプトに、高級感とスポーツ性能を視覚で訴える新たなボディデザインを採用。フラッグシップモデルとしての高品質感をさらに磨き上げた。ボディカラーは、FJR1300AS/Aとも、エレガントさと、精密さ・精度感を醸し出すマットシルバー1(マットシルバー)を新たに設定。高品質感を深みのあるカラーで表現した、ダークグレーメタリックN(ダークグレー)を引き続きラインナップした。

14ツーリングをより快適にサポートするYCC-S(ヤマハ電子制御シフト[FJR1300ASに装備])

クラッチレバーがなく、変速操作は左足のシフトペダルと左スイッチボックスにあるシフトレバーのどちらでも変速が可能。「クラッチを握る・半クラッチ操作・アクセル調整・クラッチレバーを離す」という操作からライダーは解放され、快適な走行性を実現した。また、オン/オフ選択可能な「STOP MODE」シフト機能を装備。市街地での渋滞、信号などでの停止時において、車速・エンジン回転数・使用ギアの情報を検知して自動的に1速になり、停止時のシフトダウン操作が不要となる。

15市街地での軽快な走りに貢献するA&Sクラッチ [FJR1300Aに装備]

穏やかな車体挙動と、軽いクラッチ操作荷重を実現するため、アシスト&スリッパー(A&S)クラッチを新たに採用。シフトダウン時等、バックトルク発生時の車体挙動緩和による快適性や、軽いクラッチ操作荷重による市街地での快適な走りに貢献している。

16スポーツツアラーに優れた快適性をもたらすスクリーン&フロントカウル

スクリーン&フロントカウル

スクリーン、フロントカウル(アッパー&アンダー)、センターダクトを装備。スクリーンは電動で上下130mmの間でスライド可能な「曲線2本レール式」の駆動ユニットにより、スピーディな昇降・停止を実現した。ワンピース型のアッパーカウルとアンダーカウルは、クオリティ感はもちろん足周りのウインドプロテクション効果も発揮。さらに、高速走行時の快適性に貢献するセンターエアダクトを装着。エア取り込み、および出口の形状を最適設計し、とりわけエアの排出はメーターパネルの上側からスクリーンに沿った流れとし、高速走行時に感じるライダーの負圧感を低減。乱気流により身体が振られるような圧力を低減し、穏やかな居住空間を作り出している。ライダー、タンデムライダーともに、ツーリングシーンでの優れた快適性をもたらしている。

17高速ツーリングでの快適性を向上するクルーズコントロールシステム

3速以上で、約50km/hから100km/hまでの走行時にセット可能。クルーズコントロール設定後の速度の昇降は、スイッチのワンプッシュ操作で2km/h毎、押し続けることで連続昇降させることができる。またキャンセルは、ブレーキ操作、クラッチ操作、スロットルグリップ操作などで可能。さらにキャンセル後でも、再び直前の設定速度に戻して定速走行できるレジューム機能(スイッチ操作)も備えている。

18新デザインの3連マルチファンクションメーター

3連マルチファンクションメーター
メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

メーターベース色をガンメタとし、書体を一新。スポーティながらも高級感あるデザインとした。左から(1)アナログ式タコメーター(2)デジタル式スピードメーター(3)マルチドットディスプレイが並ぶ3連構造。また右側の多機能型・ドットマトリックス表示は、マシン状況や走行データはもちろん、ライダーの好みや使用状況により表示内容のカスタマイズも可能。さらに環境への配慮から、スロットルコントロール時に点灯するECOインジケーターも装備している。

19その他の主な特徴

ハンドルポジションは、ライダーの好みに応じて3段階・前後30mmの範囲で調整可能。またメインシートは2ポジション、高さ20mmの範囲で調整できる。さらに電磁ロックアクセサリーボックス(12VDC電源内蔵、容量1リットル)に加え、盗難を抑止するイモビライザー※も装備している。

イモビライザーはあくまでも盗難抑止を目的とした装備であり、盗難を完全に防止するものではありません。収納部には熱の影響を受けやすいもの、こわれやすいもの、貴重品は入れないでください。また、収納物の形状・大きさにより収納できない場合があります。ご購入の際、ご確認ください。

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