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特長紹介:YZ250F

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The Ultimate YZ’DNAを継承

2018年モデルは、“The Ultimate YZ' DNAを継承”のコンセプトを具現化。
徹底した新気フロー追求などで進化したエンジンを2016年YZ450Fと同一フレームに搭載。
独創の“前方吸気・後方排気・後傾シリンダー ”設計に裏付けられた走りのポテンシャルがある。
グラフィックは≪YZ≫ロゴをあしらい、"Win"への情熱に応える。

01ダウンドラフト効果を積極的に引き出すシリンダーヘッドと、
最適設計カムプロフィール
249cm3Liquid-Cooled DOHC 4-Valve Engine

水冷・DOHC・4バルブエンジン

シリンダーヘッドは、ダウンドラフトの効果を積極的に引き出すフローを実現したもの。2016年モデルに対しよりストレート吸気となる吸気ポート形状と、排気ポートの集合部レイアウトの最適化により、吸排気効率向上と吸気流量アップが可能となった。吸排カムプロフィールも最適化し、吸排気カムともに最大リフト量をアップさせ、強化バルブスプリングを組み込みバルブシート径も拡大。こうした効果と相まって、優れた低中速性能と、中高速域で群を抜くプリングパワー&パワーフィーリングを両立。YZポテンシャルがまた進化した。

02ニッケル・クロモリ鋼採用コンロッドとエキゾーストパイプ
Revised Connecting Rod and Exhaust Pipe

ニッケル・クロモリ鋼採用コンロッドとエキゾーストパイプ

コンロッドは強度に優れるニッケル・クロモリ鋼を採用、あわせて、小端及びロッド部の形状も最適化。さらに吸気系スペックにあわせエキゾーストパイプのミドル部は、緩やかな曲がり形状とし、大径パイプとのバランスで良好な排気脈動を引出し、中~高回転域での良好なフィーリングに貢献させている。なお、出力特性にあわせ、クランクケースは熱処理を施し優れた強度を確保している。

03ミッションの仕様最適化による滑らかなシフト操作フィーリング
Transmission Optimized for Smoother Shifting

優れたプリングパワーをつかさどる5速ミッション。ピニオン3速、ドライブ3速/2速の歯幅を十分確保しており、ドッグも1・3・5速の形状を最適化しエンジン性能に見合うようマッチングを図った。さらにシフトカムは溝形状を最適化、クイックな操作感と節度感がライダーを支援する。このほか熱処理により高い強度を備えるシフトアーム、フットレスト位置と調和させたペダル位置最適化、などで滑らかなシフトタッチを可能としている。

04高速パワー感向上に貢献するショートファンネル
Shorter Funnel for Powerful Feel at Speed

新作シリンダーヘッドに適合する吸気ファンネルは、2016年モデル比でショート化し中高速回転域での充填効率の向上を図り、250ccクラスで多用する中高速のパワー感と良好なオーバーレブ感に貢献させている。スロットルジョイントも吸気ポートに合わせた形状とし、吸気流量向上を果たすとともに内壁は熱伝導率の高いアルミ材とし、噴射後の燃料霧化を促進、良好な燃焼状態を安定して引き出している。

05レブリミッター特性を最適化
Optimized Rev Limiter Characteristics

進化したエンジン特性にあわせ、オーバーレブフィーリング向上を図った。点火マップと燃料噴射マップを2016年モデル比で刷新、イグニッションカットによるレブリミッター介入フィーリングを向上させている。

06剛性アップしたフロントフォーク
High-Rigidity Front Fork

剛性アップしたフロントフォーク

フロントフォークのアウターチューブは、優れた剛性を備え、フレームとの最適化を図っている。ショックアブソーバーのセッティングは、前後とも“ギャップ走破時の車体挙動の安定”を照準にセッティング。ギャップ・ブレーキングでの衝撃吸収性と、良好な接地感をもたらしている。バルブセッティングは日欧米共通仕様とした。

07バイラテラルビーム・フレーム
Aluminum Bilateral-Beam Frame

バイラテラルビーム・フレーム

ハイソリッドダイキャストや鍛造など多くのアルミパーツを相互に溶接して仕上げたフレームは、良好なショック吸収性が特徴。適切なフレーム剛性バランスにより、しなやかなギャップ吸収性を達成しており、ライダーにとって把握し易いマシン挙動をもたらす。YZ250Fには2016年YZ450Fと同一バイラテラルビーム・フレーム採用。

08前方ストレート吸気、後傾シリンダー、後方排気
Rear-Positioned Wraparound Exhaust

前方ストレート吸気、後傾シリンダー、後方排気

≪前方ストレート吸気・後傾シリンダー・後方排気≫のレイアウトは、フロントダクトから吸気を取り入れるので、エンジン熱の影響を受けずに冷気を吸入でき、自車の走行ダストを吸い込みにくい。

09パワーチューナー
Power Tuner

パワーチューナー

コース状況やライダーの好みに合わせて、燃料噴射量・点火時期の調整を可能にする。セッティングの機能以外にも、カプラーをつなぐだけで各種センサーからの情報やエンジンの運転時間、故障の自己診断といったモニタリング機能も備える。

10“The Cool Blue Racer”のカラー&グラフィックコンセプト
Standout Color Scheme

“The Cool Blue Racer”のカラー&グラフィックコンセプト

コンセプトは、“The Cool Blue Racer”とし、YAMAHA/Blueブランドを強調。コンポーネントの細部までブルーでまとめあげ、シリアスで本物のレーシングマシンとしての存在感がある。グラフィックはYZロゴを大きくあしらい、ライダーの心を誘う。

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