本文へ進みます

特長紹介:YZ250X/YZ125X

MENU

Made by Factoryというバリュー

コンセプトは、“The Real Light Enduro”である。
YZ250、YZ125をベースに、エンデューロを走るための装備を纏った。
扱い易いエンジン特性、軽いボディ、実戦で役立つ装備を凝縮させている。
ただ、単にエンデューロ向け装備を追加させたという訳ではない。
エンジン特性からディテールに至るまで《Made by Factory》ならではのバランスが貫かれる。
走り込むほどに、2ストロークを知り尽くしたエンジニアの熱意が伝わる。
だから表彰台が近くに見えてくる。

01クロスカントリー・エンデューロで頼れる パワフルな軽量2ストロークエンジン

走行イメージ
写真はYZ125X
エンデューロ用に最適化した軽量2ストロークエンジン

YZ250Xは、YZ250のハイポテンシャルエンジンを、クロスカントリー主体のエンデューロ向けに最適化して搭載。YPVS(ヤマハパワーバルブシステム)全開時の圧縮比は8.9から7.9に変更しながら、YPVSは作動特性の最適化を施した。専用CDIユニット採用などにより、扱いやすさと伸びのある特性を実現。排気系には、轍走行を配慮してスリム化した専用チャンバーを備える。YZ125XもYZ125のエンジンをベースに、エンデューロでの走破性・扱い易さを照準に開発。トルクレンジを広げるためYPVS全開時の圧縮比を8.6から7.4へ変更したほか、YPVSバルブの作動特性の最適化を図っている。もちろんCDIも専用ユニットとなる。

アクションカットはプロフェッショナルライダーによる、クローズドコースでの走行を撮影したものです。

02走りを支える最適レシオ化ミッション

駆動力伝達系も、環境変化の激しいクロスカントリー・エンデューロというシーンを前提に、最適バランスを求めた。YZ250Xはベース車両のレシオをベースに3~5速を最適レシオ化。またYZ125Xは、リアスプロケットを50Tに変更し2次減速比の最適化を行うことでエンジンとのバランスをとっている。

03アルミ製セミダブルクレードルフレーム

YZシリーズの開発で培ったノウハウを凝縮する軽量アルミ製セミダブルクレードルフレームを採用。ヘッドパイプ部は精度に優れた鋳造材、メインパイプやピボット周辺は強度に有利な鍛造材、ダウンチューブ下側は衝撃吸収力に優れる押出し材を使うことにより、良好なバランスを実現している。専用セッティングのサスペンションとのバランスが、高い走破性を生み出す。旋回性、直進安定性、挙動安定化、ライダー疲労低減、ブレーキング時の車体安定感などに繋がっている。

04トラクションに優れるエンデューロ専用 前後タイヤ(リア18インチ化)

リア18インチ

前後タイヤをブルーリムに装着。リアは18インチとして良好なトラクションを引き出している。

05専用セッティングを施した前後サスペンション

写真はYZ125X
写真はYZ125X
専用セッティングを施したリアサスペンション
専用セッティングを施したリアサスペンション

両モデルとも前後サスペンションは、日本のエンデューロでの走破性を照準にそれぞれ減衰力のセッティングを施した。難易度の高いガレ場、ウッズでの走りを支援するため、前後ともにスプリングレートを下げ、減衰特性を専用チューニング。またフロントの突き出し量を微調整した。これらの効果で、しなやかな作動性、コーナーでの接地感も向上させている。

06エンデューロの実戦を配慮した各アイテム

リザーブ付きフューエルコック
リザーブ付きフューエルコック
シールチェーン
シールチェーン
アルミ製サイドスタンド
アルミ製サイドスタンド

エンデューロの実戦で役立つアルミ製サイドスタンド、給油タイミングを確認しやすいリザーブ付きフューエルコック、シールチェーンなど、エンデューロ向けのアイテムを充実させている。

写真は全てYZ125X

こちらのモデルもチェック

ページ
先頭へ