使いかた・見かた
部品情報検索サイトに寄せる担当者の思い。
基本的な使い方はこちら。
部品情報検索を活用しよう | ヤマハ発動機
部品情報検索の使い方 | ヤマハ発動機
スマホでパーツリストをチェック! - ヤマハ バイク ブログ|ヤマハ発動機株式会社

購入する部品を検索しようとする人は、正しい情報を得るために車台番号を入れてくださいね。それが一番確かです。

モデル名称/ニックネームから検索する人は、こんな状況になることもあるかと思います。そう、変なモデル名がいっぱい出てくるんですよ。社内の都合で恥ずかしいのですが、その時その時につけたニックネームやモデル名をそのまま引っ張ってきてしまっているようで、こんなことになってます。ホント申し訳ないです。私も自分のバイクの検索で迷惑してます。
検索しやすくなるように検討していますのでお待ち下さい。
スマホアプリにはMy Modelが登録できますので、スマホで見ている方はそれを活用してくださいね。
どのモデルも大まかな順番はこんな感じです。
先ずエンジン周りは、シリンダーヘッドから始まってエンジンど真ん中、シリンダー周りの関連機構(空気を吸ってガソリンを燃焼してピストンを動かして排出する)、そしてギア・クラッチ系へ。
次に車体関連は、フレームから始まってFフェンダからずっとなめてRサスペンションまで、ステアリングから後ろへ向かってタンクとシート、ホイール周りも前から後ろへ。 ケーブルやブレーキみたいに部位(ページ)をまたいでいる機構はまとめて表示。フートレストも1台分まとめて。フロントカウル系が最後になるのはカウル付きバイクを作り始めた時に最後のページに追加した名残かな?
その後は電装系で、これも部位(ページ)にまとめて描けるものはまとめてますが、最近のモデルはいたるところに電装部品が使われているので、全体図で描くことも多いです。どんどん複雑になっていて担当者も苦労してるみたいです。
最後にエンブレム類のページがあります。
この記事のまとめ
- ヤマハの部品情報検索では、車台番号入力が最も正確なパーツ検索方法とされている。
- モデル名検索ではニックネームの影響で、複数の類似モデルが表示され検索しづらい場合がある。
- スマホ利用者はMy Model登録機能を活用することで検索効率を向上できる。
- パーツカタログは、エンジン→車体→電装→外装の順に、構造に沿って整理された構成になっている。
- エンジンはシリンダーヘッドから始まり、吸排気・駆動系へと機能順に掲載されている。
- 車体・電装は部位ごとにまとめられ、近年は電装の複雑化により全体図での表示も増加している。
- アセンブリ(親部品・子部品)の概念があり、セット部品は点線囲みや「・」表記で識別可能となっている。
