部品情報検索の話
部品情報検索サイトに寄せる担当者の思い。部品番号のちょっとした話。

カスタマーエクスペリエンス事業部
サプライチェーンマネジメント部
うえださん
補修部品の業務をメインにしてきたが、他の部門や役割を色々経験したり部門全体を見たりしてきた割とジェネラリスト。その分薄いのでここでは聞き手。 ロングツーリング好きで沖縄以外は今日本4周目ぐらい。すごい方向音痴ってこともあっていつも知らない道を楽しめてる。自分でバイクをいじるのも好きでよくやっているが、やっぱりこちらでも間違った方向に迷い込んでることが多い。
皆さん、こんにちは。YMGG事務局のうえだです。
皆さん、部品情報検索システムって使ってますか? Webやスマホで見るパーツカタログです。
私も自分のバイクの整備や簡単な修理は自分でしたい派なのでお世話になってます。昔は紙の冊子を有料で買うしかなかったですが、今はどんなモデルでも自由に見られて便利になりました。日本国内だけでも年間60万件以上のアクセスがあるので、見て楽しんでる方も多いんじゃないですかね。
「もう知ってるよ、使ってるよ」って人も多いかと思いますが、改めて紹介させてもらいます。

社内での呼び名はYPEC(Yamaha Parts Electronic Catalog)と言います。つまり電子パーツカタログで、部品番号だけでなく部品価格と在庫情報が検索出来るシステムです。
最初は2005年に販売店向けに導入して、2010年にお客様へも公開しました。
今では全世界180ヶ国で使われています。
部品情報検索(パーツカタログ)はこちら
部品番号のナゾと部品の設定について、お馴染み(?)YPEC発足の祖である白石さんのインタビューを挟みながら解説します。
これも、役に立つか立たないかはあなた次第…。

