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機能・装備:シグナス X

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パワーユニット

CVTを最適化した"BLUE CORE"エンジン

01CVTを最適化した“BLUE CORE”エンジン

「Refined Sporter(洗練されたスポーツスクーター)」をコンセプトに開発した新世代のCYGNUS X。パワーユニットである124cm3 “BLUE CORE”※1水冷エンジンは、6,000r/minで切り替わる「VVA(バリアブル・バルブ・アクチュエーション=可変バルブ)」の特性を最大限に活かすため、CVTの制御を全面的に最適化。これによりスムーズな発進と、中速域で谷間のない滑らかなパワーを実現。ゼロ発進や追い越し時の加速といったシーンで、素早くダイレクトなパワーを体感できる。

画像は合成によるイメージです。
※1
“BLUE CORE (ブルーコア)”とは走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想で、高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして性能実現を図っています。
感性を刺激する重低音の追求

02感性を刺激する重低音の追求

エキゾーストの設計は、ライディング時の聴覚的な心地よさを追求するため、低周波を重視。テールパイプ径を拡大調整したことで、特に低速走行時において力強いパルス感を伴うエキゾーストノートを発生。乗り手の高揚感を高めるサウンド・エフェクトとしている。

車体

フレーム剛性をアップし、より安定した走りを実現

03フレーム剛性をアップし、安定した走りを実現

多彩なステージで意のままに操れるライディング体験を実現するため、鋼管フレームの縦剛性を2025年モデルのCYGNUS GRYPHUS比で約19%と大幅に強化した。鋼管は形状および板厚を2.0mmから2.3mmへ厚肉化し、要所に補強プレートも追加。これにより、車体剛性がアップし、走行中の穏やかな挙動を実現。バンク時においても安定性が向上している。

画像はCGによるイメージです。
自由度の高いポジション、快適性を追求したシート

04自由度の高いポジション、快適性を追求したシート

フートボードの範囲を変更し、ゆとりのある足元スペースを実現。車体寸法を抑えながら、自由度の高いライディングポジションを確保し、体格や走行シーンに応じた乗車姿勢を取りやすい設計とした。また、タンデムステップ位置を2025年モデルのCYGNUS GRYPHUS比で後方へ59mm移動させたことで、二人乗りでの快適性を向上。シートは先端の形状を調整し、またぎやすく、自然なライディングポジションとした。

画像は合成によるイメージです。
機敏なハンドリングを飛躍させる、充実の足まわり
機敏なハンドリングを飛躍させる、充実の足まわり

05機敏なハンドリングを飛躍させる、充実の足まわり

フロントタイヤ幅を2025年モデルのCYGNUS GRYPHUSの120/70-12から110/70-12にスリム化し、リム幅も最適化。これに合わせて、フロントサスペンションのインナーチューブを5mm延長することで、思い描いたラインを描ける機敏なハンドリングと、安定性を両立。
リアサスペンションはバネレートをソフトに設定。快適な乗り心地を実現しつつ、4段階のプリロード調整機能でユーザーの好みや用途に合わせたセッティングが可能となっている。
ブレーキは、フロントに267mm径、リアに230mm径のディスクローターを採用。フロントキャリパーのピストンを大径化するとともに、高摩擦タイプのブレーキパッドを導入。これに形状を最適化したブレーキレバーを組み合わせることで、少ない握力でも安定した制動力を引き出しながら、精緻なブレーキコントロールを可能としている。

約28L大容量シート下トランクによる高い実用性

06約28L大容量シート下トランクによる高い実用性

車体内部構造の効率化と空間の最適化により、フルフェイスのヘルメットや小物を収納できるスペースを確保した。フロントポケットは700mLの大容量ドリンクカップを収納でき、通勤・通学における収納ニーズを満たす。

シート下トランクには熱の影響を受けやすいもの、こわれやすいもの、貴重品は入れないでください。また、ヘルメット等収納物の形状・大きさにより収納できない場合があります。ご購入の際、ご確認ください。内容品は付属されておりません。
掲載のヘルメットはYF-9 ZENITH Mサイズ(フルフェイス)です。他のサイズやヘルメットを入れた状態で着座すると干渉・破損する場合がございます。
急速充電に対応したUSBソケット
急速充電に対応したUSBソケット

07急速充電に対応したUSBソケット

フロントポケット上部にUSB Type-C端子対応充電ソケットを配置し、QC3.0 急速充電にも対応し、優れた使い勝手を実現。

省スペースで圧倒的に明るい高輝度ヘッドランプ
省スペースで圧倒的に明るい高輝度ヘッドランプ

08省スペースで圧倒的に明るい高輝度ヘッドランプ

灯火器類は、長寿命かつ安定した輝度をもたらすフルLEDとし、ヘッドランプに小型化と高輝度を両立したプロジェクタータイプを採用。車体全体の空間効率を高めつつ、驚異的な明るさを実現。高い視認性により夜道での負担軽減を享受できる。

ヘッドランプ、ポジションランプ及びテールランプは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。
ライダーの運転を支援する電子制御システム

09ライダーの運転を支援する電子制御システム

加速時の後輪駆動力を効果的に制御するトラクションコントロールシステムを搭載。前後輪の速度差をホイールセンサーで検知し、雨天時の濡れた路面、泥道、砂地などの滑りやすい状況下でタイヤの空転を抑制。メーターパネル上でON/OFFを選択可能。

画像は合成によるイメージです。
視認性とデザイン性を追求した液晶メーター

10視認性とデザイン性を追求した液晶メーター

視認性とコントラストに優れた4.6インチのマルチカラー液晶メーターを採用。周囲の明るさに合わせてバックライトの輝度を自動調整する機能を搭載し、さらには鮮やかなイエローのバー表示などで識別性の高い画面情報とすることで、良好な視認性を実現しつつ利便性を一段と向上。ライダーの実走行平均燃費から学習し、高精度に予測する「航続可能距離」も表示可能。

メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

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