機能・装備:Fazzio(ファツィオ)
パワーユニット


01『BLUE CORE』エンジンにパワーアシスト機能をプラス
DiASiLシリンダーや軽量アルミピストンなどを用い、走りの楽しさと環境性能を高次元で具現化したヤマハ独自の『BLUE CORE』※1 空冷124cm3単気筒エンジン。これにモーターが最大約3秒間※2、駆動力を補助する“パワーアシスト”機能を組み合わせた。発電機にエンジンスターター機能を一体化して静かなエンジン始動を実現するSmart Motor Generator Systemへ、発電時とは逆向きに電気を流すことでモーターとして機能。ゼロ発進時にスロットルを大きく、あるいは速く開けると“パワーアシスト”が作動する。“パワーアシスト”OFF時に比較してエンジン回転数が高まることで後輪駆動力が増加し、機敏な発進&加速性を実現。アシスト機能がOFFとなった後も、後輪の慣性力は残るため、唐突感がなくスムーズに走行できる。
- ※1
- “BLUE CORE (ブルーコア)”とは走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想で、高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして性能実現を図っています。
- ※2
- スロットルを戻すか、エンジン回転数が高くなると “パワーアシスト”機能はキャンセルされます。“パワーアシスト”の作動は、メーター上のモニターで確認することが出来ます。 “パワーアシスト”機能は、①“Stop & Start System”によるエンジンが所定時間停止、およびアシスト機能が所定時間作動した場合、②バッテリー電圧が低くなっているとき、などでは作動しません。


02自動的にアイドリングをストップ 滑らかに再始動するStop & Start System
ムダな燃料消費を抑えるStop & Start System※1 を搭載。信号待ちなどで停車した際、自動的にアイドリングがストップ。再発進時はスロットルグリップを回すだけで瞬時にエンジンが始動し、スムーズにスタートできる。混雑している時は、走行状況を的確に判断する制御により、不要なエンジン停止/再始動を減らし、快適な走行を実現。
- ※
- 本イラストはライフスタイルイメージであり、実際の使用シーンを示すものではありません。
- ※1
- Stop & Start Systemは、ON/OFF切り替えが可能です。
車体


03ゆったりした乗車姿勢と足元スペース、押し歩きが楽な軽量ボディ
アップライトでゆったりしたライディングポジションを採用。車両重量97kgかつコンパクトなので、取り回しや押し歩きがしやすい。フートボード中央部の前後長は235mmと足元が広く、余裕のスペースと自由度の高さを確保。さらに足付き性を考慮したシート形状を採用。タンデムライダーの快適性を考慮したグラブバーも採用。
04給油の手間を減らす、5.1Lガソリンタンク
フレーム後端のスペースを有効活用することで、デザイン性を損なわずに5.1Lの燃料タンクを専用設計。給油の手間を減らしつつ、低燃費エンジンとの相乗効果で航続距離に余裕を持たせている。
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- 56.4km/ L WMTCモード値、2026年2月現在
05快適&軽やかな乗り味を支える12インチタイヤ
軽快な走りを狙い、前後12インチタイヤに軽量キャストホイールを組み合わせた。前後110mm幅のワイドタイヤは、グリップ性に優れ、個性的なスタイルを一段と強調。
その他の装備
0619.1L容量シート下トランク
収納スペースも充実しており、シート下トランク※にはヘルメットやレインウェア、サンダルなどが収まる19.1L容量を確保。
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- シート下トランクには熱の影響を受けやすいもの、こわれやすいもの、貴重品は入れないでください。また、ヘルメット等収納物の形状・大きさにより収納できない場合があります。ご購入の際、ご確認ください。内容品は付属されておりません。
- ※
- シートは手を添えて開閉してください。掲載のヘルメットはYJ-14 ZENITH(ジェットタイプ)です。
07機能的なLCDメーター
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- ディスプレイは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。


08カラビナ型フック(前後2カ所)
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- カラビナ型フックにかけられる重さは各1kgまでです。


09フロントポケット
フタ付きポケットにはUSB Type-A端子対応充電ソケットを装備。オープン型ポケットには600mlサイズのペットボトルを収納可能。
- ※
- フロントポケットには熱の影響を受けやすいもの、こわれやすいもの、貴重品は入れないでください。





