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特長紹介:MT-07

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スポーティ&ファンライド。
スタイルに、走りに、MTならではの魅力をさらに磨き上げた。

軽く、スリムでコンパクトなボディ。
滑らか、かつトルクフルな2気筒エンジン。
新しいスポーツの魅力を存分に味わえるMT-07が、さらなる進化を手に入れた。

もっとスポーティに、さらにアクティブに。
より深化した、意のままに操れる俊敏かつ力強い走り。
それは、街をもっと楽しむための、新しいスタイル。
高層ビル街を抜け、郊外へ、さらに夜の湾岸へ。
MTワールドの愉しさを深め、拡げる1台、MT-07。
いま、あなたに、新たな悦びを提案します。

01ライディングに新たな愉しみをもたらすエンジン特性

水冷・DOHC・直列2気筒・4バルブ・フューエルインジェクション搭載エンジン

水冷・DOHC・直列2気筒・4バルブ・フューエルインジェクション搭載エンジン。単に最高出力やトルク値を追求するのではなく、粘り強いトルク特性を獲得することで卓越した扱いやすさ、コントロール感を実現。頻繁なギアチェンジを繰り返すことなく、アクセルのオン・オフで爽快な走りを愉しめる。

02フロントブレーキ&17インチアルミホイール・ラジアルタイヤ

フロントブレーキ
17インチアルミホイール・ラジアルタイヤ

282mm径フロントダブルディスクブレーキ(対向ピストン・4ポットキャリパー)を装備。10本スポーク型の軽量アルミ製キャストホイールには、フロント120/70ZR17M/C(58W)、リア180/55ZR17M/C(73W)の扁平ラジアルタイヤを装着。また、ABS※を標準装備している。

車輪に付けられたセンサーがスリップを感知すると、ブレーキを制御して車輪のロックを抑制します。制動距離を短くしたり、転倒を回避するシステムではありません。コーナー等の手前では十分に減速し、コーナリング中の急制動を避けてください。

03新設定フロントサスペンション&新設計リアサスペンションユニット

新設定フロントサスペンション&新設計リアサスペンションユニット

スプリングレートと減衰特性を見直し、加速時・減速時の縦方向の動きを抑制することで、よりスポーティな走りにも対応した41mm径インナーチューブ・正立式フロントフォークを装着。また、リアはスプリングレートと伸側・圧側の減衰力を従来モデルより高く設定。プリロード調整機能に加え、新たに伸側減衰力調整機能を備えた新型リアサスペンションを採用した。扱いやすいハンドリング特性、自然な操舵感に加え、ライダーへのより明確なフィードバック、優れたパフォーマンスに貢献している。

04ひと目で情報を読み取れる小型フル液晶マルチファンクションメーター

小型フル液晶マルチファンクションメーター

メーター下段にはエンジン回転数をバー表示し、トルクバンドの4,000~8,000rpm部分を幅広く表示。回転数だけでなく、発生トルクの量感イメージを強調した。またひと目で使用中のギアがわかるよう、中央にギアポジションインジケーターを、さらに環境に配慮した走行時に点灯するECOインジケーターを装備。

メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

05快適性を高めた新設計シート

快適性を高めた新設計シート

シートの前方を燃料タンク側に10mm延長するとともに、着座面積を従来モデル比で約30%拡大。ライディングポジションの自由度と乗り心地を高めることで、長時間のライディングによる疲労度を低減している。あわせて、シート前方の形状を見直し、足つき性を向上させた。

06新しいスタイリング&魅力溢れるボディカラー

フロント周り
タンク
テールランプ

MTシリーズの特徴であるコンパクト感とアジリティ感を意識し、外装を一新することでMT“DNA”のスタイリングをより鮮明化。新デザインのタンクカバーやエアスクープをはじめ、ウイングレットを備えた新型ヘッドランプ、レイヤー構造のテールカウルなどを新たに採用。特に、タンクカバーとエアスクープの境界部分のデザイン変更により、各パーツが独立していながらボディ全体をひとつの“塊”と見せることで、スポーティさをより強調している。
ボディカラーは3タイプ。ブルーはヤマハスポーツの象徴、レーシングブルーを用いることでヤマハのスポーツ性を表現。随所にブラックを組合せ、シリアスな印象をアピールしている。マットグレーは、足周りのアシッドイエローとも相まって、斬新なイメージを醸し出している。マットダークグレーは、シンプルな中にもシリアスさや凄みを表現。加えて、タンク上面には夜間に光を反射する新グラフィックを採用している。

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