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特長紹介:TMAX530

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大人の週末は、さらに贅沢です。

気軽に、思いのままに楽しめる、そのスポーティな走り。
ゆったりと、心地よく寛げる、その上質な居住性。
スポーツコミューターとしての世界を築き、拡げ、深めてきたTMAX。
再び、さらなる進化を求め、新たな資質を手にしました。
コンセプトは“Master of Scooter” 。走りは、よりアクティブに、もっと快適に。
使いやすさは、さらに便利に、もっと上質に。細部に至るまで、徹底して磨き上げました。
ウイークデーを街で過ごし、ウイークエンドは遥かな憧れの地へ。
新生TMAX530がもたらす、大人だけが知る贅沢なひととき。
その世界は、いま、あなたの目の前に拡がっています。

Performance
胸のすく加速感、爽快な走り。

01ドライバビリティをさらに向上。水冷・DOHC・4バルブ・530cm3・直列2気筒エンジン

低重心で優れたハンドリング特性に貢献する、360度クランク直列2気筒FIエンジン。軽量アルミ鍛造ピストン、吸気側26mm径・排気側22mm径の4バルブ燃焼室など、基本レイアウトはそのままに、ヤマハ・チップ・コントロールド・スロットル(YCC-T)を新たに採用。ライダーのアクセル操作に応じて最適なスロットルバルブ開度を瞬時に演算し、モーター駆動により吸入空気量をキメ細かく調整。スムーズなレスポンスや、力強くスポーティなパワーを感じさせるドライバビリティに貢献している。また、新たにトラクション・コントロール・システム(TCS)を採用。路面状況や好みに応じてON/OFF選択が可能で、滑らかな発進性・走行性をサポートする。さらに走行環境や好みにより「Tモード(市街地での扱い易さを重視)」「Sモード(パワー感・スポーティな走行フィーリングを重視)」を選択できる、D-MODEも新たに搭載。加えてO2フィードバック制御と三元触媒装着などにより、環境にも配慮している。

02最適な剛性バランスと軽量設計。アルミ製ダイキャストフレーム

新設計の軽量アルミ製ダイキャストフレーム、ロング化したアルミ製リアアームを採用。エンジン搭載位置などディメンションや剛性バランスも、新フレームにあわせて最適化した。加えてサスペンション系の最適化も行い、さまざまな走行環境に対応する良好なハンドリングに寄与。スポーツ性とユーティリティ性を高次元で調和させている。

03軽量かつ高強度。25mm幅高強度ベルト

2次駆動ベルト

2次駆動ベルトには、軽量で強度に優れたカーボン系繊維・25mm幅ベルトを新採用。新設計の前後プーリーとも相まって、バネ下重量を低減し、マス集中化を促進。スロットル操作に対しリニアに駆動力を引き出すことができ、マン・マシン一体感のある走行フィーリングに貢献している。

Handling
ハンドリング、思いのままに。

04スポーティかつ確かなハンドリング特性に貢献。フロント&リアサスペンション。

フロントはインナーチューブ径41mm・倒立式サスペンションを装備。スポーティな走りの個性を印象づけ、バネ下重量低減による良好な乗り心地、路面追従性、素直なハンドリング特性などに貢献している。リアには、新たにリンク式モノクロスサスペンションを採用。ショックユニットとリアアーム間に設けたリンクの働きで、ショックユニットの伸縮にあわせ低荷重時はソフトに、高荷重時にはハードに減衰力を得られるようレバー比を設定。さらにリアアームは現行比で40mmロング化。リアサスペンションの動きや駆動感が、心地よくライダーに伝わる設計とした。なお、ショックユニットはモノチューブ式(ガス型)で、DXでは初期荷重と伸側減衰力の調整機能を装備している。

05高いコントロール性。ラジアルマウント式キャリパー・フロント267mm径ダブルディスク、リア大径282mmシングルディスクブレーキ

フロントダブルディスクブレーキ

フロントブレーキは、高い制動力と良好な操作フィーリングの対向ピストン4ポットのラジアルマウント式。なおリアブレーキロックは、別系統の機械式。また、全モデルにABS※を装備している

車輪に付けられたセンサーがスリップを感知すると、ブレーキを制御して車輪のロックを抑制します。制動距離を短くしたり、転倒を回避するシステムではありません。コーナー等の手前では十分に減速し、コーナリング中の急制動を避けてください。

06より高い走行性能を。軽量タイヤ&新リアホイール

内部構造を専用チューニングした、軽量タイヤを新採用。転がり抵抗が少なく、良好なウェット性とドライグリップ性、乗り心地、耐摩耗性に貢献している。また軽量5本スポークのリアホイールは、新設計の4.50幅としてバネ下重量低減を実現。操縦安定性に貢献し、良好な走破性、優れた乗り心地など、高い走りのパフォーマンスに寄与している。

Design
軽快、かつスポーティ。

07洗練されたスポーティネス。スタイリング&インテリア

デュアルLEDヘッドライト
電動調整式ウインドスクリーン

TMAXならではのアイデンティティを受け継ぎ、軽快感を表現する新しいプロポーションをエクステリアに、一級品の佇まいをインテリアで表現した。フロントビューはLED4灯ヘッドランプと導光体との組合せ。レンズ輪郭にクロームのラインを、ランプの”まぶた”部(エクステンション)をシルバーとすることで、精悍で若々しい小顔のフロントフェイスとしている。インテリアは高級セダンをイメージ。表面装飾を加えるとともにトンネル部の左右カバー、レッグシールド左右のリッドには職人手作りの成形型によるラインをあしらい、質感を向上させている。カラーリングでは、ベルベットのように滑らかな塗装面と、シルクのように輝く金属調ブルーがエレガントな佇まいを強調するマットブルーをDXに設定。光沢ブラックのブーメランと、金属調シルバー塗装のインテリアガーニッシュが、プレミアムスポーツ&ラグジュアリーを強調するダークグレーをDX、SXに設定。マットシルバーとマットブラックのツートンフェイス&ボディカラー採用、TMAXの運動性能・軽快感・スポーティさを強調するマットシルバーをSXに設定している。

08優れた快適性。電動調整式ウインドスクリーン [TMAX530 DX ABS]

DXに電動調整式スクリーンを新採用。左ハンドルスイッチの操作により、上下135mm幅の間で任意の高さにスライド可能。SXは取付けボルトの差替えによる2段階調整式で、取り付け位置はHi/Low(高さ55mm差)選択可能。ミニマムな形状ながら風の巻き込みの少ない、優れたエアロダイナミクス効果を発揮。走行中の風切り音が少ない、快適な空間を作り出している。

09スポーティかつ高級感を演出。TFTメーターパネル

TFTメーターパネル

マルチファンクションの新メーターパネルを採用。左右にアナログ表示の速度計とタコメーターを配し、中央は新たに3.5インチのモノクロームTFT表示モニターを設置。TFTのモノトーンによる奥行感と、見た時のゴージャス感を表現している。オド、トリップ1/2、燃料消費、外気温表示に加え、TCSなど各装備のオン・オフモード表示が可能となっている。

メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

Comfort
心ゆくまで、上質。

10ロングツーリングをより快適に。クルーズコントロールシステム [TMAX530 DX ABS]

クルーズコントロールシステム

長距離走行時、ライダーに大きな快適性をもたらすクルーズコントロールシステムをDXに新採用。50km/hから100km/hでの走行時にセット可能。クルーズコントロール設定後の速度の昇降は、スイッチのワンプッシュ操作で2km/h毎、押し続けることで連続昇降させることができる。またキャンセルは、ブレーキ操作、スロットルグリップ操作で可能。さらにキャンセル後でも、再び直前の設定速度に戻して定速走行できるレジューム機能(スイッチ操作)も備えている。

11心地よく、もっと便利に。ユーティリティ

ユーティリティでは、スペース効率を向上した大容量・リアヒンジ式の使いやすいシート下トランクを設置。ジェット型ヘルメット2個を収納可能。またハンドル下・右側には小物類の収納に最適なフロントトランクを配置。加えてロック対応設計メインスタンド、12VのDCジャックを設置。また、始動を困難にして盗難を抑止するイモビライザー※1も標準装備している。

収納部には熱の影響を受けやすいもの、こわれやすいもの、貴重品は入れないでください。また、収納物の形状・大きさにより収納できない場合があります。ご購入の際、ご確認ください。
※1
イモビライザーはあくまでも盗難抑止を目的とした装備であり、盗難を完全に防止するものではありません。

12寒い日でも快適に。グリップ&メインシートヒーター [TMAX530 DX ABS]

グリップ&メインシートヒーター

ヤマハ発動機国内モデル初※、秋冬期のロングツーリングなどで威力を発揮する、グリップ&メインシートヒーターをDXに標準装備。

13使いやすさが、さらに進化。スマートキーシステム

スマートキーシステム

メインスタンドのロック/解除など、機能を充実させたイモビライザー機能付きスマートキーシステムを新たに採用。スマートキーを身につけて近づくと、自動的にIDを認証してオーナーを識別する。キーをライダーが持っていれば、メカニカルキーを取り出すことなく次の操作が可能。①電源のオン/オフ ②エンジンの始動と停止 ③ハンドルのロック/解除 ④シート・燃料コックのロック/解除 ⑤メインスタンドのロック/解除 ⑥フロントトランクのロック/解除 ⑦スマート通信のオン/オフ(携帯機ボタン)

植込み型心臓ペースメーカー等の医療用電気機器をご使用の方へ。本システムの電波により医療用電気機器に影響を及ぼす可能性があります。車載アンテナ約22cm以内に植込み型心臓ペースメーカーが近づかないようにしてください。詳しくは販売店にお問い合わせください。
スマートキー照合の作動範囲はハンドルの中心より半径約0.8mです。
盗難抑止のために作動範囲にあるときは、車両の管理にご注意ください。
状況により作動範囲は変化します。

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