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特長紹介:TRACER9 GT

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もうひとつ上の旅を。

もっと先まで、ずっと遠くへ。
ふと思い立って走り出した週末、いつしか目的地を過ぎ、心は遥か彼方へ。
そう、何故だかずっと走り続けていきたい道がある。
長く、遠く、ゆったりと走り続け、さらには時折現れるワインディングを愉しむ。
そんな、ひとつ上の週末を共に過ごすパートナーに、やっと出会えた。

Turn up your journey ー NEW TRACER9 GT
ロングツーリングを、心ゆくまで楽しめる快適性をさらに磨き上げて。
卓越したパフォーマンスと、あらゆるシーンで楽しめるマルチパーパス性が頼もしい。

これからの週末の旅は、これまで以上に楽しめそうだ。

01新設計・水冷・DOHC・888cm3・直列3気筒・フューエルインジェクション搭載エンジン

新設計・水冷・DOHC・888cm3・直列3気筒・フューエルインジェクション搭載エンジン

“Multirole fighter of the Motorcycle”のコンセプトを具現化するため、新開発した888cm3・水冷・DOHC・直列3気筒・4バルブ・ダウンドラフト吸気・フューエルインジェクション搭載エンジン。78.0mm×62.0mmのボア・ストローク、11.5:1の圧縮比から優れたトルク・出力特性を発揮する。放熱性に優れるダイレクトメッキシリンダー、ロス馬力を低減するオフセットシリンダーなども採用。またインジェクターは、シリンダーヘッド直付からスロットルバルブ側に取付け位置を変更。噴射はバルブ傘裏方向とし、燃料霧化促進と吸気ポートへの燃料粒子付着量を抑え、優れた燃焼効率を達成。またスロットルバルブの駆動には、YCC-T(電子制御スロットル)を採用している。

02CFアルミダイキャスト製の新設計軽量フレーム&ロングリアアーム

CFアルミダイキャスト製の新設計軽量フレーム&ロングリアアーム

新設計の軽量フレームは直進安定性と操縦性を両立させるために、縦・横・捩り剛性のバランスを最適化。またフレームと合わせて新たに設計したロングリアアームは、アルミパネルを溶接したボックス構造により、高剛性、軽量化を両立。駆動感をライダーに伝え、高速走行時、旋回時の優れたトラクションを支えている。

03高トルクエンジンとの最適バランスを図ったアシスト&スリッパー®クラッチ

クラッチレバーの操作荷重低減と、減速時の車体挙動の緩和を図るアシスト&スリッパー®(A&S®)クラッチを搭載。エンジンの高トルク化を実現しながら、クラッチスプリングの荷重を低減、クラッチレバー操作荷重の増加を抑えている。

「A&S」「アシスト&スリッパー」は、株式会社エフ・シー・シーの登録商標です。

04車両挙動のきめ細かな制御を支える「IMU」

メーターパネル「IMU」

6軸の「IMU」(Inertial Measurement Unit)を新開発して搭載。またIMUの情報を受け取り車両側にフィードバックするECUには3種の制御システム「バンク角も反映した新型トラクションコントロールシステム」「旋回性能をサポートするSCS(スライドコントロールシステム)」「前輪の浮き上がり傾向時にライダーを支援するLIF(リフトコントロールシステム)」を搭載。個々の制御は相互に連動して運転操作集中力を支援、マシンのポテンシャルを効率よく引き出せる。また各システムとも、介入レベル調整、及びON・OFF設定が可能となっている。

メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

05KYB製電子制御サスペンション

KYB製電子制御サスペンション

スポーツ性と乗り心地の両立を図るため、KYB社と共同開発による電子制御サスペンション「KADS®」を採用。「IMU」の情報にもとづき、SCU(サスペンションコントロールユニット)が走行中に減衰レベルを自動調整。また、減衰力の調整機構にはソレノイドバルブを用いることにより、高い反応速度で広域な減衰力を発生させることが可能。ドライのスポーティな走りを主体にウエットにも対応できるスポーツモード(A-1)と、アスファルトの継ぎ目や、石畳など、荒れた路面での快適な乗り心地を狙ったコンフォートモード(A-2)の二つを設定した。

「KADS」はKYB株式会社の登録商標です。

06クイックシフター

従来モデルからのシフトアップに加え、シフトダウン時に対応する機能を新たに追加。シフトペダルの動きをシフトロッドにあるセンサーが検知すると、ECU演算により出力を補正。ギアにかかるトルクを瞬間的にキャンセルし、シフト操作をサポートする。

07ラジアルマスターシリンダー採用フロントブレーキ

ラジアルマスターシリンダー採用フロントブレーキ

フロント・マスターシリンダーのピストンに、レバーと同方向に動くラジアルマスターシリンダーを採用。よりリニアにブレーキ油圧を伝えることが可能となり、優れたコントロール性に貢献している。

08D-MODE(走行モード切替システム)

走行シーンに合わせて4つのモード選択が可能。シャープでダイレクトな「1」、さまざまな条件に適した「2」、レスポンスが穏やかな「3」、最高出力を抑えて穏やかな「4」の4種類の走行モードを選択可能。

09クルーズコントロールシステム

クルーズコントロールシステム

4速以上・約50km/h以上での走行時にセットでき、設定後の速度昇降はスイッチのワンプッシュ操作で2km/h毎、押し続けることで連続昇降も可能。なお、ブレーキ操作、クラッチ操作、スロットルグリップ操作でキャンセルでき、レジューム機能も備えている。また、新たにセット速度をメーターで確認できる機能を追加、利便性を高めている。

10ハンドリングに貢献するヤマハ独自の“SPINFORGED WHEEL”

アルミ材の独自開発と工法の確立により、“鋳造ホイールでありながら鍛造ホイールに匹敵する強度と靭性のバランス”を達成、アジャイルな運動性能に大きく貢献している。また、ブリヂストンと共同開発した新タイヤ「BATTLAXSPORTTOURINGT32GTSpec」を装着した。

11ダンパー内蔵サイドケース取付け用ステー

ダンパー内蔵サイドケース取付け用ステー(前)
ダンパー内蔵サイドケース取付け用ステー(後)

独自の防振技術を応用し、サイドケースの振動を減衰するダンパー内蔵取付け用ステーを採用。サイドケース搭載時の高速走行において、優れた直進安定性に寄与している。またダンパーのセッティングにより、旋回性も高次元で両立している。さらに、メインフレームやリアフレーム、リアアームなどの最適設計により、サイドケースに加えトップケースの同時装着も可能とし、3ケース装着でのツーリングにも対応している。

ヘッドランプ、ポジションランプ、テールランプは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。
ステー
サイドケース・トップケース(50L)装着イメージ
サイドケース・トップケース(50L)装着イメージ

12新デザイン大型フロントスクリーン&ブラッシュガード

新デザイン大型フロントスクリーン&ブラッシュガード

新設計の大型フロントスクリーンが、走行風による疲労を低減。レバー操作で簡単に高さを調整(5mm単位で10段階)できる。手指の疲労を低減するブラッシュガードは、コンパクトでありながら防風にも寄与する。

13ライダーの好みに合わせて調整可能なライディングポジション

新設計のセパレートシート

新設計のセパレートシートを採用。メインシートは従来モデル比で40mm低く設定し、2段階に調整可能。さらにフットレストとハンドルバーは、それぞれ2つのポジションを選択できる。

14Hi-Lo別体モノフォーカスLEDヘッドランプ

コンパクトで優れた照射性をもつモノフォーカス2眼LEDヘッドランプ(Hi-Lo別体)を採用。照射範囲と範囲外の境目のコントラストが穏やかで、柔らかく、ムラのない配光を実現。リアの灯火器類も一新、カッティングを施したインナーレンズ採用により、面発光的で立体感あるテール、ストップランプとした。

ロービーム時は右側が点灯、ハイビーム時は両側が点灯します。

15夜間走行時の負担を軽減するコーナリングランプ

IMUの高速演算処理により、バンク角を検出。走行中のバンク角に応じてハイビーム、ロービーム、いずれの場合もイン側のコーナリングランプが点灯を開始。バンクが深くなるに伴いリニアに明るくなり、照射エリアが広がることで夜間走行時の安心感を高めた。

163.5インチフルカラーTFTメーターをダブルで装備

3.5インチフルカラーTFTメーターをダブルで装備

3.5インチのフルカラーTFTメーターを左右にダブルで採用。左のメインメーターは、回転数に応じて色が変化するデジタルバータコメーター、燃料計、平均燃費、水温計、外気温計、ギアポジションインジケーターなどの機能を搭載。また、ETCインジケーター表示機能※も備えている。右側のメーターでは、各情報から4種を選び拡大表示でより多くの情報表示が可能、良好な視認性を確保した。

二輪車用ETC車載器アンテナ分離型JRM-21を装着し、車両に装備されているETCコネクターに接続すると、メーター内のETCインジケーター表示機能を使用できます。
メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

17秋冬季に効果を発揮するグリップウォーマーを標準装備

グリップ部に薄いラバーを使用、ヒーターの暖かさを伝わりやすくした新設計のグリップウォーマーを装備。ホイールスイッチで10段階に調整でき、季節に対応した細かなセッティングが可能。また、別売アクセサリーのコンフォートヒートシートを装着した際も、同様にホイールスイッチでの操作が可能となっている。

18デザインコンセプトは“Agile & Minimalist Traveler”機動性と機能性をミニマムなデザインで表現

デザインイメージ
走行イメージ

最適なウインドプロテクションや、走行に必要な機構のミニマム化と積載物の統合を狙った。意匠のための要素をなるべく取り除き、旅のプロフェッショナルが使う道具のような雰囲気、旅するための機能を最優先にしたバックパックのような印象を創り上げている。ボディカラーは3タイプ。ブルーイッシュホワイトメタリック2は、質感の高い高輝度シルバーとブルーホイールの組合せで、運動性能の高さとツアラーに求められる上質感を表現。ビビッドレッドソリッドKはより彩度の高い赤を大胆に採用し、TRACER9GTの持つスポーツ性をストレートに表現した。マットダークグレーメタリックAは、幅広いシチュエーションにマッチするグリーニッシュなマットグレーを採用。旅のプロフェッショナルが使う道具のような力強さを表現している。

写真は海外で撮影されたものを一部合成したイメージです。交通法規、仕様が国内とは一部異なります。アクセサリー(サイドケース、サイドケースサポートステー)を装着しています。ウェア類は国内では販売しておりません。

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