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特長紹介:YZ450F

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IGNITE OFF-MANIA’S DESIRE!

2018年YZ450Fは<後方排気> YZ450Fの第3世代。
進化は進化・熟成だけではない。
セルフスターター採用やパワーチューナーのバージョンアップ。
“走る欲望”に応えるハイポテンシャルマシンの登場だ。

01新設計吸気ポートと新型ピストン
New Forged Aluminum Piston and Intake Port

新設計吸気ポートと新型ピストン

吸気ポートを新設計するとともに12.8:1の高圧縮比を支えるコンパクトな燃焼室を新採用。新作軽量アルミ鍛造ピストンは、天面部リブ形状をチューニングして強度を確保し、かつ質量を低減。ピストンピンにはDLCコートを施しフリクションロス低減を図っている。

02カムプロフィール、バルブタイミング最適化
Optimized Cam Profiles and Valve Timing

優れたパワーフィーリングを引き出すため、カムプロフィールは吸排ともハイリフト化し、バルブタイミングも最適化。オーバーラップを増やし、FIセッティングとの統合で優れた性能を引き出した。

03優れた駆動フィールに貢献するクランクバランス率設定
Revised Crankshaft Balance

優れたパワーフィーリングを得るために、クランクウエブのバランス率は、2017年モデルの50%から60%に変更。新採用の小型ACMとのバランスで、従来同一のクランク慣性モーメントを確保、駆動フィーリングに貢献させた。

04クラッチ、トランスミッションへの新仕様の織り込み
New Clutch and Transmission Specs

プレッシャープレートは、センターリブの形状を変更し軽量化を図りつつ剛性を確保、良好なミート感を引き出した。クラッチプレートは、両面に研削を施して駆動力の伝達ロスを低減。トランスミッションは、向上したエンジン性能を受け止めるために2~4速の歯幅を約1mm拡大した。あわせてシフターストロークを1㎜減らし、ドッグ形状もチューニング、良好なシフト操作感をもたらしている。

05セルフスターター&リチウムイオンバッテリー
Electric Starter and Lithium-Ion Battery

セルフスターター&リチウムイオンバッテリー

軽量リチウムイオンバッテリーを電源とするセルフスターターを新たに採用。コンパクト設計のトルクリミッターをプライマリーギアにオフセット配置する独創の設計により、マス集中・軽量化・コンパクト化を達成。セルフスターター装着ながらクランクケースは従来と同サイズに仕上げた。またメインスイッチレス設計として始動容易化を図った。

06サスペンションの仕様最適化
New Suspension Specs

フロントフォークのシリンダー径は24㎜から25㎜に拡大しオイル流量をアップ。中速域での減衰発生を受け持つミッドスピードバルブには、微量のオイル流量にも対応するリーフスプリングを新たに織り込み低速での良好な減衰感をもたらしている。リアのショックアブソーバーには、高い疲労強度特性をもつコイルスプリングを採用し約350gを軽量化※。サブタンク容量も増やし減衰力の安定化を図っている。ストローク長やリアアームの垂れ角等との調和が良好なショック吸収性とプリングパワーを支える。

2017年モデル YZ450Fとの比較

07新設計バイラテラルビーム・フレーム&軽量設計
All-New Aluminum Bilateral-Beam Frame

新設計バイラテラルビーム・フレーム&軽量設計

バイラテラルビーム・フレームを一新、タンクレールをストレート化しテンションパイプ配置を最適化した。縦・横・捻れ方向の剛性は平均約15%※向上、さらにエンジン搭載角変更(後傾8.2度→6.2度)、懸架位置変更、リア上側懸架ブラケット仕様最適化(従来のスチール6㎜厚に替えてアルミ製 9.5㎜厚)などとの効果が加わって優れたギャップ走破性、旋回性、操縦安定性を生み出した。その他、前後リム、ハンドル、ドライブチェーンなど細部の軽量化※を施した。

2017年モデル YZ450Fとの比較

08スマホ端末でチューニングする新パワーチューナー
New Power Tuner Smartphone App

スマホ端末でチューニングする新パワーチューナー
スマホ端末でチューニングする新パワーチューナー

新パワーチューナーを採用した。専用アプリケーション※をダウンロードしたスマホを操作することでセッティングを行うシステム。軽量・コンパクト化・操作性向上・セッティングの高精度化などを実現。

専用アプリケーション(無料)は、Android(OSのバージョン 5.0以降に対応)およびiPhone(iOS 9以降に対応)用で、タブレット、PCには対応していません。
YZ450Fとの通信は、アプリをダウンロードしたスマートフォンと車両搭載のCCUがワイヤレス通信で行う。
本アプリケーションのダウロードおよびご利用の際にかる通信料は客さま負担となります。2018年YZ450Fのみ対応。

09充実機能、きめ細かなマッピングを実現
More Detailed Engine Tuning

きめ細かなマッピング

セッティング機能を向上させたのも新パワーチューナーの特徴のひとつ。FIとIGのマップ格子の、スロットル開度(%)/回転数(r/min)のポイントは、従来の「3×3」から「4×4」へと細分化、かつビジュアルに表示。また各ポイントに設定できる値も任意に選べる新機能を搭載。狙いの回転域でのきめ細かなセッティングも可能となった。レースログや故障診断、リアルタイムでの車両状況チェックモニター、データのバックアップ機能なども備えている。

画面は最新アプリver.と異なる場合があります。

10YZ450Fライダー相互のデータシェアが可能
Share Data with Other YZ Riders

スマートフォンの通信機能を使い、作成したマップやログをチーム内やライダー相互で共有化できるのも新しい特徴。チームメイトや他チームライダーの作成したマップと比較も容易、レースプラン構築をサポートする。

11スリムなクリーナーボックス&シュラウド類
Lightweight and Slim Airbox

スリムなクリーナーボックス&シュラウド類

フロントダクトは新たにデザインし、十分なクリーナー容量を確保しつつライダー視線での軽快感を強調。側面と天面形状をマシン中央に寄せてスリム化した。サイドカバーは、耐熱性と強度に優れるポリアミド樹脂(PA)を新たに投入。熱影響を受けにくく、滑らかな表面によって機敏なライダーアクションをサポート、マシンがライダーに合わせてくれるような自由自在なフィーリングを実現。

12コンパクトな新燃料タンクと新シート
Compact Fuel Tank and New Seat

コンパクトな新燃料タンクと新シート

モトクロスレースのヒート時間をカバーし、かつ軽量化を図るため6.2Lのスリム・コンパクトな燃料タンクを新採用。シートは、ライダーが前後に動きやすいことをポイントに新設計している。ヒップポジションは現行比で約8㎜低く、ライダーアクションを支える。

13より強調したホリゾンタルライン
Accentuated Horizontal Design Line

より強調したホリゾンタルライン

YZのシンボル“ホリゾンタルライン”も進化。連続バンプでも頭の位置を動かさず、滑らかに駆るライダーの姿を投影したもの。視覚的にも薄く見える新シート、低くレイアウトしたリアフェンダーとのバランスにより、ホリゾンタルラインイメージが強調される。

14力強い構造体イメージのフロントフェンダー
Tough-Looking Front Fender

力強い構造体イメージのフロントフェンダー

フロントフェンダーには、力強い構造体を彷彿とさせるリブ構造を取り入れた。リブは裏面にも施し十分な強度を確保、この薄型フェンダーはボディのホリゾンタル感にも貢献。ゼッケンプレートもこれと連動するデザインを施している。

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