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特長紹介:YZ450FX

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Flexible, Reliable.

自然あふれるエンデューロコースで待ち受けているのは、剥き出しの手強い大地だ。
砂、岩、泥、そして強烈なヒルクライムにダウンヒル─。
YZ450FXは、それらに立ち向かうライダーの心強い相棒だ。
定評あるモトクロッサー YZ450Fをベースとし、軽量コンパクトな車体に専用チューニングを施したパワフルなエンジンを搭載。高い走破性に加え、シチュエーションに応じてエンジン特性を変更できるマップ切り換え機能を装備している。

01YZ450Fベースのエンジンに専用セッティング

エンジン
走行写真

YZ450Fの定評あるエンジンをベースに、ボア・ストロークや圧縮比などは継承。吸気系とフューエルインジェクション、点火マップ(ECUマップ)にエンデューロ専用セッティングを施した。エンデューロに求められる扱いやすさ、高回転域での力強さ、伸びのあるプリングパワー、そして良好なオーバーレブ特性を実現している。

写真はプロフェッショナルライダーによる海外のクローズドコースでの走行を撮影したものです。仕様が国内とは一部異なります。ライダーのヘルメット・ウェア類は国内では販売しておりません。

02専用設計のクラッチと適正化したギア比

クラッチは耐熱性に優れるフリクションプレートを組み合わせ、軽い操作荷重と高い信頼性を持たせている。さまざまな走行状況に適応するワイドレシオの5 速トランスミッションを採用。テクニカルな難所での走破力と、フラットダートでの高速性能を両立した。

03しなやかな剛性バランスのフレーム

フレーム
走行写真

アルミ製バイラテラルビーム・フレームは、エンデューロで求められるしなやかな剛性バランスを得るため、前懸架ブラケットの締結剛性を最適チューニング。良好な接地感、ギャップでの安定性、軽快なハンドリングなどをもたらしている。

04スマートフォン端末でチューニングするパワーチューナー

POWER TUNER App
アプリ画面イメージ
モードスイッチ
ハンドル左/モードスイッチ

スマートフォンなどのデバイスで操作する専用アプリのパワーチューナーを同梱。走りのスタイルやコース状況に応じた高精度なエンジンセッティングを可能とした。マップリストには、ヤマハ発動機が推奨する3種類のマップがデフォルト登録されているほか、ライダー自身によるマップ製作も可能。「燃料噴射マップ」と「進角マップ」の4×4=16ポイント調整、スロットル開度と回転数の「数値」や「間隔」の任意設定など、好みや状況に応じてきめ細やかにセッティングできる。車両側には2つのマップを保存し、走行中でも左ハンドルに新設したモードスイッチでマップ切り替えが可能となっている。

写真のスマートフォンは付属いたしません。
画面は最新アプリver.と異なる場合があります。

推奨マップ

High Revving

推奨マップ

レスポンス良く、エンジンの力強さとクイックなパワー感を持たせたマップ。切り返しの多いコースなど、素早い車両の反応を求めるときなどに向いています。

Mild Power

推奨マップ

コントロール性に優れ、ラフなアクセルワークにも対応できるフィーリングとしたマップ。マディ、スリッピー、ウッズといったコースに適しています。

Torquey

推奨マップ

全体的にトルクアップさせ、力強さを目立たせたマップです。サンドや深い土など、負荷のかかるコースに最適です。

YZ Power Feeling

推奨マップ

全体的にトルクアップさせ、力強さを目立たせたマップです。サンドや深い土など、負荷のかかるコースに最適です。モトクロスコースに対応したマップです。

05専用セッティングを施した前後サスペンション

安定した減衰力と良好な応答性を発揮する気液分離タイプの倒立式フロントサスペンションを採用。中速域での減衰発生を受け持つバルブにはリーフスプリングを使用し、微量の流量に対する応答性を高め、良好な減衰感を引き出している。リアショックアブソーバーには軽量かつ高い疲労強度を両立する線径11.1mmのコイルスプリングを使用。十分なサブタンク容量により安定した減衰力を発揮する。また、前後サスペンションとも日本のクロスカントリーコースに合わせた国内専用セッティングを施している。

06走破性を高める数々のイクイップメント

容量の増加とマス集中を両立しながら、スリム&コンパクト形状を実現した8.2L樹脂製燃料タンクを採用。スポンジの密度を高めたシートと相まって、ライダーの運動性を向上させている。強度に優れた大型樹脂製アンダーガードは、ヒットにより損傷しやすい下回りを広範囲にわたりカバー。また、アルミ製サイドスタンドは轍などの走行時にも十分なクリアランスを確保するため、サイドスタンドのボトム側ブラケット懸架位置を高くし、車体側の飛び出し量を少なくしている。

07クロスカントリー・エンデューロに向けたディテール

軽量シールチェーン、大型セルフモーターカバー、リア18インチタイヤ、電動ラジエターファン、残り約2Lで点灯する燃料警告灯、高い剛性により引き起こしや取り回し性に配慮したリアフェンダーなどを採用している。また、セルフスターターは軽量リチウムイオンバッテリーを電源とし、マス集中・軽量化・コンパクト化に寄与。メインスイッチレス設計により始動を容易にしている。

08伝統のブルーをよりスタイリッシュに

ボディ

伝統のヤマハレーシングブルーをベースに、クロームインサートグラフィックの面積を拡大。新たにシアンカラーをアクセントに加えることで、ひときわスタイリッシュにスピード感を表現したニューグラフィックを採用している。

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