本文へ進みます

特長紹介:YZF-R25

MENU

沸き立つ心は
止められない

滑らかな曲面に、目を奪われた。
洗練された精悍さに、胸が高鳴った。
「乗ってみたい」と素直に思えた。
またがった瞬間、体になじむ。
エンジンのレスポンスが心地いい。
シャープで軽やかなハンドリング。
すべてが、手の内にある。
すべてに、手が届く。
ダイレクトな走りの歓びに心が熱くなる。

Ride the Excitement
レースで培った“妥協なき走り”R-DNAを、その身にまとう。

01ヤマハのレースマシンYZR-M1をイメージしたハンドルクラウン

ヤマハのレースマシンYZR-M1をイメージしたハンドルクラウン

倒立式フロントサスペンションに合わせて、アクスルブラケット、アンダーブラケット、ハンドルクラウンを新設計。剛性が求められるアンダーブラケットはスチール鍛造製、ハンドルクラウンはMotoGPマシンYZR-M1を彷彿させる肉抜き加工を施したアルミ鋳造製としている。定評あるジオメトリーはそのままに、走行性能を高めながらも自然な操縦感覚は継承している。

02リアモノクロスサスペンションが生み出すダイナミックな走り

リアモノクロスサスペンションが生み出すダイナミックな走り

快適なストリート走行からサーキットでのダイナミックなスポーツ走行まで、幅広いステージに対応するリアモノクロスサスペンション。初期作動時の吸収性の高さと、最大ストローク時の最適な減衰特性を両立している。また、ブレーキ操作時にスリップを検知すると、ブレーキを最適に制御して車輪のロックを抑制するABS※仕様も設定している。

車輪に付けられたセンサーがスリップを検知すると、ブレーキを制御して車輪のロックを抑制します。制動距離を短くしたり、転倒を回避するシステムではありません。コーナー等の手前では十分に減速し、コーナリング中の急制動を避けてください。

03ストリートで扱いやすく、ワインディングは伸びやかなDOHC直列2気筒エンジン

ストリートで扱いやすく、ワインディングは伸びやかなDOHC直列2気筒エンジン

市街地で常用する低・中回転域で扱いやすいトルク特性と、ワインディングなど高回転域での高揚感を両立。26kW(35PS)12,000r/minの最高出力、23N・m(2.3kgf・m)/10,000r/minの最大トルクを発生する。レスポンスの良さと低燃費を両立する最適マッピングのフューエルインジェクション、軽量かつ高温強度に優れるアルミ鍛造ピストン、オールアルミ製DiASilオフセットシリンダー、浸炭コンロッドなどを惜しみなく投入。ショートマフラーが歯切れの良いエキゾーストノートを奏でる。

04軽快なハンドリングと良好な乗り心地
ダイヤモンドフレーム&ロングリアアーム

メインパイプ35mm径の鋼管製ダイヤモンドフレームは、構造解析技術により軽量化と優れた剛性バランスを両立している。シートまわりはスリムな設計とし、足着き性の良さにも貢献する。ロングリアアームは左右非対称のテーパー形状。リアモノクロスサスペンションと相まって、スポーティーな走りと快適性をもたらす。

05新採用の倒立式フロントサスペンションが高剛性と快適性を両立

新採用の倒立式フロントサスペンションが高剛性と快適性を両立

37mm径インナーチューブの倒立式フロントサスペンションを新採用。インナーチューブとアウターチューブの嵌め合わせ部分を長く取れる倒立式により、フロントまわりの高剛性化を達成した。減衰力とバネレートに専用セッティングを施し、高剛性によるスポーティーな走りとクッション性がもたらす快適さを最適にバランスさせた。

06運動性能向上に寄与する新型タンク&タンクカバー

運動性能向上に寄与する新型タンク&タンクカバー

サーキット走行時の運動性能を高めるべくフューエルタンク&樹脂タンクカバーを新設計。ストレートでの伏せやすさと制動~旋回時のホールド性を向上した。従来モデル比でタンクキャップ位置は20mm、ハンドル位置は22mmダウンし、よりスポーティーな走りに応える。

Refined Dynamism
スポーツ性能に、美しさと快適さを。

07スポーティー&スタイリッシュ
YZR-M1直系のR-DNAデザイン

YZF-R25
YZR-M1

マスの集中を強調する凝縮感が特徴的なYZF-R25のボディフォルムは、MotoGPマシンYZR-M1、そしてスーパースポーツYZF-R1の流れを汲む。滑らかな曲面とシャープな印象を両立するフロントカウル、エッジの効いたデザインのフューエルタンクカバー、スマートな躍動感を見せるテールまわり、ライダーを高揚させるコクピットのディテールなど、レースイメージのスポーティーさとストリートに溶け込むスタイリッシュさを併せ持っている。

08快適性と運動性能を調和したライディングポジション

快適性と運動性能を調和したライディングポジション

スポーツバイクらしい運動性能を発揮するライディングポジションは、日常的な扱いやすさと快適性にも配慮している。ハンドルクラウン下にマウントしたセパレートハンドルは、スポーティーなスタイリングと調和しながらも快適性を確保。780mmに抑えたシート高と相まって、無理のないライディングポジションがツーリング時の疲労感を軽減する。

09レースマシンのイメージと性能を継承するフロントフェイス

レースマシンのイメージと性能を継承するフロントフェイス

MotoGPマシンYZR-M1のアイデンティティであるM字型ダクトと広いゼッケンスペースを踏襲。M字型ダクトは走行風をラジエーターに送り込み、冷却性向上に寄与している。また、LED2眼ヘッドランプが低い位置から睨みを利かせ、アグレッシブさを表現する。

10走行風をマネジメントするエアロダイナミクスパーツ

走行風をマネジメントするエアロダイナミクスパーツ

新型カウルにはクロスレイヤード・ウイングを採用。走行風を後方に逃がすことで空気抵抗を低減しつつ、効果的にエンジンを冷却。スクリーンも新設計し、走行中のヘルメットまわりに発生しやすい乱流を低減している。さらに、サイドカウル後方にはウイングを設け、ダウンフォースにも寄与する。

画像はイメージです。

11フル液晶メーターが豊富な情報を見やすく表示

フル液晶メーターが豊富な情報を見やすく表示

新開発のフル液晶メーターは、バーグラフタイプのタコメーターを採用。精細なバー表示により、細やかなアクセルワークを視覚的にも楽しめる。また、スピードメーター、燃料計、シフトタイミングインジケーターなどの豊富な情報も、直感的に分かりやすく表示。視認性の高さとMotoGPマシンを彷彿させるレーシングイメージを両立している。さらにハンドルスイッチをコンパクト化し、ハザードランプを新たに装備した。

メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

こちらのモデルもチェック

ページ
先頭へ