本文へ進みます

特長紹介:MT-09

MENU

「意のまま」を、より楽しめる二つの個性。

ライダーの意思にシンクロし、瞬時に応える逞しいパワー。
走りだした瞬間に感じる、意のままの、俊敏で力強い走り。
スポーツライディングに新たな一頁を拓いたMT-09が、再び深化を遂げた。
スポーツ性能を、さらに磨き上げて。
数々の専用装備と、専用カラーリングのスペシャルモデル・MT-09 SP、誕生。
またMT-09は、力感と軽快感を主張する、そのスポーティなスタイリングはそのままに。
よりアグレッシブ、かつ印象的なニューカラーをラインナップ。

“Be Radical, Be Cool” ----- MT-09
毎日の楽しさを、もっと自由に、ずっと自在に。

01水冷・DOHC・直列3気筒・4バルブ・フューエルインジェクション搭載エンジン

水冷・DOHC・直列3気筒・4バルブ・フューエルインジェクション搭載エンジン

コンパクトで慣性トルク変動が少ないなど、3気筒エンジンならではの特色を活かし、クロスプレーン・コンセプトに基づき開発した。粘り強く高いトルクを引き出し、あわせてスムーズな吹け上がりを実現している。

02軽量アルミフレーム&フレーム外側締結リアアーム

軽量アルミフレーム&フレーム外側締結リアアーム

コンパクトなライディングポジションとスリムな足元周りを実現するため、リアアームのピボットはフレーム外側締結として、直列2気筒車並みのフットレスト幅を実現。車体の軽量化やマスの集中化はもちろん、優れた剛性バランスにより操縦安定性、軽快なハンドリングに貢献している。

03マスの集中化に貢献するエキパイ&サイレンサー一体成形

マスの集中化とともに、排気効率・消音性能をあわせて実現する、エキゾーストパイプと3段膨張構造サイレンサーを一体成形した3into1式を装備。軽快なハンドリングに寄与している。また、表面には変色や錆、汚れの付着抑止効果のある“ナノ膜コーティング処理”を施している。

04アシスト&スリッパー(A&S)クラッチ

クラッチレバーの操作荷重を軽減するとともに、バックトルクによる車体挙動への影響を抑止。市街地などでの軽快な走りに貢献する。

05クイック・シフト・システム(QSS)

シフトペダルの動きを検知すると、ECUによりエンジン出力を補正。噛み合っているギアの駆動トルクを瞬間的にキャンセルし、シフトアップ操作をサポートする。

06YCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)

ECUが最適なスロットルバルブ開度を瞬時に演算し、モーター駆動でスロットルバルブを作動、吸入空気量を制御。“意のままの出力と操作感”に大きく寄与する。

072モード選択式TCS(トラクション・コントロール・システム)

点火時期、燃料噴射量、スロットル開度(YCC-T)を統合制御し、滑らかな発進性・走行性をサポート。路面状況、ライダーの好みに応じて、制御の強さを「1(弱)」「2(強)」「OFF」から選択できる。

08D-MODE(走行モード切替システム)

走行環境やライダーの好みにより、「STDモード」(リニアで鮮明なトルク感と、スムーズな走行フィーリングを低速から高速まで楽しめる、さまざまな走行条件に適したモード。)、「Aモード」(STDモードより、シャープでダイレクトなレスポンスを楽しめるモード)、「Bモード」(STDモードより、穏やかで扱い易い出力特性を楽しめるモード)を選択できる。

09ショック吸収性に優れた前後サスペンション

インナーチューブ径41mmの倒立式フロントサスペンション。137mmのストロークにより、さまざまな路面で優れたショック吸収性と快適な乗り心地を実現している。リアのリンク式モノクロスサスペンションは前後方向にほぼ水平に配置することで、マス集中化とボディのスリム化に貢献。またフロント、リアともにイニシャル調整と伸側減衰力の調整機能を、加えてフロントには圧側減衰調整機能も備えている。

10アルミ鍛造ステー採用片持ちリアフェンダー

ライセンスプレート懸架を兼ね、コンパクトなマッドガードとのバランスにより“塊感”を強調、リア周りの力感を演出している。

11ラジアルマウントキャリパー装着フロントブレーキ

ラジアルマウントキャリパー装着フロントブレーキ
ラジアルマウントキャリパー装着フロントブレーキ

フロントは298mm径のダブルディスクをフローティングマウント。リアは245mm径のディスクとピンスライド式キャリパーとした。前後に焼結パッドを採用し、良好な初期タッチ、リリース特性などコントロール性に優れた制動力を実現。また、ABS※を標準装備している。

車輪に付けられたセンサーがスリップを感知すると、ブレーキを制御して車輪のロックを抑制します。制動距離を短くしたり、転倒を回避するシステムではありません。コーナー等の手前では十分に減速し、コーナリング中の急制動を避けてください。

12個性を主張する3タイプのボディカラー

個性を主張する3タイプのボディカラー
個性を主張する3タイプのボディカラー

足周りにアシッドイエローを配し、洗練されたパワフルなスポーティさを主張するマットグレー。ヤマハレーシングブルーをベースにブラックをより強調し、ダイナミック&スポーティをさらにアピールするブルー。継続カラーのマットダークグレーは、シンプルなブラックが醸し出す洗練されたシリアスなイメージに加え、夜間に光を反射するグラフィックのMT-09ロゴを配置している。

13小型フル液晶マルチファンクションメーター

小型フル液晶マルチファンクションメーター

タコメーターはデジタルバー表示、また平均燃費、水温、気温表示などに加え、左側にギアポジションインジケーター、右側には環境に配慮し、走行時に点灯するECOインジケーターを配置。

メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

14フィット感&マシンホールド感に優れたシート

クッション形状を作り込むことで、発進から制動時までさまざまな状況での優れたフィット性を実現している。

15小型バックミラー&その他の主な装備

6角タイプの小型バックミラーを装着。また、ブレーキペダル、シフトペダル、フットレストは軽量かつデザイン性に優れたアルミ鍛造製。さらに盗難を抑止するイモビライザー※を標準装備している。

イモビライザーはあくまでも盗難抑止を目的とした装備であり、盗難を完全に防止するものではありません。

MT-09 SP 専用装備

16オーリンズ製リアサスペンション

マルチファンクションメーター

MT-09ならではのスポーツ性を最大限に引き出すため、オーリンズ製リアサスペンションを採用。スプリングプリロードにはリモートアジャスターを装備し、特別な工具を使わず、容易に素早く変更が可能。減衰力は伸側30段階・圧側20段階に細かく調整でき、ライダーの好みに合わせた柔軟なセッティングを可能とした。

17SP専用フロントサスペンション

マルチファンクションメーター
マルチファンクションメーター

MT-09 SP専用・スペシャル仕様のKYB製サスペンションを採用。左右両側に伸側と圧側の減衰力調整機構を装備しており、フロントサスペンションの設定をより細かくセッティングできる。さらに、圧側の減衰力は「高速」と「低速」の両方が調整可能となっており、良好な路面追従性に貢献。ライダーや路面状況に応じた、自在なサスセッティングを可能としている。また、フォークトップには「MT-09 SP」の刻印を施し、走りへのこだわりをさり気なく演出している。

18SP専用ネガポジ反転マルチファンクションメーター

マルチファンクションメーター

黒地盤面に白文字が浮かびあがる、ネガポジ反転の液晶を使用。よりシリアスな印象を演出した、専用LCDメーターパネル。

メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

19SP専用塗り分けタンク塗装

マルチファンクションメーター

MT-09 SPでは、ヤマハフラッグシップをより強調するブラックとシルバーのツートンカラーを採用。またシルバーには、MTシリーズ最上位モデルである「MT-10 SP」と同じ高輝度で質感の高いものを使用し、SP仕様としてのプレミアム感を強調している。なおこのシルバーは、独特の“照り”が特徴のキメの細かいメタリックで、手塗りで仕上げることにより、ハイライトとシャドーの美しいコントラストを表現している。

20SP専用ダブルステッチシート

SP専用ダブルステッチシート

シートはクッション形状を作り込むことで、発進から制動時までさまざまな状況での優れたフィット性を実現。また、上質なシート表皮とブルーのダブルステッチがスポーティイメージを醸し出している。

21SP専用リムグラフィック(前後)

マルチファンクションメーター

ホイールには、ブルーリムに映える「MT-09 SP」の専用グラフィックを配置。細部に至るまで、こだわった仕上げを施している。

ページ
先頭へ