本文へ進みます

特長紹介:トリシティ125

MENU

コレが
これからのカタチ

毎日の通勤も、週末のタンデムツーリングも、
これからは、もっと余裕を持って楽しみたい。
求めるのは、安定感と安心感。
だから私は、“LMW”というスタイルを選ぶ。
ゆとりのある乗り心地。スムーズなコーナリング。
ハンドリングのしやすさ。
それはまさに、このカタチだから体感できる走りの楽しさだと言えるだろう。
さあ、次のステージへ。
トリシティ125となら行ける。

01「LMW機構」という、新しいカタチ。

さまざまな路面状況で乗り手のテクニックをアシストするLMWテクノロジー。「パラレログラムリンク」と「片持ちテレスコピックサスペンション」を独自の車体設計に調和させ、走りの爽快感と安定感を両立した技術です。「パラレログラムリンク」は、コーナリング時にフロント二輪と車体を同調させ、リーンさせる機能。二輪の接地幅の変化も少なく、自然な操作感と乗りやすさを味わえます。「片持ちテレスコピックサスペンション」は、スポーツライクな走行感や軽快感などに貢献。左右それぞれにタンデムフォークを採用することで、自然なハンドリング特性に加えて、優れたクッション性も実現しました。

LMW:ヤマハ発動機は、車輪及び車体全体がリーン(傾斜)して旋回する3輪以上のモビリティをLMW:Leaning Multi Wheel(リーニング・マルチ・ホイール)と呼びます。

路面状況がよくない時も安定感のある走り。

例えば、濡れたマンホールや石畳、トラムレール、砂まじりの道路でも、LMWテクノロジーは力を発揮します。前輪の左右どちらかがグリップを失ったとしても、もう片方がグリップしていれば滑りやすい路面状況の影響を受けにくくなり、前輪のスリップによる転倒リスクを低減します。

フロント二輪ならではの高い制動安定性。

LMWテクノロジーは、フロント二輪によって高いグリップ力が得られます。万が一、直進中に急停止した場合でも、前輪がロックしにくく、前輪ロックによる転倒リスクを低減します。また、旋回中にやむを得ずフロントブレーキをかけた場合でも、フロント二輪であることから車両が起き上がる挙動が穏やかで、コントロールしやすくなっています。

段差などの衝撃もスムーズに吸収。

自然なリーンを生み出す「パラレログラムリンク」と、フロント二輪にそれぞれ独立して取りつけられた「片持ちテレスコピックサスペンション」が両方働くことで、段差などの衝撃を吸収する役割を果たします。

不意の横風でも安定感のある走り。

フロント二輪であることによって、急な横風でもふらつきが少なく、安定感に優れています。

旋回進入時にふらつきにくい。

フロント二輪であることからタイヤの性能を効率よく引き出すことが可能となり、コーナー進入時に車両がふらつきにくく、狙ったラインを走行しやすくなっています。

LMWの運転は疲れにくい。

LMWの運転は疲れにくい、という点について3つの計測法でLMWと同エンジン、同車格のコミューターを複数のライダーが乗り比べ、実証実験を行い検証しました。その結果、①LMWは車体が安定して走行し※1、②有効視野が広く※2、③精神的負担が小さい※3ことから、LMWの運転は疲れにくい※4ことが実証されました。

※1
フロント二輪のLMWは車体の安定感が高いため、ライダーに心の余裕が生まれます。
※2
フロント二輪のLMWは運転中のライダーの視野が広がるため、心の余裕やリスクの回避につながります。
※3
フロント二輪のLMWは運転中のライダーの精神的負担が少なく、リラックスした状態が保ちやすいことから集中力の持続につながります。
※4
フロント二輪のLMWは「車体の安定感が高い」とライダーが感じ、「より広い視野」による走行が可能となり、「精神的負担も軽減」されることがわかっています。つまり「LMWの運転は疲れにくい」というメリットがあると言えます。

Power

02「走り」と「環境性能」の融合“BLUE CORE”エンジンを搭載

“BLUE CORE(ブルーコア)”とは走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想です。トリシティ125はその思想に基づき、高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして性能実現を図った水冷・4ストローク・SOHC・124cm³・4バルブ・FIエンジンを搭載。アルミ鍛造ピストンとオールアルミ製ダイキャストシリンダー「DiASilシリンダー」、ローラーロッカーアーム、オフセットシリンダーなどを採用。さらにはVVA(可変バルブ機構)を採用することで高い燃焼効率を引き出し、優れた燃費と走行性、良好な加速フィーリングが体感できます。

画像はイメージです。

Design

03存在感を放つ、洗練されたスタイリング

エレガントでありながら、シャープでモダンなフォルムが、見る人を強く惹きつけます。存在感を主張するフロントマスクと、リアセクションの勢いよく跳ね上がる造形が目を引くスタイリングです。

04街中に溶け込むカラーリング

新しい風を感じさせるカラーリングが存在感を主張。さりげない個性が光る「マットペールブルーメタリック2」、大人の上質を体現する「マットグレーメタリック3」、都会の洗練を印象づける「ホワイトメタリック6」の3カラーをご用意しました。

05印象的なLEDヘッドランプとテールランプ

洗練されたシティコミューターとしての表情が際立つデザイン。また、ヘッドランプやポジションランプ、テールランプにもLEDを採用しました。

06ECOランプ付きマルチファンクションメーター

デジタル表示の速度計、時計、外気温表示など、さまざまな情報を見やすく表示します。

メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

Comfort

07こだわりのブレーキシステム UBS※1& ABS※2

LMWテクノロジーによる高いグリップ力に、UBSがブレーキ操作を強力にサポート。左ブレーキレバーの操作によって、リア&フロントブレーキにバランスよく効力を発生させることで、制動時の車体挙動が穏やかになります。また、TRICITY 125 ABSには、ブレーキ操作時にスリップを検知すると、独立した3つのブレーキをそれぞれ最適に制御して車輪のロックを抑制するABSを装備しています。

※1
UBS:Unified Brake System(ユニファイドブレーキシステム) 
※2
ABS:Antilock Brake System(アンチロックブレーキシステム)車輪に付けられたセンサーがスリップを検知すると、ブレーキを制御して車輪のロックを抑制します。制動距離を短くしたり、転倒を回避するシステムではありません。コーナー等の手前では十分に減速し、コーナリング中の急制動を避けてください。

08快適なシート&タンデムステップ

シートは快適さとフィット感を調和させ、メインシート側の前後長は長くとり、ヒップポイントの自由度を確保。タンデム側のシートは、充分な座面の広さを確保し、安定感のある座り心地です。スタイリッシュなデザインと一体化したタンデムステップは折りたたみ式です。

09自由度の高いフラットフットボード

足元には、広く乗り降りがしやすいフラットなスペースを確保しました。かかと部分に余裕があるので、ストレスなく乗り降りができます。

Utility

10LED照明付きシート下トランク

容量約23.5リットルのシート下トランクは、ヘルメットの収納が可能です。また、夜間などに便利なLED照明付きです。

シート下トランクには熱の影響を受けやすいもの、こわれやすいもの、貴重品は入れないでください。また、ヘルメット等収納物の形状・大きさにより収納できない場合があります。ご購入の際、ご確認ください。内容品は付属されておりません。※掲載のヘルメットはYJ-20 ZENITH(ジェットタイプ)です。※シートは手を添えて開閉してください。

1112V DCジャック※1内蔵フロントトランク

インナーパネルの右側に、小物の出し入れをスマートに行える小物入れを配置。スマートフォンなどの充電に便利なDCジャックも内蔵しています。また、格納式のコンビニフック※2には、レジ袋やエコバックなどを掛けられます。

※1
DCジャックはエンジンがかかっている状態でお使いください。また、接続する機器や充電用アダプターの仕様等によっては、充電・使用できない場合があります。運転中のスマートフォン・携帯電話等の操作・通話はおやめください。
※2
コンビニフックに掛けられる荷物は1kgまで。
ページ
先頭へ